副業ホットラインの豊田です。

今回のお題は「ロジャー堀の朝の10分間トレード」。毎朝10分で利益が積み上がる講座なのか、それとも近づかない方がいいのかを詳しく解説していきます。

朝の10分間トレードはYahoo!の広告やメールマガジンから案内される株式投資の無料WEB講座ですが、

ロジャー堀の朝の10分間トレードはオススメしません。

メールとLINEの両方に登録し、動画講座まで確認しました。危ないと感じた点をそのまま並べるので、契約を決める前の材料にどうぞ。

豊田 豊田

私も昔、うまい話を信じて情報商材にお金を注ぎ込み、借金だけが残った経験があります。

副業ホットラインを続けているのも、あのころの自分と同じ場所で足を止める人を減らしたいからです。

「投資でお金を増やしたい」「もうメールアドレスを送ってしまった」という不安があれば、私が全力でお答えします。

次にどう動けばいいところまで一緒に決められますので、LINEから気軽に声をかけてください。

ロジャー堀の朝の10分間トレードに近づかない方がいい理由|結論

ロジャー堀の朝の10分間トレードは、料金も返金条件も分からないまま個人情報を渡すことになるので、登録はオススメしません。

広告の顔になっているのが、この画面。

「今の株高を見逃すな」「2026年下半期、やばい程儲かります!」と大きく書かれ、月収800万円超えの生徒36名輩出成功、一度のトレードの最高利益額214万円達成、91%の実践者が収益プラスを実現という3つの数字が並ぶ朝の10分間トレードの広告

月収800万円、最高利益214万円、実践者の91%が収益プラス。株の広告としては、かなり景気のいい数字。

豊田 豊田

ここまで書かれていたら、株をやったことがない人ほど気になってしまいますよね。

ただ、実際にメールアドレスを入れて中まで進むと、広告に出ている数字と、登録した先で見せられる数字が噛み合いません。

広告に書いてあること登録した先で確認できたこと
月収800万円超えの生徒36名モニター8名の成果は3日で8万〜10万円台
91%の実践者が収益プラス割合の出し方や母数の説明なし
全貌を4本の動画で公開見られるのは1本目だけ、残り3本はComing soon
登録は本日23時59分まで期限切れの広告ページが今も生きている

そして肝心の料金。無料WEB講座と名乗っている以上、講座そのものは無料でしょう。

でも、その先にいくら払うことになるのかは、広告にも特定商取引法のページにも一行も書いてありません。

お金をかけて投資を学ぶこと自体は、まったく悪いことではない。私も本やスクールにお金を使ってきました。

問題は払う前に金額が分からないこと。しかも返金は受け付けないと先に宣言されています。

豊田 豊田

値段を見ないで契約する買い物、他にありますか。

株で増やしたいという気持ちは、否定されるようなものではありません。私も同じ気持ちでネットビジネスに手を出した側です。

ただ、どの話を信じるかを一人で決めるのは、本当に難しい。私はそこで何度も間違えました。

いま登録を迷っている方も、すでにメールアドレスを送ってしまった方も、気になっている点をひとことだけで大丈夫。

聞きたいことが今すぐ無くても、下のボタンから登録だけしておいてもらえれば十分です。

ロジャー堀のWEB講座に登録して届いたLINEと動画講座

朝の10分間トレードは、メールアドレスを入れると次の画面でLINEの追加を求められ、その先で動画講座が始まります。

メール登録のすぐあとに出てきたのが、こちらの案内。

「注意:こちらのLINE登録は本日の23:59まで可能です。※明日以降は、公式LINEの登録はできません。」と赤字で書かれ、ロジャー堀【公式】朝の10分間トレード講座のQRコードと友達追加ボタンが並ぶ画面

赤い文字で「本日の23:59まで可能です」、黄色い帯で「明日以降は、公式LINEの登録はできません」。

締め切りを見せて、その場で追加させる流れ。ここまでは広告としてよくある演出でしょう。

朝の10分間トレードのLINE登録は本日23時59分までと書いてある

この「本日23時59分まで」は、日付がどこにも入っていない固定の文言です。

ページのソースを見ても日付を差し替える仕組みは無く、いつ開いても同じ文が出ます。つまり毎日が締切日

しかも広告ページの側には、こんな帯が残っていました。

「7/28(火)〜8/1(土)に登録された方限定で、朝の10分間トレードで最も成績の良かった勝率トップ5銘柄リストを完全無料でプレゼント中」と書かれ、その下にメールアドレスの入力欄がある画面

7月28日から8月1日に登録した方限定。私がこの画面を開いたのは8月25日です。

豊田 豊田

とっくに終わった期間の特典を、いまだにプレゼント中と書いてあるわけです。

期限が過ぎても消さない、日付を入れずに本日と書く。どちらも締め切りとして機能していません。

急かされて登録した人ほど、あとで冷静に読み返す機会を失います。

ロジャー堀の動画講座は4本のうち1本しか見られない

LINEを追加すると、ロジャー堀名義の挨拶メッセージが届きました。

公式LINEから届いた挨拶メッセージ。「※重要 / 勝率を追求した朝の10分間の正体に迫る」「はじめまして、ロジャー堀です」「これから約1週間に分けて、1〜4話の動画講座を無料でプレゼントいたします」と書かれている

約1週間に分けて、1話から4話の動画講座を無料でプレゼント。読んだ限りでは親切な案内でしょう。

ところが動画のページを開くと、並んでいる4本のうち3本が塞がっていました。

「朝の10分間だけのトレードで勝ち続ける全貌を4本の動画で公開します」という見出しの下に、1本目のサムネイルだけが再生でき、2本目から4本目にはComing soonと表示されている動画講座のページ

2動画、3動画、4動画。全部Coming soon

全貌を4本で公開しますと大きく書いてありながら、その場で見られるのは1本目だけ。残りは1週間かけて小出し。

登録の段階求められたものその場で分かること
広告ページメールアドレス講座の名前と煽り文句だけ
サンクスページLINEの友だち追加本日23時59分までという締切
動画ページなし1本目の内容のみ
2本目以降待つこと未公開

期待を持たせながら1週間引っ張る流れ自体は、この手の講座では珍しくないでしょう。

引っかかるのは、その1週間で何を売られるのかが最初の時点でどこにも書かれていない点。まずは1本目で語られていた稼ぎ方から。

朝の10分間トレードの稼ぎ方はNYダウ頼みの3分間

朝の10分間トレードの中身は、動画1本目で説明されていました。要するに、前の晩のニューヨーク市場の動きに引っ張られる銘柄を、日本の株式市場が開いた直後の3分間だけ買うという方法です。

該当の説明が出てきたのが、この場面。

「NYダウの影響だけを受ける銘柄は、場が開いてからの3分間以上、株価が上昇する傾向が強いのです」と書かれ、3分間読み通りに急上昇という文字が添えられた動画講座の解説ページ

NYダウの影響だけを受ける銘柄は、場が開いてから3分間以上は上がりやすい。だからそこを取る、という理屈。

豊田 豊田

仕組みとしては分かりますが、それだけで勝ち続けられるなら誰も苦労しません。

説明の中では「後だしじゃんけんのようなトレード法」「株価の未来が事前に読める」という言葉も使われていました。

株価が事前に読めるという言い方は、投資の世界ではかなり踏み込んだ表現です。読めるなら、誰も損をしません。

朝の10分間トレードが狙う期待銘柄は板読みで選ぶ

銘柄の選び方として説明されていたのが、板読みでした。板というのは、いくらで何株の買い注文と売り注文が並んでいるかを示す一覧のこと。

その板を見て「邪魔が入っていない銘柄」を見つける、という説明。1ヶ月の検証結果として出てきたのが、次の画面。

「毎朝、トレードチャンスが訪れます!」という見出しの下に、約定日・銘柄・決済損益が並ぶ朝の10分間トレードの1ヶ月間の検証結果の表が掲載されている

日付と銘柄と損益が並んだ表。銘柄名は黒く塗られていて読めません。

検証結果と言いながら、何の銘柄でいつ買っていくらで売ったのかを確認する手段がない。これでは追試のしようがないでしょう。

動画で提示された金額書かれていた条件
1回のトレードで31,000円最低単元100株の取引の場合
毎日25,000円簡単なルールを覚えれば
月収50万円始めたばかりの方でも
月200万〜300万円コツを掴めば

始めたばかりでも月50万円、コツを掴めば月300万円。段差の付け方が大きすぎでしょう。

金額の根拠になっているのは黒塗りの表だけ。ここが分からないまま次の話に進むと、あとで冷静に戻れなくなります。

朝の10分間トレードの広告に並ぶ数字が合わない

広告と動画講座を並べて読むと、同じ講座の成果として出てくる数字が噛み合いません。

広告の側で最初に出てくるのが、モニターの実績です。

「少ない投資金でスタートして、決まったルールに則るだけでこれだけの成果を出せました!」という見出しの下に、株式トレード未経験者の事例その1として+88,923円の利益と取引明細が掲載されている広告画面

株式トレード未経験者の事例その1で、たった3日間の検証期間で88,923円。その2、その3と続き、いちばん大きい人で10万5,222円でした。

3日で8万円から10万円。悪くない数字でしょう。

月収800万円が36名、モニター8名は3日で8万円台

ところが同じ広告の一番上には、月収800万円超えの生徒が36名という文字が載っています。

3日で8万円のモニターと、月800万円の生徒36名。同じ手法の成果として並べるには、桁が違いすぎるでしょう。

「+88,923円の利益」と大きく表示された取引明細と、その下に株式トレード未経験者の事例その2として3日間の検証期間の成果が続く広告画面

さらに「91%の実践者が収益プラスを実現」という数字も、母数がどこにも書かれていません。

何人のうちの91%なのか、いつからいつまでを数えたのか。その説明がないと、読者には確かめようがない。

出てきた場所提示されている成果
広告の最上部月収800万円超えの生徒36名
広告のモニター実績3日間で88,923円〜105,222円
動画1本目毎日25,000円、月収50万円
動画1本目の後半月200万〜300万円
豊田 豊田

同じ講座の話なのに、出てくる場所ごとに金額が変わるのは変です。

数字が大きいことを責めたいわけではありません。株で大きく増やした人は実際にいます。

引っかかるのは、どの数字にも確かめる手段が付いていないこと。銘柄も期間も塗りつぶされていて、読者の側から検算できない作り方になっています。

朝の10分間トレードの料金と返金条件は最後まで出てこない

朝の10分間トレードの料金は、広告と動画講座のどちらにも書かれていません。特定商取引法のページにも金額の欄がありませんでした。

広告ページの下にある「特定商取引法上の表記」を開くと、出てくるのが次の表です。

特定商取引法に基づく表記のページ。販売業者はライフ出版株式会社、運営統括責任者は伊東萌、所在地は東京都中央区入船、電話番号は03-4366-1588、返金については「お客様都合による返金は一切受け付けておりません」と記載されている

販売業者はライフ出版株式会社、運営統括責任者は伊東萌さん。所在地と電話番号も掲載あり。

朝の10分間トレードの特定商取引法に販売価格の欄が無い

上の表をもう一度見ると、販売価格の行が存在しません。あるのは返金についての一行だけ。

特定商取引法の項目記載されていた内容
販売業者ライフ出版株式会社
運営統括責任者伊東 萌
所在地東京都中央区入船3-7-7 ウインド入船ビル3階
電話番号03-4366-1588(問い合わせはメールで)
販売価格記載なし
返金クーリングオフの適用外・お客様都合による返金は一切受け付けない

通信販売の広告には、販売価格や支払時期を表示することが求められています。ルールの中身は消費者庁の特定商取引法ガイドの通信販売広告のページで公開されています。

無料の講座に登録するだけなら金額の表示は要りません。ただ、その先で有料の講座を売るのであれば、読者は総額を知ってから決めたいはずです。

豊田 豊田

返金しませんという一行だけが先に書いてあるのは、順番が逆でしょう。

いくらなのかは分からない、でも払ったら戻らない。この2つがそろっている契約に、私なら手を出しません。

「もう申し込んでしまった」という方も、「金額を聞く前に止めたい」という方もいると思います。

支払いの前後は問いません。下のボタンから、いま気になっていることを気軽に聞いてください。カード払いなら支払いを止められる場合もあります。

ロジャー堀の運営会社ライフ出版は電話番号が2つある

ライフ出版株式会社は実在する会社です。ただ、特定商取引法に載っている電話番号と、会社の公式サイトに載っている代表番号が違いました。

会社側のサイトで公開されている企業情報が、こちら。

ライフ出版株式会社の企業情報ページ。会社名、代表者は伊東萌、電話番号(代表)は03-4214-7195で「※2026年7月1日より電話番号を変更しました。」と注記されている

代表番号は03-4214-7195。しかも「2026年7月1日より電話番号を変更しました」と、会社自身が注記していました。

一方、広告から辿り着く特定商取引法のページの番号は03-4366-1588のまま。7月に変えたと会社が言っている古い方の番号が、まだ載り続けています。

見た場所電話番号
広告の特定商取引法ページ03-4366-1588
会社の企業情報ページ03-4214-7195(2026年7月1日に変更)

しかも特定商取引法の側には「お問い合わせはメールでお願い致します」と添えてある。

豊田 豊田

トラブルになったとき、どちらにかければつながるのか分かりません。

会社を叩きたいわけではありません。番号の変更を告知しているだけ誠実とも言えます。

ただ、お金を払う側からすると、連絡先が食い違ったままなのは困る。申し込む前に、どちらが生きている番号なのかは確かめておいてください。

ライフ出版の会社概要には資本金の記載が無い

同じ企業情報のページには、設立が2020年3月、事業内容が投資教育事業との記載。

一方で資本金の行はありません。会社の規模を知る手がかりが、公開されている範囲だと見当たらない。

資本金を出さない会社は珍しくないので、それ自体を問題にはしません。ただ、数十万円の講座を売る側の情報としては物足りない。

では、投資を教えるのに必要な登録はあるのか。次はそこを見ていきます。

ロジャー堀のライフ出版は金融庁の登録業者一覧に載っているのか

金融庁が公開している金融商品取引業者登録一覧を検索したところ、ライフ出版株式会社の名前はありませんでした。

一覧が置かれているのが、こちらのページ。

金融庁の「免許・許可・登録等を受けている事業者一覧」のページ。登録業者を検索する場合は該当のPDFファイルまたはエクセルファイルを開いて検索機能を利用するよう案内されている

金融庁の免許・許可・登録等を受けている事業者一覧から令和8年7月31日現在のファイルを落として、全1,951業者を検索しました。

「ライフ出版」でも「ビジョナリー出版」でも、ヒットはゼロ。ロジャー堀さんが創業したとされる会社名でも出てきません。

検索した名称金融商品取引業者登録一覧の結果
ライフ出版該当なし
ビジョナリー出版該当なし
ロジャー堀該当なし

登録の要否は、教える中身で分かれます。投資の考え方や一般的な手法を伝えるだけなら、登録は要りません。

登録が要るのは、料金をもらって特定の銘柄を名指しで助言する場合です。朝の10分間トレードは「期待銘柄を選ぶことができる」と説明していました。

豊田 豊田

銘柄まで教えてもらえるのか考え方だけなのかは、申し込む前に必ず聞いてください。

金融庁は無登録で金融商品取引業を行う者の名称等についてという一覧も出しています。載っていないから安全という話ではない、とも書かれていました。

一覧に無いこと自体は珍しくありません。ただ、有料の講座で何をどこまで教わるのかは、契約の前に文書でもらっておくべきでしょう。

ロジャー堀の朝の10分間トレードを売る会社は社名が変わっていた

国税庁の法人番号公表サイトでライフ出版株式会社を検索すると、社名が一度変わっていました。

変更履歴の画面が、こちら。

国税庁の法人番号公表サイトの変更履歴情報。事由発生年月日が令和4年9月2日、変更の事由が商号又は名称の変更、旧情報が株式会社ビジョナリー出版と表示されている

令和4年9月2日に商号を変更、旧情報は株式会社ビジョナリー出版。法人番号は5010001208586。

国税庁 法人番号公表サイトのライフ出版株式会社の情報で、誰でも同じ画面を見られます。

項目登記で確認できた内容
法人番号5010001208586
法人番号指定年月日令和2年3月26日
商号変更令和4年9月2日
変更前の商号株式会社ビジョナリー出版
本店所在地東京都中央区入船3丁目7番7号

社名を変えること自体は、事業を広げるときによくある手続き。悪いことではありません。

引っかかったのは別のところ。広告ページの下にあるプライバシーポリシーのリンク先が、いまも旧社名を思わせるアドレスのまま置かれていること。

豊田 豊田

名前は変わっても、中で使っているものはそのまま残っているわけです。

2020年3月にできた会社が、2022年に名前を変えて、いまは投資教育を看板にしている。それが分かるだけでも、判断の材料にはなるはず。

こういう調べ方は、講座に申し込む前なら誰でもできます。次は、実際に受けた人の声が見つかるのかを探しました。

ロジャー堀の評判を探して見つかった声

ロジャー堀さんの朝の10分間トレードについて、稼げたという評判は1件も見つかりませんでした。

広告に載っているプロフィールが、こちら。

ロジャー堀のプロフィール写真。スーツ姿の男性が椅子に座っている広告画面

野村證券、タカラ社とインデックス社の役員、時価総額1兆円。経歴として書かれている内容は具体的。

実在の人物ですし、書籍も出しています。そこは否定しません。

一方で、受講した人が書いた体験談や、講座の成果を報告している投稿は見当たらない。掲示板や質問サイトを探しても、実名の受講者にはたどり着けませんでした。

私のLINEには、同じような相談が届いています。

メールを登録したら動画が届くようになったのですが、途中から高い講座の案内が始まりました。金額を聞いても、まず動画を全部見てくださいと言われるばかりです。

LINE相談者さんより

株の講座に申し込んだあと、追加でもっと上のコースをすすめられました。最初に払った分すら取り返せていないのに、どうすればいいですか。

LINE相談者さんより

※相談者さんには許可を得て掲載しています。

いずれも金額の話が後回しになっている点で共通。

豊田 豊田

中身を先に見せて値段は最後という順番だと、冷静に断りづらくなります。

良い評判が1件も出てこないことを、そのまま詐欺の証拠にはできません。始まったばかりの講座なら声が少ないのは当然でしょう。

ただ、これだけ大きな数字を掲げている講座で、成果を語る受講者が見つからないのは気になります。

国民生活センターも無料セミナーのつもりが高額な契約になった事例を公表していました。無料から始まる流れそのものが悪いのではなく、金額を知る前に気持ちが動いてしまう順番に注意してください。

判断に迷っているなら、下のボタンから私に一言だけ声をかけてください。同じ広告を見た方の相談も届いているので、比べながらお答えできます。

ロジャー堀の朝の10分間トレードはオススメしません|まとめ

ロジャー堀の朝の10分間トレードを調べた結果、登録はオススメしません。

判断の裏づけになったのが、広告のこの部分。

ロジャー堀は怪しい?朝の10分間トレードの料金と返金条件

徹底的なリスク回避の結果、安定した収入源になります。初心者でも初月から安定した利益が期待できます。根拠の説明はどこにもありません。

理由をまとめると、次の4点。

  • 料金がどこにも書かれていないまま登録が進む
  • 返金は一切受け付けないと特定商取引法に先に書いてある
  • 広告と動画で提示される金額が食い違う
  • 運営会社の連絡先が2つあって食い違っている

この広告が気になったこと自体を、私は少しも悪いとは思いません。株高だと言われている時期に勝てる方法を探すのは、むしろ自然な行動でしょう。

私も同じ場所にいました。勤めていた会社を辞めてネットビジネスへ移った時期、良さそうな商材へ片っ端から申し込み、赤ん坊を抱えた家庭で借金が1000万円を超えたことがあります。

あのころの自分に足りなかったのは、稼ぐ知識ではなく、契約の前に条件を確かめる習慣です。金額と期間と返金の条件、この3つを紙でもらうだけで、止められた失敗がいくつもありました。

だから、申し込む前に確かめてほしい。総額はいくらか、期間はどれくらいか、途中でやめたときにどうなるか。

豊田 豊田

同じ思いをする人を、一人でも減らしたいので!

明日から毎朝2万5千円が振り込まれるような話を、私は持っていません。

ただ、自分で試して今も手元に残っている方法のほうなら、いくつも共有できます。

「講座の金額を聞く前に、他の道も知っておきたい」

「先に払ってしまったが、どこまで戻せるのか知りたい」

朝の10分間トレード以外でも構いません。投資やお金の判断で止まっている件を、そのまま私宛に送ってください。

契約前の方も、支払いを済ませた方も歓迎。相談が早いほど、こちらから出せる選択肢は増えます。

ひとことで十分。必ず目を通してお返事します!