豊田 豊田

副業ホットラインの豊田です。

今回のお題は「新時代ゼロイチプロジェクト」。コピペで1日2万円と書いていますが、本当に稼げるのでしょうか。

新時代ゼロイチプロジェクトは、インスタグラムの広告から案内されるコピペ副業です。

新時代ゼロイチプロジェクトへの参加はオススメしません。

実際に登録して確かめた結論から、順番に書いていきます。

豊田 豊田

私も昔、副業で大きな失敗をしたことがあります。

副業ホットラインを続けているのは、私と同じ被害にあってほしくないからです。

「この副業に興味があった」「すでに登録してしまった」どちらの方でも構いません。

正しいネットビジネスの稼ぎ方もあわせてお伝えします。まずは、いま気になっているものの名前だけでもLINEに送ってください。

新時代ゼロイチプロジェクトは怪しい?結論

新時代ゼロイチプロジェクトは怪しく、払った額に見合う中身が出てこないのでオススメしません。

広告のいちばん上には「99%の方が知らないコピペ副業で1日2万円」と書かれています。

1日目から収益化を狙える全く新しい副業という帯の下に、99%の方が知らないコピペ副業で1日2万円・1ヶ月40万円・1年後は最大2億円を目指すと並んでいる新時代ゼロイチプロジェクトの広告。赤枠と注釈が焼き込まれている

コピペで1日2万円、とのことですが、誰でも同じ結果になるわけじゃないので注意が必要です。

豊田 豊田

5秒のコピペで2万円が入るなら、日本中の人が今日から始めているはずですよね。

そのコピペで何をするのかは、お金を払う直前まで明かされません

動画を見て気持ちが傾いている段階なら、決める前に一度、いま迷っていることを私に送ってください。

新時代ゼロイチプロジェクトとは?コピペで1日2万円をうたう副業

新時代ゼロイチプロジェクトが提供しているのは、魔法のサイトに秘密の暗号をコピペすると1日2万円になるとうたった無料の動画講座です。

案内役は増田裕一さんで、プロジェクトの略称はシンゼロといいます。

広告に並んでいる金額は3つあります。

広告に出ている表示書かれている金額
1日¥20,000
1ヶ月¥400,000
1年後最大2億円を目指す

「最短最速で収入源を増やす力が無料で身に付く」という一文も、そのすぐ下にありました。

新時代ゼロイチプロジェクトの仕事の説明は抽象的な言葉だけ

新時代ゼロイチプロジェクトの広告には、「どんな副業?」という項目があります。

そこに書かれているのは「ウェブサイトで、収益の起こりを見つけ、接点を作るビジネスです」という一文でした。

どんな副業?という見出しの下に、ウェブサイトで収益の起こりを見つけ接点を作るビジネスです、シンゼロはその未発掘の鉱脈を見つけコネクションを作ることで2万円という小さな0→1を生み出す副業ですと書かれ、見つける・繋ぐ・広げるの3つが並んでいる広告

「未発掘の鉱脈を見つけ、コネクションを作る」と続きます。

どのサイトで、誰とつながって、誰がお金を払うのかは書かれていません。

商品も経験もフォロワーも要らない、とも書かれています。

商品ゼロ。経験ゼロ。フォロワーゼロ。それでも1日20,000円と大きく書かれている新時代ゼロイチプロジェクトの案内ページ

要らないものは具体的に並んでいるのに、やることのほうは言葉が抽象的なままです。

豊田 豊田

何をするか分からない仕事を、先に「できる」と言い切るのは変ですよね。

では、LINEに登録すると何が届くのか。

新時代ゼロイチプロジェクトのLINEに登録すると届くもの

新時代ゼロイチプロジェクトのLINEに登録すると、まず届くのは増田裕一さん名義の挨拶と、第1話の案内です。

アカウント名は「新時代ゼロイチプロジェクト」で、説明文には「増田裕一主宰 全く新しい副業のカタチ」と書かれています。

新時代ゼロイチプロジェクトのLINEアカウント画面。増田裕一主宰 全く新しい副業のカタチという説明文が表示されている

主宰の名前だけが出ていて、会社名はここにありません。

友だち追加してすぐに届く順番は、次のとおりでした。

届いた順中身
1通目増田裕一名義の挨拶と、1日2万円・年間最大2億円の案内
2通目第1話を受け取るためのバナー
その先第1話の動画とレターのページ

新時代ゼロイチプロジェクトの1通目に年間最大2億円が出てくる

新時代ゼロイチプロジェクトのLINEの1通目には、「年間最大2億円」という言葉がもう出てきます。

登録したその場で届くメッセージです。

【重要】ご登録ありがとうございます、新時代ゼロイチプロジェクト(シンゼロ)代表の「増田 裕一」です、まずはしっかりとシンゼロで1日20,000円を持って帰ってください、そして……その先の『年間最大2億円』をも目指してくださいと書かれているLINEのメッセージ

「1日20,000円を持って帰ってください」と書かれています。

登録しただけの相手に、いきなり2億円という言葉を出してくる形です。

メッセージの中身は、挨拶と参加へのお礼と、目指してほしい金額の3つでした。

何をする仕事なのかは、この時点でもまだ書かれていません。

豊田 豊田

金額の話が先に来て、仕事の話が後ろに回るのは、この手の広告に共通しています。

先に金額で気持ちを作ってから、中身を小出しにしていく順番です。

新時代ゼロイチプロジェクトの第1話は動画とレターで届く

新時代ゼロイチプロジェクトの第1話は、LINEの中のバナーから受け取ります

バナーには広告と同じ3つのゼロが並んでいました。

商品ゼロ。経験ゼロ。フォロワーゼロ。それでも目指せる1日20,000円、あなたの0→1がここから始まります、第1話を受け取る、と書かれているLINE内のバナー画像

ボタンを押すと、動画と長い文章が載ったページに飛びます。

このページはLINEの中ではなく、シンゼロ専用のサイトに置かれていました。

広告とLINEとページで、案内の場所が3つに分かれている形です。

どこにも運営会社の名前は出てきません。名前が出るのは、特定商取引法の表示だけです。

そのページで起きていたのは、たった3手の作業でした。

「もうLINEを登録してしまった」という段階でも、いま気になっていることを遠慮なく送ってください。

新時代ゼロイチプロジェクトの第1話で何をして2万円になったのか

新時代ゼロイチプロジェクトの第1話でやっていたのは、サイトを開いて文字列を貼り付け、ボタンを押すことだけでした。

ページの書き出しは、その言葉から始まります。

はじめまして、新時代ゼロイチプロジェクト「シンゼロ」代表の増田裕一です、あなたが最初にシンゼロを「怪しい」と思いながらも参加してくれたのであれば……むしろ非常に嬉しいですと書かれている第1話のページ

読み手が怪しいと思っていることを、先に自分から書く作りです。

冒頭の一文は「たった5秒のコピペで、およそ2万円」――そんな話、怪しいに決まっています、というものでした。

「怪しいと思いながらも参加してくれたのであれば嬉しい」と続きます。

疑っている人を否定せず、疑ったまま先へ進ませる書き方でしょう。

そのあとに出てくるのが、給料や年金と同じだという説明です。

働いたのに給料が出るか分からない、ということはない。シンゼロも同じだ、と書かれています。

給料は働いた分が出るもので、5秒のコピペと並べられるものではないでしょう。

すでに約束されている2万円を取りに行くだけ、という言い方も出てきます。

誰がその2万円を約束しているのかは、最後まで書かれていません。

動画のあとには、こうまとめられていました。

手順書かれている内容
STEP1魔法のサイトにアクセスをします
STEP2早速、秘密の暗号をコピペします
STEP3動画内ではおよそ2万円が確定
ご覧になりましたか?たった5秒のコピペで、およそ2万円。これがシンゼロの0→1ですと書かれ、その下にコピーのアイコンが写った画面が並んでいる第1話のページ

5秒のコピペで2万円、と書かれています。

新時代ゼロイチプロジェクトの魔法のサイトも秘密の暗号も明かされない

新時代ゼロイチプロジェクトの第1話では、魔法のサイトが何なのか、秘密の暗号が何なのかが説明されません。

動画に出てくるのは、画面の中で文字列を貼り付けて金額が表示される場面だけです。

荒牧さんが「作業時間でいえば5秒くらいですね!」と驚いた、その場面ですと書かれている第1話のページのSTEP3の説明

作業時間は5秒、と説明されています。

豊田 豊田

どのサイトで、何を貼ると、誰がお金を払うのか。ここが空っぽなんですよ。

ページには「第2話、第3話と進んでいく中で、あなた自身の目で明らかになる」と書かれていました。

つまり中身が分かるのは、料金の案内が始まったあとになります。

新時代ゼロイチプロジェクトの第2話と第3話はまだ公開されていない

新時代ゼロイチプロジェクトで公開されているのは、いまのところ第1話だけです。

第2話と第3話のページを直接開こうとしても、ページそのものがまだありません。

つまり、読者が中身を知るより先に、金額のほうが先に決まっている状態です。

金額は特定商取引法に基づく表示にすでに書かれていて、第3話を見た人だけがその案内を受けます。

話の中身より、値段のほうが先に決まっている順番です。

その金額が、広告の数字とどれだけ離れているかを並べます。

新時代ゼロイチプロジェクトの1日2万円と2億円は41倍ひらいている

新時代ゼロイチプロジェクトが出している金額は、同じページの中で41倍ひらいています。

広告には1日2万円と1年後の最大2億円が並んでいますが、この2つは計算が合いません。

そして2つ目は……その1日20,000円の先に、最大年2億円という圧倒的な0→1があなたを待っていることと書かれている第1話のページ

1日2万円の先に年2億円がある、という書き方です。

実際に計算すると、こうなります。

広告の数字1年に直すと
1日2万円を毎日730万円
1日2万円を月20日480万円
広告が掲げる金額最大2億円

月20日で計算すると年480万円。広告の2億円までは41倍の開きがあります。

2億円に届かせるには、1日あたり55万円を稼ぎ続けなければなりません。

豊田 豊田

5秒のコピペを1日100回やっても、200万円にしかなりません。

同じ広告の中で、自分の出した数字どうしが噛み合っていない状態です。

もうひとつ、私が気になった計算があります。

1日2万円が本当なら、有料の講座に払う額は15日で取り返せることになります。

15日で元が取れる話に、200名の枠と24時間の期限を付ける必要はありません。

豊田 豊田

本当に毎日2万円が入るなら、枠を絞らずに何人でも入れたほうが儲かりますよね。

急がせる仕組みが付いている時点で、その数字はそのまま受け取らないほうがいいでしょう。

新時代ゼロイチプロジェクトの料金は通常35万円、24時間以内なら30万円

新時代ゼロイチプロジェクトの先で案内されるのは、シンゼロアカデミーという有料の講座です。

金額は特定商取引法に基づく表示に書かれていました。

特定商取引法に基づく表示の販売価格の欄に、通常価格35万円、第3話視聴後24時間以内の案内条件として30万円と書かれている画面。赤枠と注釈が焼き込まれている

通常価格は35万円で、第3話を見てから24時間以内なら30万円になります。

消費者庁の特定商取引法ガイドでは、通信販売の広告に販売価格を表示することが義務だと説明されています。

金額そのものは書いてあるので、ここは他の商材よりましなほうでしょう。

問題は、その35万円で何をするのかが第3話まで出てこないことです。

30万円という金額そのものは、副業のスクールとして特別に高いわけではありません。

学ぶためにお金を払うこと自体も、私は悪いことだと思っていません。

見るべきなのは、その金額を出したあとに何が返ってくるかです。

消費者庁の通信販売のページには、通信販売にクーリング・オフの制度が無いことも書かれています。

通信販売として買った場合、返品できるかは売る側が決めた条件しだいです。

その条件が、このあとの欄に書かれています。

シンゼロアカデミーの申し込みは24時間で締め切られる

シンゼロアカデミーの5万円の割引は、第3話を見てから24時間以内にしか使えません。

同じページに、募集枠の条件も書かれています。

申込有効期限は24時間以内価格は第3話視聴後の案内開始から24時間以内の申込に限ります、販売数量・提供条件は募集枠は200名限定ですと書かれている特定商取引法に基づく表示

募集枠は200名限定、と書かれています。

条件書かれている内容
通常価格35万円
24時間以内30万円
申込の期限第3話視聴後24時間以内
募集枠200名限定
支払いクレジットカード決済ほか

24時間と200名という2つの締め切りが、中身を確かめる時間を短くします。

シンゼロアカデミーは返金も中途解約もできない

シンゼロアカデミーは、提供が始まったあとの返金も中途解約もありません。

特定商取引法に基づく表示に、そのまま書かれています。

返品・キャンセルは提供開始後のお客様都合による返品・キャンセル・返金はお受けできません、中途解約は提供開始後の中途解約による日割り返金はありませんと書かれている特定商取引法に基づく表示。赤枠と注釈が焼き込まれている

やってみて合わなかった、という理由では1円も戻りません。

しかも、この講座には月額の課金がないと書かれています。

つまり30万円は一度きりの支払いで、分割にしても総額は変わりません。

途中でやめても日割りの返金はない、というのが中途解約の欄です。

決まっている条件書かれている内容
返品・キャンセル提供開始後は受けられない
中途解約日割りの返金なし
継続課金月額課金商品ではない
追加費用発生する場合は事前に案内

「追加費用が発生する場合は、事前に案内します」という一行も残っています。

30万円で終わらない可能性が、最初から書き込まれている形です。

ここで知っておいてほしいのが、法律で決まっているクーリング・オフの期間です。

契約の種類クーリング・オフできる期間
通信販売法律上の制度なし。事業者が決めた条件のみ
業務提供誘引販売取引(仕事を紹介して稼がせる形)書面を受け取ってから20日

仕事を紹介して収入を得させると持ちかけ、その仕事に必要だとして代金を払わせる形。

消費者庁の説明では、これを業務提供誘引販売取引と呼びます。

この形にあたる場合、ページに返金しないと書いてあっても20日はやめられます

豊田 豊田

すでに払ってしまった方は、申込画面と契約書を手元に置いてからLINEをください。

このお金を受け取るのは、広告に出ている増田裕一さんではありません。

「案内が来ていて返事を迫られている」という状況なら、そのままLINEに送ってください。

新時代ゼロイチプロジェクトの運営会社は株式会社ミヤエモン

新時代ゼロイチプロジェクトの販売事業者は、千葉県市川市の株式会社ミヤエモンです。

特定商取引法に基づく表示に、代表者と連絡先が並んでいます。

販売事業者は株式会社ミヤエモン、運営統括責任者は代表取締役 宮島 拳太、所在地は千葉県市川市市川3-8-2、電話番号は070-3856-1996、メールアドレスは後日記載と書かれている特定商取引法に基づく表示

代表取締役は宮島拳太さん。広告に出ている増田裕一さんとは別の名前です。

さらに気になったのは、メールアドレスの欄でした。

項目書かれている内容
販売事業者株式会社ミヤエモン
運営統括責任者代表取締役 宮島 拳太
所在地千葉県市川市市川3-8-2
電話番号070-3856-1996
メールアドレス後日記載

メールアドレスが「後日記載」のままで、連絡手段が携帯番号ひとつになっています。

株式会社ミヤエモンは2025年にできたばかりの会社

株式会社ミヤエモンは、2025年6月19日に法人番号が指定された会社です。

国税庁の法人番号公表サイトで確認しました。

住所は特定商取引法の表示と一致しています。

会社が新しいこと自体は、まったく問題ではありません。私も始めたころは同じでした。

豊田 豊田

気になるのは年数ではなく、35万円ぶんの中身を渡せる体制があるかどうかです。

会社名で検索しても、この副業以外の事業は見つかりませんでした。

ここまでで、確認できたことと、できなかったことを分けておきます。

確認した項目確認できた内容確認できなかったこと
販売事業者法人番号2040001139286で登記ありこの副業以外の事業
特定商取引法会社名・住所・電話番号・価格を記載メールアドレス(後日記載)
案内役増田裕一という名前と経歴の文章過去に扱った商品と会社名
仕事の中身魔法のサイトに暗号をコピペ何をして誰から報酬が出るか

会社が実在しても、あなたが払ったお金が戻ってくるとは限りません。

戻ってくるかどうかを決めているのは、この表ではなく返金の欄のほうです。

新時代ゼロイチプロジェクトの口コミと増田裕一の経歴

新時代ゼロイチプロジェクトの口コミは、いま探しても1件も見つかりません

参加した人の報告も、稼げたという書き込みもゼロです。

私がシンゼロを公開した理由、人口1,000人にも満たない町で知った「0→1」だけで人生が変わる現実と書かれている第1話のページの自己紹介部分

第1話には、増田裕一さんの経歴が長く書かれています。

人口1,000人の町で育って中国へ留学し、商社に入ってから独立した、という流れです。

ただ、会社名も扱った商品も金額も、ひとつとして出てきません。

国民生活センターには、副業のもうけ話で高額な契約をしてしまったという相談が集まっています。

私のLINEにも、同じ形の相談が届いています。

インスタの広告から登録して、第1話まで見ました。コピペだけで2万円というのが本当なのか知りたくて検索したら、この記事に来ました。まだ払ってはいません。

LINE相談者さんより

動画の最後に「今決めてください」という案内が出て、時間が短いので焦っています。家族には相談していません。

LINE相談者さんより

※相談者さんには許可を得て掲載しています。

口コミが無いのは、公開されたばかりだからでもあります。

広告そのものは2026年に入ってから配信が始まったもので、まだ日が浅い商材です。

だから「悪い評判が無い=安全」とは読めません。

同じように、良い評判も1件も見つかっていません。

いま申し込むと、結果を確かめる最初の200人のうちの1人になります。

その200人が何を受け取ったかが見えるのは、数か月あとでしょう。

私は、その結果を待ってからでも遅くないと考えています。

豊田 豊田

新しい商材ほど、最初に払った人が結果を確かめる役になります。

新時代ゼロイチプロジェクトは中身を伏せたまま30万円を求める|まとめ

新時代ゼロイチプロジェクトを調べた結果、いま申し込むのはオススメしません。

理由は次の4点です。

  • 何をして稼ぐのかが、お金を払う直前まで明かされない
  • 1日2万円を月20日で計算すると年480万円で、広告の2億円とは41倍ひらいている
  • 割引の期限が24時間で、中身を確かめる時間が残らない
  • 提供開始後の返金も中途解約も無いと書かれている
教材費3万円、ツール代1万円、広告費5万円と、一つひとつは払えても、3回、4回と繰り返せば10万円、20万円はすぐに消えますと書かれている第1話のページ

ページの中ほどには、他の商材にお金を使ってきた人へ向けた文章があります。

ここまで自分で調べようとしたこと自体は、正しい判断です。

広告を見てすぐ払わずに、先に検索してくれた方は、それだけで一度立ち止まれています。

第3話を見ること自体は無料なので、金額だけ聞いて持ち帰るのは自由です。

コピペやAIを前に出した副業の広告は、これからも増えるでしょう。

その中から安全なものを自分で見分けるのは、正直むずかしいです。

私も今でこそ怪しい広告を見分けられるようになりましたが、副業を始めた頃は悪質な商材に捕まって借金を抱えました。

家族のために収入を増やしたい、という気持ちだけが先に走っていた時期です。

豊田 豊田

期限を切られると、人は中身より時間を見てしまうんですよね(^^;;

同じ失敗をしてほしくない。その思いで、このサイトを続けています。

ただ、「この広告は怪しい」と分かるだけでは、収入は増えません。

大事なのは、危ないものを避けたあとに、安全に取り組めるものを選べることです。

「第3話まで見て迷っている」

「もう申し込んでしまった」

どちらの方も、いまの状況をそのままLINEに送ってください。

私がいまも自分の手で続けているやり方のほうなら、順番にお伝えできます。

いま聞きたいことがなくても、登録だけしておいてもらえれば大丈夫です。

新しい副業の話や、危ない広告を見つけたときに、こちらからお送りします。

いま気になっていることを一言だけ送ってください。その日のうちに返します。