副業ホットラインの豊田です。

YouTubeで「在宅副業女子ぽにょ」の動画を見て、この記事にたどり着いた方も多いと思います。

豊田 豊田

チャンネル登録者数4万人超え、noteで稼ぐノウハウを発信している方ですよね。

私も同じようにLINEへ登録し、その先を確認しました。

在宅副業女子ぽにょへの登録はオススメしません。

決め手になったのは、本人が自分のブログに書き残していたある告白でした。順番に書いていきます。

在宅副業女子ぽにょのYouTube動画からLINEに登録した

在宅副業女子ぽにょのYouTubeチャンネルは、登録者数4.55万人、投稿数37本。noteで稼ぐ方法を発信するチャンネルとして、一定の知名度があるようです。

「【在宅副業女子】ぽにょ」というYouTubeチャンネルのトップページ。チャンネル登録者数4.55万人、動画サムネイルには「note売れません」「バリ儲かる」という文字と、金額のスクリーンショットが並んでいる
YouTubeチャンネルのトップページ。登録者数4.55万人

並んでいる動画サムネイルには「ひとり副業…資産1億越え」「10,749,997円」という数字が大きく載っています。

チャンネル概要欄からLINEへのリンクがあり、そこから登録すると本編が届く仕組みです。

実際に登録すると、アカウント名は「ぽにょ YouTube..(送信専用)」、友だちの人数は9,705人という表示。

YouTubeの登録者数と比べると、実際にLINEまで進む人の割合はそれほど高くないようです。

「ぽにょ YouTube..(送信専用)」というLINEアカウントの友だち追加画面。友だちは9,705人と表示されている
友だち追加画面。友だち9,705人
豊田 豊田

「送信専用」というアカウント名の通り、返信は期待できない作りでしょう。

動画サムネイルの「資産1億超え」という表示について

サムネイルに写る金額のスクリーンショットは、口座の残高なのか、月の売上なのか、注釈がありません。

「1,309,900円」「2,661,600円」という数字も、何日分でいくらの経費を引いた金額かは分かりません。

顔にはぼかしが入っており、本人以外の実績なのか、ぽにょ本人の実績なのかも確認できないまま。

数字だけを大きく見せて、根拠を示さない作りは、これまで調べた副業広告と共通しています。

サムネイルに出てくる数字と、私が確認できた事実を並べました。

サムネイルの表示私が確認できたこと
資産1億越え集計時期・対象人数は非公開
10,749,997円何日分の売上かは不明
顔にぼかしのある実績画像本人の実績か第三者の実績かは確認できず

概要欄からLINEに登録し、次に何が届くのかを確かめることに。

ぽにょのLINEから届いた「丸投げ型AIコンテンツ販売」の動画

友だち追加すると、すぐにこんなメッセージが届きました。

動画届いてますか?🥺/念の為再送します👇/【必ずメールを見てください】

ぽにょのLINEより
LINEのトーク画面。「労働時間5時間→30分」「最短で月10〜20万を目指すための丸投げ型脱★労働AI×コンテンツ販売攻略テクニック」という動画サムネイルが届いている
1通目のメッセージ。丸投げ型AIコンテンツ販売の動画が届く

案内された先で公開されていたのが「丸投げ型AI×コンテンツ販売攻略テクニック」という動画です。

「豪華特典あり」「期間限定 無料セミナーをプレゼント」という見出しと、「労働時間5時間→30分」「最短で月10〜20万を目指すための丸投げ型脱★労働AI×コンテンツ販売攻略テクニック」という動画紹介ページ
動画紹介ページ。労働時間5時間から30分にと書かれている

「労働時間5時間→30分」という見出しが、ページの一番上に大きく置かれています。

何をどう「丸投げ」するのかは、この時点ではまだ説明がありません。

見出しの派手さに対して、動画の中身に関する説明はごくわずか。再生ボタンを押させることだけに、ページの大半が使われている印象です。

豊田 豊田

AIに丸投げと言われても、具体的に何が自動化されるのか気になりますよね。

「タイマーが切れたら公開終了」の表示は0のままだった

動画の視聴ページに出ていたのが、こちらの表示。

「タイマーが切れたら公開終了です!!」という見出しの下に「0日 0時間 0分 0秒」というカウントダウンタイマーが表示されているページ
カウントダウンタイマー。0日0時間0分0秒のまま表示されている

「タイマーが切れたら公開終了です!!」という警告文の下、カウントダウンはすでに0日0時間0分0秒

数字が動かないまま「公開終了」の表示が出ていますが、ページ自体は変わらず開いたままでした。

期限が来ても閉じない期限表示は、急がせるための演出でしょう。本当に見られなくなるなら、こんな作りにはなりません。

ここまでは広告の中身の話です。次に、ぽにょ本人が自分のブログに書いていた文章を見つけました。

ぽにょは自分のブログで「作業時間を詐称していました」と告白していた

ぽにょは note とは別に、個人のブログサイトも運営中。

そこに「白状します。今までウソついていました…」という見出しの記事がありました。

「白状します。今までウソついていました…」という記事の一節。「私は作業時間を詐称していました。」という一文が青い太字で強調されている
ブログの一節。作業時間を詐称していましたと告白している

「私は作業時間を詐称していました。」と、本人が自分の言葉で書いています。

豊田 豊田

本人が公開しているブログに、そのまま書かれている一文です。

告白の対象になっていたのは「1日4時間で月収100万円!」という、SNSで繰り返し発信していた投稿でした。

この告白記事には、もう1つの見出しも並んでいます。「誰よりもなまいきくんを利用し裏で3000万円稼いでいたコバンザメ戦略」という一文です。

他人の知名度を利用して稼いでいたことも、隠さず告白の対象にしている内容でした。

正直さのアピールと受け取る人もいるでしょう。ただ、発信の裏側を自分で明かしているという事実は、そのまま読者への判断材料になります。

裏話も含めて「話のネタ」として消費される発信と、実際にお金を払って学ぶ教材は、本来別物のはず。面白い裏話と、7万円・380万円に見合う中身は、イコールではありません。

「1日4時間で月収100万円」の現実は1〜2時間だった

同じ記事には、実際の1日の過ごし方も書かれています。

「1日4時間も働いていません。」という見出しの下に、10:00起床から23:00就寝までの1日のスケジュールが書かれた画像。仕事時間は1〜2時間程度と説明されている
実際の1日のスケジュール。仕事は1〜2時間程度と書かれている

11時に仕事を始めても12時には「飽きて仕事やめる」、16時は「眠気に襲われそのまま寝落ち」

結局、毎日1〜2時間しか働いていないと、本人がそのまま書いています。

宣伝で使う数字と、本人が告白した実態が違う。この一点だけでも、広告の数字を鵜呑みにできない理由になるでしょう。

「労働時間5時間→30分」という今回の動画の見出しも、同じ人が同じ調子で発信した数字です。過去に詐称を認めた実績のある人の発信を、今回だけ信じる理由は見当たりません。

この告白を踏まえて、実際に商品を買った人がどう感じたのかを探すことに。

ぽにょの「AIコンテンツ丸投げパック」に7万円近くを払った人がいた

Yahoo!知恵袋に、実際にぽにょの教材を購入した方の投稿がありました。

今月はじめに、ぽにょさんという方のAIコンテンツ丸投げパックという教材…7万近い金額を支払いました。すべて試しましたが、使いづらいし、何度やっても、低レベルな、文章しか出力されません。

Yahoo!知恵袋の質問より

約7万円を払って、期待した中身が得られなかったという投稿です。

この質問へのベストアンサーには「本当に価値あるノウハウは外部に売らず自分で運用して稼ぐ」「丸投げで月収◯◯万という宣伝は、買う価値がないことが多い」という指摘もありました。

国民生活センターが公表した情報商材トラブルの注意喚起でも、簡単に高額収入が得られるとうたう情報商材のトラブルが急増していると紹介されています。

情報商材に関する相談件数の推移(国民生活センター)を見ても、この種の相談は珍しいものではありません。

豊田 豊田

教材で稼ぐ方法を、教材を売って稼いでいる時点で、ちょっと矛盾していますよね。

ブログを見ていくと、他にも気になる投稿が並んでいました。

「ぽにょ」のブログトップページ。「白状します。今までウソついていました…」「受講生実績」(保護中)「たった2年で4000万円を達成したビジネス人生のバイブル本」という記事タイトルが並んでいる
ブログの記事一覧。受講生実績の記事はパスワード保護されている

「受講生実績」という記事はパスワードで保護されており、会員以外は中身を確認できません。

実績を示す記事ほど非公開になっているのは、外部から検証されたくない情報という見方もできます。

7万円の教材だけでなく、この先には高額なコンサルティングも用意されていました。誰が、いくらで売っているのかを確認します。

ぽにょは「株式会社アクト」と「合同会社ウィズライト」という2つの会社の窓口だった

ぽにょが案内する教材の特定商取引法のページを確認すると、運営会社として株式会社アクトの名前が出てきます。

調べていくと、同じ「ぽにょ」という名前で、合同会社ウィズライトという別の会社が運営する教材も見つかりました。

豊田 豊田

同じ顔と名前なのに、契約する相手が商品ごとに変わるということです。

顔と名前だけで信用してしまうと、実際にどの会社と契約しているのかを見失いやすくなります。

分かった範囲で、2つの会社を比べました。

確認項目株式会社アクト合同会社ウィズライト
案内する商品高額コンサル・AI教材note教材(約10万円前後)
設立時期2025年1月2023年12月
窓口となる人物ぽにょぽにょ

案内する商品も金額帯も違う2つの会社を、同じ「ぽにょ」という顔と名前が窓口になってつないでいます。

特定商取引法のページも2種類あった

同じ株式会社アクトの商品なのに、確認できた特定商取引法のページは2種類。

特定商取引法に基づく表記のページ。運営統括責任者は株式会社アクト、メールアドレスはponyoponyo@ponyo-fan.com、コピーライトは「2025 ぽにょ」と記載されている
特定商取引法のページ。フッターの著作権表記はぽにょ個人名になっている

このページには運営統括責任者の個人名が書かれておらず、メールアドレスもponyoponyo@ponyo-fan.comという別のアドレスでした。

ページの一番下の著作権表記は「2025 ぽにょ」。契約相手は株式会社アクトなのに、著作権は個人名になっています。

同じ会社が運営していても、ページによって書かれている情報が違う。これでは、正式な契約相手を1つに絞り込むのが難しくなります。

普通、企業が特定商取引法のページを複数用意する理由は、商品ラインごとの事務手続きの都合であることが多いでしょう。ただ、記載内容が食い違うところまでは、通常の事務手続きでは説明がつきません。

会社の窓口が複数あると分かったところで、実際の金額を確認することに。安いほうの教材からではなく、まずは一番高いプランから見ていきます。数百万円の契約ほど、後回しにせず先に確認すべきでしょう。

株式会社アクトのコンサルは380万円・500万円だった

最初に見たYouTubeのサムネイルを、もう一度思い出してください。

「【在宅副業女子】ぽにょ」というYouTubeチャンネルのトップページ。動画サムネイルには「資産1億越え」「10,749,997円」という数字が並んでいる
資産1億超えと書かれた動画サムネイル。実際の料金と見比べる

「資産1億越え」という景気のいい言葉の先に、実際どんな金額が待っているのか。株式会社アクトが提供するコンサルティングには、2つのプランがあります。

プラン料金(税込)期間
スタンダードプラン3,800,000円12ヶ月
フルサポートプラン5,000,000円12ヶ月

スタンダードプランで380万円、フルサポートプランは500万円です。

豊田 豊田

最初にYouTubeで見た動画からは、想像もつかない金額でしょう。

特定商取引法のページには「販売価格は各商品ページに記載」とあるだけで、この金額はトップページのどこにも出てきません。

12ヶ月で380万円は1ヶ月あたりいくらか

スタンダードプランの380万円を、12ヶ月で均等に割ってみました。

プラン総額1ヶ月あたり
スタンダードプラン3,800,000円約316,666円
フルサポートプラン5,000,000円約416,666円

会社員の月収を上回る金額を、12ヶ月にわたって払い続ける計算です。

この金額に見合うサポートが具体的に何なのか、公開されているページからは確認できませんでした。

ここまで高額な契約を結ぶ相手が、どんな会社なのかを確認します。

株式会社アクトの運営会社を確認した

株式会社アクトの特定商取引法のページを確認しました。

株式会社アクトの特定商取引法に基づく表記。販売事業者は株式会社アクト、運営統括責任者は中瀬ほのか、所在地は大阪府大阪市北区梅田、メールアドレスはgmailと記載されている
特定商取引法のページ。連絡先はgmailのアドレス
項目記載内容
販売事業者株式会社アクト
運営統括責任者中瀬 ほのか
所在地大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
電話番号090-1813-7423(携帯番号)
メールアドレスhohohononono0530@gmail.com

国税庁 法人番号公表サイトの照会結果で確認したところ、法人番号8120001271546として2025年1月に設立されたばかりの会社でした。

設立から1年半ほどの会社が、380万円・500万円のコンサルティングを販売していることになります。

長く続く老舗だから安心、新しいから危険とは単純には言えません。それでも、実績の蓄積がまだ薄い時期であることは、事実として押さえておくべきでしょう。

豊田 豊田

数百万円を扱う窓口が携帯番号とフリーメールというのは、正直心もとない印象です。

会社としての実在は確認できましたが、実績や信用の裏づけは乏しいと感じました。

公式サイトの会社概要には「自社コンテンツで累計2億円超の売上実績」という記載もありました。設立からの期間を考えると、かなり景気のいい数字でしょう。

ただし、この2億円の内訳や集計期間についての説明はなく、確かめようがありません。

特定商取引法 第12条は、著しく事実と異なる表示や、実際よりも著しく優良だと誤認させる誇大広告等を禁じています。

作業時間や収益を大きく見せる発信は、この観点でも見過ごせないでしょう。

会社の実態を確認したところで、実際に利用した人の声を探してみることに。

ぽにょについて調べて見つかった声

告白記事は、削除されずに今もブログの一覧に残っています。

「ぽにょ」のブログ記事一覧。告白記事が他のビジネス系記事と同じ並びに掲載されている
ブログの一覧。告白記事も他の記事と同じ並びに残っている

この記事に続いて、在宅副業女子ぽにょの評判をネットでも探すことに。

「稼げた」という第三者の口コミは、金額つきのものが見つかりませんでした。

YouTubeのコメント欄も確認しましたが、動画の感想は多くても、購入後の結果報告と呼べるものはほぼ見当たりません。

数字つきの成功例が本当にあるなら、真っ先にコメント欄で拡散されているはずでしょう。

見つかったのは、7万円の教材への不満と、丸投げ系教材への一般的な注意だけ。

見つかった声内容
教材の中身について「低レベルな文章しか出力されない」という購入者の投稿
教材の値段について「値段に見合ってない」という感想
一般的な注意「丸投げで稼げる系教材は買う価値がないことが多い」という指摘
実績の検証「稼げた」という金額つきの第三者証言は確認できず
豊田 豊田

本人の告白と購入者の不満が同時に見つかる副業は、そう多くありません。

note自体は、誰でも無料で始められる正当なプラットフォームです。問題はnoteという場所ではなく、そこで何を売っているか、誰が売っているかのほうでしょう。

7万円の教材から380万円のコンサルまで、価格帯も窓口の会社もばらばらな状態で商品が並んでいます。

国民生活センターが2026年5月19日に公表した副業トラブルの注意喚起でも、簡単な作業をうたう副業広告への注意が呼びかけられています。

消費者庁のSNSもうけ話への注意喚起でも、同様のパターンが繰り返し紹介されています。

不安なことがあれば、下のボタンから私に聞いてください。案内された金額とプラン名を送ってもらえれば、一緒に確認します。

確認できたのは、ここまでです。最後に、申し込む前に確認したいことをまとめました。

ぽにょに申し込む前に確認したいこと

もう一度、株式会社アクトの特定商取引法のページを思い出してください。

株式会社アクトの特定商取引法に基づく表記。運営統括責任者は中瀬ほのか、メールアドレスはgmailと記載されている
特定商取引法のページ。連絡先はgmailのアドレスだった

電話番号は携帯番号、連絡先はフリーメール。在宅副業女子ぽにょにお金を出す前に、確かめたい項目が5つあります。

#確認すること現時点の記載
1契約する相手はどの会社か株式会社アクト・合同会社ウィズライトなど複数の可能性
2総額はいくらか7万円程度から380万円・500万円まで幅がある
3実績の裏づけはあるか金額つきの第三者証言は確認できず
4発信内容は事実か本人が過去に「作業時間を詐称していた」と告白
5返金はできるか電子サービスのため原則返金不可

5つとも、案内を最後まで聞くだけでは埋まりません。

豊田 豊田

「本人の告白」という判断材料が最初から公開されている副業は、正直珍しいです。

すでに料金を払ってしまった場合に残しておくもの

支払いを終えた後でも、記録さえ残っていれば打つ手は残るはず。

残すもの何のために
購入時の画面・領収メールいくらの契約かを示す
LINEやメールのやり取り誰から何を案内されたかを示す
特定商取引法のページ相手の表示を残す
支払いの明細支払った事実を示す

相手の表示は、いつでも書き換えられるもの。だからこそ、今のうちに保存しておいてください。

副業関連の契約トラブルは、教材以外の形でも起きています。国民生活センターの消費者トラブル解説集には、副業サイトに登録した後、次々と手続き費用を請求された事例も紹介されています。

在宅副業女子ぽにょはおすすめできない|まとめ

最初に見たYouTubeチャンネルに、もう一度戻ります。

「【在宅副業女子】ぽにょ」というYouTubeチャンネルのトップページ。チャンネル登録者数4.55万人、動画サムネイルには金額のスクリーンショットが並んでいる
在宅副業女子ぽにょの副業は怪しい?株式会社アクトの実態を調査

在宅副業女子ぽにょについて、YouTube・LINE・本人のブログ・特定商取引法のページまで確認してきました。

決め手になったのは、本人が「作業時間を詐称していました」と自分で告白していた事実です。

  • 動画やLINEで見せる「労働時間5時間→30分」という数字の根拠は不明
  • 本人のブログに「作業時間を詐称していました」という告白がある
  • 教材購入者からは「7万円払ったが低品質だった」という投稿がある
  • 高額コンサルは380万円・500万円、運営会社は設立1年半ほど

以上のことから、在宅副業女子ぽにょへの登録はオススメしません。

note で発信すること自体、フォロワーを増やすこと自体は、悪いことではありません。動画やLINEの案内だけでは、その先で何をいくらで売っているのかが見えてこないのです。

派手な発信の裏を確かめようとしたこと自体は、間違った行動ではないでしょう。

LINEに登録しただけの今なら、まだ引き返せます。

8年前、私も景気のいい言葉を発信する人を、疑うことなく信じてしまった時期がありました。当時の私は、発信の熱量と中身の信頼度を、同じものだと勘違いしていたのだと思います。

熱量があるからといって、中身が伴っているとは限らない。むしろ勢いのある発信ほど、後から出てくる訂正や告白に目を通す価値があるでしょう。

発信の勢いではなく過去に何を訂正したかを先に見る癖は、その反省からできたものです。

自分で嘘を認めている人の次の発信を、そのまま信じる理由は見当たりません。

豊田 豊田

同じ思いをする人を、一人でも減らしたいので!

下のボタンから、届いた案内の内容をそのまま教えてください。

短い一言で構いません。私が中身を確認します。