豊田 豊田

副業ホットラインの豊田です。

今回のお題は「LINE副業」。友だち追加した先で本当に稼げるのか、それとも危ないビジネスなのかを解説していきます。

LINE副業はSNSやWebの広告で見かけて、友だち追加から始まる副業をまとめてそう呼んでいるものですが、

LINE副業は、友だち追加の先でお金を求められたらやめてください。

32件のLINEを自分で追加して、案内される最後まで進みました。分かったことを順に並べます。

豊田 豊田

私も昔、簡単そうな副業の広告を信じて、返せない額の借金を作りました。

副業ホットラインを続けているのは、私と同じ被害にあってほしくないからです。

「この副業に興味があった」「すでに登録してしまった」どちらの方でも構いません。

正しいネットビジネスの稼ぎ方もあわせてお伝えします。まずは、いま気になっているものの名前だけでもLINEに送ってください。

LINE副業は怪しい?|結論

LINE副業は、その言葉だけで詐欺とは決められませんが、広告どおりの金額が出た形を私はまだ見ていないので、友だち追加した先でお金を求められたら止まってください。

引っかかるのは、広告に出ている金額と、案内先で出てくる金額がそろわない点。

たとえばこの広告は、スキル不要の単純作業で5,000円の仕事がLINEに届く、と書いています。

スキル不要の単純作業という文と、5,000円の仕事がLINEに届くという大きな見出し、スマホを見て笑う女性のイラストが並ぶ広告の冒頭
LINE副業の広告でよく見る形。金額と即日入金が先に出ている

金額と即日入金だけが先に出て、誰が払うのかは書いていない。

豊田 豊田

仕事を紹介する側が、仕事の中身より先に金額を出すのは変ですよね。

そもそもLINE副業という言葉に、決まった定義はありません。

広告を見て、友だち追加して、メッセージを受け取る。この流れが同じものを、まとめてそう呼んでいるだけ。

だから「LINE副業は詐欺ですか」という聞き方だと、答えが出ないんです。

見るべきなのは呼び名ではなく、友だち追加した後に何が届くかのほう。

ここから先は、私が実際に追加して確かめた中身を、読者が損をしやすい順に並べます。

LINE副業に登録してしまったときにやること

LINE副業に登録しただけなら、まだお金は出ていません。

友だち追加とアンケートの回答で止まっているなら、そこで手を離せば1円も減りません。

止まった場所によって、やれることが変わります。

今どこまで進んだかまだできること
友だち追加のみブロックして終わり
名前や電話番号を送った提供を止める連絡ができる
お金を払った支払い方法によって手が残る

下に行くほど、動くのが早いかどうかで結果が変わる。

LINE副業のLINEをブロックする前に画面を残す

ブロックする前に、届いたメッセージのスクリーンショットを撮ってください。

ブロックしてもトーク履歴自体は残りますが、相手のアカウントが消えると画像が見られなくなることがあります。

私が追いかけた中には、緑のボタンの先が数日で別の会社の広告に差し替わっていた例もありました。

L-ワークスのLINEトーク画面。お友だち追加ありがとうございます、今すぐ内容をご確認くださいというメッセージが1通だけ届いている
登録直後に届いたのは、この1通だけだった

届いたのはこの1通だけ。仕事の中身は何も書かれていない。

証拠が消えると、あとで誰に何を言われたのかを説明できなくなる。

LINE副業に名前と電話番号を送ってしまった場合

名前や電話番号を送ってしまったなら、その情報が第三者に渡る前提で考えてください。

私が登録した診断サービスの1つは、入力した情報を第三者へ提供すると自分で書いていました。

「氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、住所等の個人情報は……第三者へ提供させていただきます」

ただし同じページに、要請があれば提供を止めるとも書いてあります。

つまり、こちらから連絡すれば止められる可能性が残っているということ。

個人情報を第三者へ渡すときのルールは、個人情報保護委員会の個人情報保護法ガイドラインにまとまっています。

「もう名前を送ってしまった」という方も、ここで止まれば出ていくお金はありません。

どの文面で止めればいいかまで一緒に決められるので、下のボタンから今の状況を送ってください。

LINE副業は本当に稼げるのか

LINE副業で広告どおりの金額が出た形は、32件を追いかけて1つもありませんでした。

広告に出ている金額は、それを稼いだ人の名前も、いつの話かも書かれていないものがほとんど。

実際に広告へ並んでいた「ユーザーの声」がこちら。

L-ワークスの広告のユーザーの声。バンドマンのOさん37歳7か月目は月収16万円から120万円と書かれている
広告に並んでいた月収の変化。氏名も時期も書かれていない

7か月で16万円が120万円。本業で成功した人でも、まず出ない伸び方でしょう。

豊田 豊田

この数字が本当なら、紹介する側が自分でやったほうが早いはずです。

国民生活センターも、簡単に稼げるという勧誘についてもうけ話のトラブルとして注意喚起を出しています。

広告に出ている数字だけで割ってみると、もっとはっきりします。

別の広告は「2ヶ月で10万円を目指す方は1日30分の作業を推奨」と書いていました。

同じ広告の実績カードでは、報酬の単価が1件1,000円。10万円なら100件必要という計算です。

そして成果率は、掲載されていたアクセス1,138件に対して成果76件で約6.7%。

100件取るには、リンクを約1,500回踏んでもらう必要があります。1日あたり25回。

フォロワー0人から始めて、毎日25人にリンクを踏ませる。1日30分では終わりません!

しかも同じ広告に載っている参加者の実績が、6月7万6,000円、7月8万9,000円。

広告を作った側の見本ですら、10万円に届いていない。

さきほどの月収120万円のほうも、掲載されていた4人分の数字をL-ワークスを調べた記事にそのまま並べています。

同じ書き方の実績カードを見かけたら、そちらと比べてみてください。

LINE副業の報酬画面は足し算が合っていない

数字が作られているかどうかは、画面の中だけで確かめられる場合があります。

案内先で見せられたこの報酬画面は、上の残高と下の日別の金額がそろっていません。

毎日できる直感TAPという見出しと、報酬残高194,000円、4日目31,000円から8日目52,000円までの日別金額が並ぶページ
報酬残高194,000円。下の5日分を足すと195,000円になる

報酬残高は194,000円。

その下に並ぶ4日目から8日目までを足すと、5日分だけで195,000円です。

5日分の合計が、これまでの残高より多くなっています。

実際に動いている画面なら、こうはならない。

同じページの下には継続率99.7%とも書いてありました。

やめた人が1,000人に3人だけ、という意味になります。そんな副業があるなら、私も知りたい。

数字が合わないまま出せるのは、その画面が作り物だからでしょう。

同じ画面を最初から追ったのが適職診断アンケートを調べた記事で、どのページで残高が出てくるかを順に並べています。

自分が見ている画面と見比べると、どこまで進んだかが分かります。

LINE副業の広告と実際に出てくる金額が合わない

LINE副業でいちばん多かったのは、進むたびに金額が書き換わる形でした。

同じ副業なのに、広告とLINEと案内先で、示される金額が全部違います。

見た場所提示されていた金額
広告ページ目指せ月収30万円
登録直後のLINE1日で10万円
最後の案内先10分の作業で5,000円

友だち追加した直後に届いたのが、この1日10万円の画像。

友だち追加ありがとうございますというメッセージの下に、通勤時間・寝る前にスマホをみる人専用、1日で10万円稼げますと書かれた画像が並んだLINEのトーク画面
登録直後に届いた画像。1日で10万円と書かれている

広告では月収30万円だったものが、LINEでは1日10万円に増える。

30日続ければ300万円という計算になります。広告の10倍です!

そして最後にたどり着いたページが、こちら。

10分程度の作業で5000円以上可能、本日中の受け取りも可能です、今日から始めるボタンが並ぶページ
最後の案内先。10分の作業で5,000円以上に変わっている

1日10万円が、10分で5,000円まで下がりました。

豊田 豊田

場面ごとに金額が変わるのは、どれにも根拠が無いということ。

別の広告では、トーク画面の下のメニューに1日2万円と表示されていました。

広告の見出しは5,000円だったので、こちらは逆に4倍に増えたことになります。

増える方向も減る方向も、その場の勢いで書いているだけでしょう。

この流れをそのまま記録したのがゲームジョブを追いかけた記事で、どの画面で金額が変わったかを順に並べています。

同じ書き換わり方をしている広告に当たったら、そこで止めてください。

LINE副業の登録直後に借金の有無を聞かれた

LINE副業で最も注意してほしいのが、仕事の説明より先にお金の事情を聞いてくる形です。

あるサービスでは、友だち追加のあとに「30秒アンケート」へ飛ばされました。

3問目がこちら。

3番クレジットカードはご利用されていますかという質問と、持っている、持っていない、家族カードのみという選択肢が並ぶフォーム
3問目でクレジットカードの有無を聞かれる

まだ仕事の中身も、いくらかかるかも聞かされていない段階でしょう。

さらに5問目で、質問がもう一段深くなりました。

5問目の選択肢が並ぶフォーム。債務整理をしたことがある、自己破産をしたことがある、信用情報に登録されているなどが選べる
5問目の選択肢に債務整理と自己破産が並ぶ

債務整理をしたことがある。自己破産をしたことがある。信用情報に登録されている。生活保護を利用している。

無料のテンプレートを配るのに、この4つは要りません!

必要になるのは、相手がいくらまで出せるかを先に知りたいときだけでしょう。

豊田 豊田

金額を出す前に支払い能力を測られている、と考えたほうがいいです。

このアンケートに答えると、次は2つ目のLINEアカウントへ案内されます。

そこで届くのが、30分から1時間のLINE通話の予約案内。

案内文には「ご利用いただけるテンプレート数には限りがあるため人数に制限を設けております」とありました。

数に限りがあると言われた直後に、支払い能力を答えた自分が通話に呼ばれる。この順番です。

LINEアシストを調べた記事には、6問すべての中身と、通話で話される内容の一覧まで載せています。

同じ質問が来たら、答える前に手を止めてください。

LINE副業の実態は最後に別の会社へ渡されること

LINE副業の32件で共通していたのは、友だち追加した相手が仕事をくれないことでした。

追加したLINEは紹介するだけ。実際に契約するのは、その先に出てくる別の会社です。

友だち追加したLINE最後に案内された先
L-診断株式会社集のコピペ副業
適職診断アンケート株式会社MUSEの広告
ゲームジョブ株式会社REDのプラン

L-診断で最後に開いたのが、このページ。

スマホ1台で10万円という見出しと、コピー&ペーストをしてという文字が並ぶページ。アドレスバーにsyu-co-ltd.comと表示されている
最後に案内されたページ。アドレスは別会社のものになっている

アドレスバーを見ると、最初に登録した診断とは別の会社。

適職診断アンケートも同じで、最後は別会社の広告に着きました。

1日5分選ぶだけという見出しと、直感TAPで即日50,000円もらえるキャンペーンと書かれたページ。アドレスバーにmuseofficial.cloudと表示されている
適職診断アンケートの最後も、別会社の広告になっている

つまり、友だち追加したLINEに文句を言っても、契約の相手ではないということ。

「聞いていた話と違う」と言う先が、そもそも存在しません。

診断から最後のページまでの道のりはL-診断を調べた記事に全部残してあります。

自分が通った順番と同じなら、行き先も同じでしょう。

LINE副業が無料なのは最初だけで最後は200万円

無料と書かれているのは、紹介する側のサービスだけ。

ゲームジョブの特定商取引法(ネット販売のルール)のページには、販売価格は無料と書いてありました。

ところが案内された先では、1,000円の後払いから始まります。

そしてその先に、15万円から200万円のプランが用意されていました。

場所求められる金額
友だち追加0円
案内先で最初1,000円
案内先のプラン15万円から200万円

無料で始まったものが、2つ先で200万円!

1,000円のところで一度お金を払う形になるので、次に出てくる金額はその後です。

先に総額を見せてもらえない限り、いくら必要かは分からないまま進むことになります。

消費者庁も、こうした流れをインターネット取引の注意喚起として挙げています。

友だち追加の時点で無料かどうかは、判断の材料になりません。

LINE副業の支払いにギフトカードを指定されたら止める

LINE副業で支払い方法をギフトカードで指定されたら、そこで手を止めてください。

私が調べたココトークという副業は、コンビニで楽天ギフトカードを買い、その情報を送る方式でした。

クレジット追加方法として、お近くのコンビニや家電量販店で楽天ギフトカードをお買い求めくださいと書かれたページ
支払いはコンビニで楽天ギフトカードを買う方式だった

フォームに入れるのは、金額と合言葉だけ。

支払い方法によって、あとから止められるかどうかが変わります。

支払い方法あとから止められるか
クレジットカードカード会社に相談できる
銀行振込相手の口座が分かる
ギフトカード番号を送った時点で終わる

ギフトカードは、番号を伝えた瞬間に相手のものになります。

しかもこの副業、相談を受けて報酬をもらう側なのに、先にクレジットを買う仕組みでした。

会社概要には基本料金1クレジット10円とだけ書いてあり、1通のやり取りに何クレジット必要かは最後まで出てきません。

豊田 豊田

いくら買えば足りるのか分からないまま、コンビニに行かせるわけです。

ココトークを調べた記事には、この料金の書き方と、会社概要に載っていた所在地まで載せています。

支払い画面まで進んでしまった方も、まだ番号を送っていなければ間に合います。

「ギフトカードを買ってこいと言われた」という段階なら、買う前に一度だけ聞かせてください。

払う相手が何者かもお伝えします。下のボタンから、いま気になっていることを一行だけ送ってください。

LINE副業が安全か登録前に確かめる3つの表示

LINE副業が安全かどうかは、友だち追加する前にページの下を見れば大半が分かります。

見るのは、金額と会社名と登記の3つだけ。

確認する場所書かれていなければ止める
販売価格の欄具体的な金額
ページの最下部会社名と連絡先
国税庁のサイトその会社の登記

LINE副業の販売価格の欄に金額が書いてあるか

特定商取引法のページには、販売価格を書く決まりがあります。

金額ではなく「無料です」とだけ書かれていたら、売り物は別にあるということ。

販売価格の欄にお仕事情報提供サービスは無料ですと書かれ、提供期間の欄にLINEをブロックされない限り利用できますと書かれた特定商取引法のページ
販売価格の欄に金額が書かれず、無料ですとだけある

提供期間の欄も「LINEをブロックされない限り」。期間が決まっていない。

契約の終わりが相手のブロック待ちというのは、さすがにおかしいでしょう。

広告に書くべき表示のルールは、消費者庁の通信販売の広告表示の解説にまとまっています。

LINE副業のページの最下部に会社名が出ているか

次に見るのは、ページのいちばん下。

会社名と連絡先が無いページは、その時点で見送りでいいと思います。

診断ページの最下部。Copyright©LINE診断. All right reserved. という一行だけが表示されているフッター
ページ最下部。会社名も連絡先も表示されていない

出ていたのは、著作権の表示が一行だけ。

会社名も、住所も、電話番号もなし。

診断に答えて名前を入れる相手が、どこの誰なのか分からない状態。

なお、ここが空でも別の場所に特定商取引法のページが置かれていることがあります。

私が調べた診断サービスは、フッターからリンクを外したうえで、そのページ自体は用意していました。

見つけたら、そこに書いてある会社名を控えてください。次の確認で使います。

LINE副業の運営会社が国税庁に出てくるか

会社名が書いてあっても、そこで終わりにしないでください。

会社名を国税庁の法人番号公表サイトに入れると、登記があるかどうかを誰でも確認できます。

ココトークを検索した結果が、これでした。

国税庁法人番号公表サイトの検索結果。検索条件ココトークに対し、入力された条件に該当するデータが存在しませんと表示されている
国税庁の検索結果。該当する法人が登録されていない

該当するデータが存在しません。

別の診断サービスでは、会社は出てきたものの、状態の欄が登記記録の閉鎖等になっていました。

閉鎖されたのは2026年5月。広告が動いていたのは、そのあとです。

豊田 豊田

返金を求める相手が閉じていたら、話し合いにもなりません!

この3つを見るだけなら、友だち追加する前に2分で終わります。

LINE副業の口コミが集まらない理由

LINE副業の口コミを探しても出てこないのは、そもそも友だち追加した人数が少ないから。

私が登録したアカウントの友だち数を並べると、その理由がはっきりします。

LINEアカウント友だち数
L-診断44人
ゲームジョブ41人
LINEアシスト705人

44人の副業について、体験談が何件も書かれることはないでしょう。

L-診断というLINEアカウントのプロフィール画面。スマホのお仕事LINE診断と書かれたアイコンと、友だち44という表示がある
友だち44人。口コミが集まるほどの規模ではない

しかも広告の名前は、数か月で変わります。

前に見た名前で検索しても、もう別のページになっているということ。

友だち1,139人まで伸びていたアカウントもありましたが、それでも稼げたという書き込みは出てきませんでした。

LINE副業に良い評判が出ているかも探した

良い評判のほうも探しました。

知恵袋やSNSで名前を入れて調べた限り、稼げたという書き込みは1件も見つかっていません。

出てきたのは「登録してしまったが大丈夫か」という質問のほう。

一方で、広告ページの中には体験談がきちんと並んでいる副業もありました。

ココトークには70代男性と80代女性の声が載っています。ただし、どちらにも金額が一言も出てきません。

いくら稼いだかを書かない体験談を、体験談と呼んでいいものか。

豊田 豊田

口コミが無いのは安心の材料ではなく、確かめる手がかりが無いということ。

口コミで判断できない以上、確かめる場所は運営会社と支払い方法しか残りません。

LINE副業は怪しい?32件登録した私の判断|まとめ

LINE副業は、言葉そのものが詐欺というわけではありませんが、私が登録した32件で広告どおりに稼げた形は1つもなく、友だち追加の先でお金を求められたら止めるべきだと考えています。

確認できたのは、次の点。

  • 広告の月収30万円が、案内先で10分5,000円に変わる
  • 仕事の説明より先に債務整理と自己破産の有無を聞かれる
  • 無料で始まって、2つ先で15万円から200万円のプランになる
  • 支払いがコンビニのギフトカードを指定される
  • 運営会社が国税庁の登記に出てこない、または閉鎖されている

入力した情報がどう扱われるかも、たいてい自分で書いてあるものです。

特定商取引法のページの個人情報に関する取扱いの欄。入力した氏名・年齢・電話番号・住所等の個人情報を第三者へ提供させていただきますと書かれている
個人情報の取り扱い。第三者へ提供すると書かれている

読んでから登録する人が、どれだけいるか。

ここまで調べてから決めようとしたこと自体は、正しい判断です。

友だち追加する前に、販売価格の欄と会社名の2つだけは読み直してください。

私が借金を作ったのは8年前で、子どもが生まれて間もない頃でした。

副業の説明会に呼ばれて、その日のうちに申込書まで書いています。

言われたのは「分割なら月々2万円です」という一言だけ。

家に持ち帰って電卓を叩いたら、48回払いで総額96万円。

説明会では、その数字が一度も出ていません。

豊田 豊田

同じ思いをする人を、一人でも減らしたいので!

AIが誰でも使えるようになって、副業の広告は一気に増えました。

昔のような作りの粗いページは、もう出てきません。見た目だけなら本物と見分けがつかないからです。

だから今は、大丈夫かどうかを自分で判断するのが本当に難しい。

AIに聞いたところで、そのLINE副業が安全かまでは返ってきません。

検索しても同じ。返ってくるのは一般論だけ。

私は、気になった副業に実際に友だち追加して、中で何が起きるかを自分の目で確かめています。

広告を見ただけでは分かりませんが、中に入れば分かることがある。

私が知っていることは、全部お伝えします。

副業を始めたい人も、いま見ているものが不安な人も、気になっているものの名前を下のボタンから送ってください。