豊田 副業ホットラインの豊田です。
今回調査したのは、「NBA(ネクストブロックチェーンアプリケーションリミテッド)」。
知人から「ビットコインで毎日配当が入る」と誘われる暗号資産のネットワークビジネスですが、本当にそんなにうまくいくのでしょうか。
実際に調査した結果、
NBAは、知人に紹介されても参加はオススメしません。
暗号資産そのものは悪くありませんが、NBAのように「持っているだけで毎日配当」と聞かされる話も紛れています。
怪しい情報に引っかからないためにも、
豊田 これ以上ネットで稼げる話を探すのはやめて、正しい情報を受け取ってください!
私が今も続けている副業や、堅実なお金の増やし方もLINEでお伝えしますね。
「NBAに誘われて気になっている」「もうライセンスを買ってしまった」どちらの方でも、私から直接お返事するので気軽に聞いてくださいね。
NBAの暗号資産は怪しい?|結論
NBAの暗号資産のネットワークビジネスは怪しく、知人に誘われても参加はオススメしません。
配当はNBAから出るお金ではなく、自分で預けたお金を使ってもらった手数料で、2万ドル払った購入者が1年運用してもビットコインをそのまま持つより増えなかったと確認できたからです。

知人に「毎日ビットコインが増える」と聞いているかもしれませんが、実態は違うので注意が必要です。
豊田 持っているだけで毎日お金が増えるなら、誰も苦労しません!
ここから、NBAの口コミや料金について詳しくお伝えしていきます。
知人や家族にNBAを勧められている方も、すでにライセンスを買った方も、LINEで気軽に聞いてくださいね。
NBAの暗号資産の口コミ・評判は?
NBAには「詐欺ではない」という会員の声もありますが、それだけで参加を決めるのは危険です。
好意的な声も否定的な声も、買った人の損得までは書かれていないからです。
私が確認できたのは、公式サイトの今の版と過去の版、それにYahoo!知恵袋などの当事者の投稿まで。
NBAは紹介がないと入れないため、ライセンスの購入まではしていません。
その前提で、見つかった声を読んでいきます。
2万ドル以上払った人の口コミ
2025年5月24日の知恵袋に、NBAのNFTを買った本人の質問がありました。

知人の話やセミナーではビットコインを毎日配当でもらえるので確実に儲かるような話でした。 1年運用した結果、ビットコイン現物とNBAアプリを比較するとビットコイン現物の方が全然上回っています。
Yahoo!知恵袋 2025年5月24日の質問より
2万ドル(当時のレートで約300万円)払って1年運用し、ビットコインをそのまま持っていたほうが増えていた、という報告です。
同じ人は、上位の会員ほど紹介の報酬が大きく、下の会員にはメリットが少ないとも書いていました。
ELITE会員の「詐欺ではない」という声
同じ質問には、NBAを擁護する回答も付いています。

私はELITE(15000$)の会員(私も同じく約1年)です。
Yahoo!知恵袋 2025年5月25日の回答より
同じ回答者は2分後に「15000$⇒10000$(の会員)でした」と訂正しています。
この回答者は「少なくとも詐欺ではないと思います」「マルチなのは間違いないです」と書いています。
「NBAの口コミは悪いものしか無い」と言い切るのは、フェアじゃないですよね。
続けている会員もいて、アプリから預けたお金は引き出せる、という声も。
| 口コミにある主張 | 口コミだけでは分からないこと |
|---|---|
| 詐欺ではないと思う | ライセンス代を取り戻せたか |
| アプリの資金は引き出せる | 預けた元本が減っていないか |
| 流動性が上がれば利回りも上がる | 実際の1年間の収支 |
| 上位の会員は儲かっている | 紹介なしで利益が出た人がいるか |
ライセンス代を払ったあと、手元のお金がいくら増えたのか。
好意的な回答にも、その数字は書かれていません。
1000万円振り込んだ人の訴え
2026年5月22日には、Yahoo!ファイナンスのお金の相談コーナーに、NBAで1000万円を失ったという投稿が載りました。

投稿者によると、最初に100万円を振り込み、利益が出ていたので信じて、合計1000万円まで振り込んだそうです。
紹介者は話をはぐらかすばかりで追求すると追い金が必要だと言う回答が返ってきました。 NBA事務局からは一度だけの返信がありましたが、それ以来返信はありません。
Yahoo!ファイナンス 教えて!お金の先生 2026年5月22日の質問より
これは投稿者1人の話で、私が裏を取れたわけではありません。
ただ、身近な人に誘われ、紹介した側が稼いでいるように見えるという始まりは、2万ドル払った人の話と同じでした。
豊田 誘ってきたのが知人だと、なおさら断りにくいですよね…
知人や家族に誘われていると、疑うこと自体が申し訳なく感じるかもしれません。
NBAの話を聞いて迷っている方も、家族が始めようとしていて止めたい方も、一人で抱えずにLINEで相談してくださいね。
NBAの暗号資産とは?
NBAは、NFTのライセンスを買った人が、自分の暗号資産を分散型の取引所に預けて手数料を受け取るツールを使える、とうたうサービスのことです。
運営しているのは、イギリス領ヴァージン諸島にあるNext Blockchain Applications Limitedという法人でした。
勧誘で聞く「毎日ビットコインで配当」
知恵袋の投稿を見る限り、勧誘では「ビットコインを毎日配当でもらえる」と説明されているようでした。
家族が誘われた人の質問にも、セミナーで「絶対に儲かる投資」と言われた、という話が出てきます。
豊田 うますぎる話には注意が必要ですね!
公式サイトの説明は「アクセスキー」
ところが、公式サイトの説明は、勧誘で聞く話とかなり違います。
トップページには、NFTの正体がこう書かれていました。

ライセンスを買っても、持っているだけでは1円も入りません。
では、配当と呼ばれているお金はどこから来るのか。
公式サイトによると、それは自分のお金を分散型の取引所(DEX)に預けたときの手数料で、「NBAからの支払いではなく、各DAPPSからの直接支払い」だそうです。
つまり配当は、あなたが預けたお金を取引所で使ってもらった手数料です。
公式のリスク開示には、この預け方の損についても書かれています。
預けた2種類の暗号資産の値段が動くと、手数料をもらっていても、そのまま持っていた場合より減ることがある、という損です。
「インパーマネントロス」と呼ばれ、公式サイトも「損失が発生する可能性があります」と認めています。
2万ドル払った人が「ビットコイン現物の方が全然上回っています」と書いていたのは、まさにこの形でしょう。
配当が毎日入っても、預けたお金そのものが目減りすれば、手元のお金は増えません。
NBAのネットワークビジネスの勧誘の流れ
NBAは広告から登録できるサービスではなく、知人の紹介でセミナーに参加し、ライセンスを買う流れで入ります。
公式FAQにも「NBAは、特定商取引法上の『連鎖販売取引』に該当する商品販売・報酬制度を採用しています」と書かれています。
連鎖販売取引は、人を紹介すると報酬が出る、いわゆるネットワークビジネスのことです。
知人の紹介とセミナー
知恵袋の投稿では、知人にセミナーへ誘われた人、妻の知り合いから持ちかけられた人、母親が友人に誘われた人と、始まりはどれも身近な人でした。
セミナーで話を聞いてライセンスを買い、紹介者のサイン入りの契約書面を受け取ったという会員もいます。
ネットワークビジネスという売り方そのものは、法律で認められた商売です。
問題は、紹介者から聞く話と、運営の公式サイトの説明が食い違っていることです。
ライセンスを買った人しか入れない管理ページ
公式サイトから入れる管理ページは、NFTのライセンスを持つ人専用でした。

「We will check your NFT license.」とあり、ライセンスが無いと中は見られません。
つまり、運用の画面も報酬の画面も、お金を払う前に自分の目で確かめる方法がありません。
判断の材料は、紹介者の話とセミナーだけ。
NBAのビットコイン配当は本当に毎日入る?
NBAの公式サイトは、今は「毎日配当が入る」とは書いていません。
ただ、1年前の公式FAQには、はっきり書いてありました。
2025年10月の公式サイトは、過去のページを保存するWayback Machineに残っています。
2025年10月の公式FAQ
2025年10月9日に保存された公式FAQには、配当についてこう書かれています。

WBTCは、ビットコインと同じ値段で動くように作られた暗号資産のこと。
勧誘で聞く「毎日ビットコインで配当」は、もともと運営自身の言葉だったわけです。
同じFAQには、紹介の報酬についての答えもありました。

1日にもらえる紹介の報酬には上限があり、超えた分は翌日に持ち越せません。
その答えが「取りこぼしがないようにアップグレードしてください」。
もっと上のライセンスを買えば取りこぼさない、という答えでした。
豊田 報酬を取りこぼさないために、さらにお金を払う仕組みなんです。
消えた月利の実績ページ
2025年の公式サイトには、毎月の運用実績を載せたページもありました。

2025年10月の実績として、月利+1%〜+2.3%。
このページは、2026年9月29日に開くと表示されませんでした。
公式FAQの「毎日WBTC」の答えも、今のFAQには残っていません。
今の公式FAQとリスク開示
今の公式FAQは、手数料がどれくらい入るかという質問に「市場の取引量によって大幅に変動があります」とだけ答えています。
1年前の「毎日増えていきます」は、今の答えには出てきません。
紹介の報酬についても、今のリスク開示はこう書いていました。

人を誘っても、期待した報酬が入るとは限らない、と運営自身が認めています。
一方で、同じトップページには、こんな一文も残っていました。

「NFT保有による自動報酬はありません」と書いたページに、「NBAホルダーへと還元されます」とも書いてあるんです。
紹介者から聞く話と、運営が約束している中身は、同じではありません。
紹介者から「毎日配当」と聞いたら、その説明は今の公式サイトのトップとFAQには無いと覚えておいてください。
NBAのライセンスの料金は?
NBAのライセンスの料金は、公式サイトに書かれていません。
公式FAQの答えは「紹介者に確認」だけでした。
公式FAQの答えは紹介者に確認
いくらから始められるかという質問に、公式FAQはこう答えています。

払う金額を知っているのは、あなたを誘った紹介者だけです。
紹介者は、あなたが買えば紹介の報酬を受け取る立場の人でもあります。
報告されているライセンスの金額
2025年の公式FAQには、ライセンスの段階の名前が載っていました。

金額は公式には出ていないので、参加した人の報告から拾うしかありません。
| 出どころ | 報告されている金額 |
|---|---|
| 説明会の参加記事(note・2025年10月) | 基本のライセンスは300ドルから |
| 知恵袋の会員の回答(2025年5月) | ELITEは10,000ドル(本人が訂正) |
| 知恵袋の購入者の質問(2025年5月) | 複数買って総額20,000ドル以上 |
いちばん下は数万円でも、上の段階は100万円を超え、複数買って総額300万円ほど払った人もいます。
しかも、ライセンスとは別に、運用に使う暗号資産を自分で用意して取引所に預けます。
2025年のFAQでは、預け入れは100ドルからとされていました。
下の会員に回るメリット
公式FAQによると、報酬の出る条件や上限は、概要書面と契約書面に書いてあるそうです。
書面は買った人しか受け取れないので、中身は公開されていません。
2万ドル払った購入者は、知恵袋でこう書いていました。
最高ランクNFT購入しDEXに20000ドル以上預け入れないと追加ボーナス無いので下位会員にはほとんどメリット無し。
Yahoo!知恵袋 2025年5月30日の質問者の返信より
買った本人が、下の会員にはほとんどメリットが無いと書いているんです。
ライセンスにお金を払うこと自体は悪くありません。
問題は、払う前に金額も報酬の中身も公開されず、紹介者の話だけで決めることになる点です。
紹介者から金額を聞いて迷っている方も、上のライセンスを勧められている方も、払う前に一度LINEで相談してくださいね。
NBAのライセンスは解約できない?
NBAのライセンスは、買ってから20日以内であればクーリングオフできる、と公式FAQに書かれています。
クーリングオフは、契約したあとでも無条件で取り消せる決まりです。
20日以内のクーリングオフ
公式FAQの答えはこうです。

ネットワークビジネス(連鎖販売取引)の20日は、法律で決まっていて、契約の書面を受け取った日から数えます。
書面を受け取っていなければ、20日はまだ始まっていません。
2万ドル払った購入者も、契約のときに概要書面は渡されなかったと書いていました。
20日を過ぎたあとに途中でやめる決まりも、消費者庁の特定商取引法ガイドの連鎖販売取引のページに載っています。
もう買ってしまった方も、20日を過ぎたからと一人であきらめないでください。
2025年のFAQには、紹介の報酬の出金はクーリングオフの期限を過ぎた分から、とも書かれていました。
海外の法人と日本の窓口
NBAの本社は、公式FAQによるとイギリス領ヴァージン諸島の法人です。
リスク開示にも「日本法に基づく権利行使には一定の制約がある可能性があります」と書かれています。
公式サイトに載っている連絡先は、お問い合わせのフォームだけ。
日本の会社名・住所・電話番号は、公式サイトに載っていません。
海外の会社であること自体は問題ではありません。
困るのは、何かあったときに、日本で話ができる相手が見えないことです。
NBA・ネクストブロックチェーンアプリケーションリミテッドの会社情報について
ここまででNBAへの参加はオススメできないと判断できますが、運営元はどんな会社なのでしょうか。
公式サイトは、警察OBとの提携や元議員の外部顧問を大きく載せています。
警察OBの団体との提携
コンプライアンスのページには、警察OBの団体と提携したと書かれていました。

CEOの挨拶のページには、外部顧問として元衆議院・参議院議員の名前も載っています。

ただ、提携や顧問がいることは、あなたのライセンス代が戻ってくることとは関係ありません。
警察OBとの提携を安心材料として聞かされても、それで稼げる根拠にはならないんです。
連鎖販売取引とイギリス領ヴァージン諸島
公式FAQは、自分でネットワークビジネスだと認めています。

NFTについても、「換金性・現金性を持たないもの」と公式FAQに書かれていました。

運営は、買ったライセンスをお金に戻すものではないと説明しています。
CEOはEric Maという人物で、公式サイトにはコインマーケットキャップなどの経歴が並んでいます。
NBAは以前、Remix DAOという名前だったと、知恵袋の購入者は書いていました。
名前が変わっても、紹介でライセンスを売る仕組みは同じでしょう。
NBAの暗号資産への参加はオススメできない|まとめ
NBAを調査した結果、知人に紹介されても参加はオススメしません。

理由は次の6つです。
- 配当の元は自分の預け金
- 2万ドル払っても現物BTCに負けた
- 2025年のFAQは毎日WBTC
- 今の公式は自動報酬なし
- 料金は紹介者に確認だけ
- 本社はヴァージン諸島
豊田 持っているだけで毎日ビットコインが増える話ではありませんでした!
知人からの誘いでも、払う前に口コミを調べようとしたことは、正しい判断だったと思います。
ネット上には、本当に稼げる副業も存在しますが、
「誰でも簡単に稼げる」「〇〇するだけで稼げる」とうたっているものの多くは、実際には全く稼げない…というのが現実です。
私は早い段階からネットビジネスに取り組み、いろいろな失敗をしましたが、
それでも諦めずに取り組んできた結果、現在は月に7桁以上の収入を安定して得られるようになりました。
正しい情報さえあれば、取り組み方次第で本業以上の大きな成果を出すことも可能です。
「本気で稼ぎたい」「信用できる情報を探している」という方は、私と繋がっておいてください。
実際に私が取り組んでいる副業でよければすぐに共有もできますし、
暗号資産や投資の悩み、周りに言いづらいお金の愚痴も受け付けています(^^)
豊田 気軽に話してくださいね
豊田 私のことはプロフィールにも詳しく書いています。
実は私も、過去に大きな失敗をしました。
数年前になりますが、悪質な副業に騙され、借金を抱え、家族に辛い思いまでさせてしまいました。
何事も、焦りは禁物ということですね。
正しい情報や正しいお金の生み出し方を学び、コツコツ取り組んだ結果、今では安定した利益を出せるようになりましたが、
その分、家族との時間を犠牲にしたり、自分の時間を削ったのも事実です。
もう2度と同じ思いはしたくありませんし、誰にもさせたくありません。
- 資産を増やしてみたい
- 知人の誘いを断るか迷っている
- お金のことで悩む生活はもう嫌だ
そんな方は、まず一度話してみてください。
LINEでは個別でやり取りできるので、周りに言いづらいお金の不安や「増やしたい」という思いなど、気兼ねなく送ってくださいね。
それ以外にも情報はいろいろ持っているので、聞いていただければお返事します。
まだ誘われていなくても、登録だけしておいてもらえれば、迷ったときにすぐ話せます。
どんな些細なことでも、私がきちんとお返事するので、安心して頼ってください。
豊田 全力で力になります!

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