豊田 副業ホットラインの豊田です。
今回は、谷内田彰久が案内する完全自動AIシステム「MATRIX(マトリクス)」について調べました。
広告で最も目立つのは、「最短9日で利益103万円」という表示。

ただし、公開されている申込ページまで進むと、MATRIXは競馬の単勝・三連複を扱うシステムだと分かりました。
料金は一括19万8,000円で、支払方法によって総額26万7,000円まで上がる内容です。
結論から言うと、MATRIXへの参加はオススメしません。
競馬で利益が出る保証はなく、全額返金も条件を満たしてシステムを起動できない場合に限られます。
「申し込む前に確認したい」「すでに払って不安」という方には私から返事しますので、どの段階でもLINEから聞いてください。
谷内田彰久のMATRIXは詐欺?|結論
MATRIXを詐欺とは断定できませんが、私は参加をオススメしません。
広告上部では競馬だと分かりにくく、申込後は参加費とは別に馬券代が必要で、返金保証も利益が出ない場合を対象にしていないからです。

豊田 AI投資という言葉だけで、株やFXだと思い込まないでください。
払う前なら、まだ止まれます。
私から返事しますので、申し込む前の方も、もう払った方も、今の不安をLINEから聞いてください。
MATRIXは競馬の単勝・三連複を扱うシステム
MATRIXの広告は、「相場を当てにいかず、お金の動きを読む」という説明です。
Amasism株式会社も、参加者の資金がどこに集まっているかを解析し、利用者の判断に必要な情報を表示すると発表しました。
申込ページの「MATRIX使用権利」に書かれているのは、次の2点。
- 競馬システムの提供
- 単勝・三連複
つまり、MATRIXが扱うのは競馬の馬券です。
最初から競馬システムだと分かったうえで、この商品を検討していましたか?
単勝は1着になる馬を選び、三連複は1着から3着に入る3頭を順不同で選ぶ馬券です。
当たれば払戻金を受け取れますが、外れた馬券の購入代金は戻りません。
株のように資産を保有し続ける話とは違い、レースごとに新しい馬券を買う必要があります。
豊田 何にお金を使うのかは、利益の数字より先に確認する部分です。
広告では、判断をMATRIXに任せられると説明しています。

競馬そのものを悪いと言うつもりはありません。
ただし、参加費を払っただけで利益が生まれるわけではなく、19万8,000円以上の商品代とは別に、馬券購入資金が必要になります。
商品代を回収するには、馬券の収支をプラスにしたうえで、参加費まで上回らなければなりません。
ここが、広告の利益額だけでは見えない負担です。
MATRIXの成績は商品代と馬券代を分けて見る
競馬システムの成績を判断するときは、「当たった金額」だけを見ても足りません。
たとえば1万円分の馬券を買い、払戻金が1万2,000円なら、その回の馬券収支は2,000円のプラスです。
しかし、MATRIXには先に19万8,000円以上の商品代がかかります。
実際に手元へ残る収支は、払戻金から馬券代を引き、さらに商品代まで含めて考える必要があります。
1回当たった画面があっても、前後のレースで外れていれば、期間全体ではマイナスかもしれません。
見る期間を1日、1週間、1か月と変えるだけで、成績の印象も変わります。
購入した全レースの馬券代と払戻金が並んだ記録がなければ、回収できたかは判断できません。
「完全自動」という表現も、損失が自動で避けられる意味ではありません。
どこまでMATRIXが操作し、最終的に誰が馬券購入を確定するのかも、支払う前に確認すべきです。
MATRIXの最短9日で利益103万円は確認できる?
広告では、初期投資金1万円が9日目に103万2,275円になったという資産推移が掲載されています。

さらに、1日50回、高速利確、運用利益27億円突破という表示もありました。
ですが、公開された広告と申込ページからは、次の条件を確認できません。
- 何日分、何レース分の全購入履歴なのか
- 外れた馬券を含めた損益なのか
- 参加費を差し引いても利益が残るのか
第三者が購入履歴と払戻記録を確認したのか
一部の成功画面だけでは、同じ結果を再現できるか判断できません。
1万円から103万2,275円なら、元金は約103倍です。
それほど大きな結果なのに、なぜ外れを含む全購入履歴が一緒に公開されていないのでしょうか?
少なくとも、日ごとの購入額、払戻額、残高の増減が連続して分かる記録が必要です。
スマートフォン風の残高画面だけでは、実際の競馬口座と結び付いた数字なのか、外部から確かめられません。
MATRIXの103万円を確かめるために必要な数字
広告の資産推移を検証するなら、少なくとも毎日の開始残高、馬券購入額、払戻額、終了残高の4つが必要です。
1万円が103万2,275円になった表示だけでは、途中で資金を追加したのか、何回馬券を買ったのかが分かりません。
1日最大50回という数字も、「最大」であって、毎日50回利益を得たという意味ではありません。
50回のうち何回当たり、外れた回にいくら使い、最終的な回収率が何%だったのか。
この内訳が出て初めて、速さではなく収支を比べられます。
運用利益27億円という表示にも、対象人数、集計期間、商品代と馬券代を含むのかという条件が必要です。
合計額が大きくても、参加者1人あたりの利益や損失は分かりません。
自分にも同じ結果が出るかを考えるなら、最高記録より、連続した期間の平均と最悪時の損失を確認してください。
豊田 見るべきなのは最高額ではなく、外れを含めた全体の収支です。
特定商取引法(ネット販売のルール)に基づく表示にも、表現や再現性には個人差があり、利益や効果を保証しないと書かれています。
広告の103万円は、あなたの利益を約束する数字ではありません。
MATRIXの案内から申込みまでの流れ
公開されている案内は、無料の動画を見て、最後に「MATRIX GOLD MEMBERS」へ申し込む流れです。
今回確認できた範囲は、次のとおりでした。
| 順番 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 1 | 広告から無料案内へ進む |
| 2 | 谷内田彰久が登場する動画を見る |
| 3 | MATRIXの特徴や実績表示を確認する |
| 4 | MATRIX GOLD MEMBERSの申込ページへ進む |
| 5 | 支払方法を選び、購入する |
MATRIXの申込み前に文字で確認したいこと
動画を見終えた勢いで決済せず、販売者へ次の内容を質問し、回答を文字で残してください。
- MATRIXが自動で行う操作の範囲
- 利用する競馬サービスと必要な口座
- 1日または1か月に想定する馬券代
利益が出なかった場合の扱い
- 対応端末と対応OSの具体的な条件
- 起動できない場合の連絡先と申請期限
質問への回答が届かない、または説明が申込ページと違うなら、その状態で支払わないでください。
「AIだから分からなくても動く」という説明と、契約条件を理解しなくてよいことは同じではありません。
購入後に必要な作業や追加資金を自分の言葉で説明できるまで、申込みを止めておく方が安全です。
広告には、MATRIXを受け取り、口座を1つ作り、ボタンを1回押すと説明されています。

豊田 ボタン1回でも、馬券代まで自動で無料になるわけではありません。
広告では、先着100名へ初期投資金1万円を配るとも案内しています。

ただし、この1万円だけを見て申し込むのは危険です。
一括特典としての表示があるため、19万8,000円を支払って受け取る1万円になっていないか、全体の負担で見てください。
広告や動画は無料で、申込ページでは一括特典として投資金1万円が表示されています。
一方、MATRIX GOLD MEMBERSには19万8,000円以上の料金が設定されています。
無料案内で使える機能の範囲は、公開ページだけでは確認できませんでした。
動画を見たあとに申込ページが出ても、その場で決済する必要はありません。
投資対象、商品代、馬券代、返金条件を紙に書き出してから判断しても遅くないでしょう。
公開ページでは、LINEで届くメッセージと購入後の会員画面までは確認できませんでした。
そのため、登録後に届く内容については断定しません。
MATRIX GOLD MEMBERSの料金
MATRIX GOLD MEMBERSの販売価格は、19万8,000円から26万7,000円です。
支払方法によって総額が変わります。
| 支払方法 | 表示された金額 |
|---|---|
| 一括払い | 19万8,000円 |
| クレジット分割 | 総額24万8,000円、最大24分割 |
| 銀行振込2回 | 12万8,000円×2回、総額25万6,000円 |
| 銀行振込3回 | 8万9,000円×3回、総額26万7,000円 |
MATRIXはいくらまで支払うことになる?
料金表には、最初に払う商品代だけが載っています。
実際の予算を考えるときは、商品代に馬券代、通信費、利用する口座で必要になる費用があるかを加えてください。
最低でも19万8,000円の商品代があり、参加後は別に馬券代が必要です。
銀行振込3回払いなら商品代の総額は26万7,000円になるため、1回あたりの金額だけで判断しないでください。
クレジット分割を選ぶ場合も、24回という回数だけで決めず、総額24万8,000円を基準に比べる必要があります。
生活費や返済用のお金まで馬券に回さなければ続けられないなら、始める予算になっていません。
競馬は結果が確定するたびに、損益が動くものです。
負けたあとに金額を増やして取り戻そうとすると、当初決めた予算を超えやすくなります。
始める前に上限を決められない商品へ、高額な参加費を先払いすることは避けてください。
銀行振込の一括料金は、19万8,000円と表示されています。

クレジット分割は、最大24分割で総額24万8,000円です。

銀行振込を2回または3回に分けると、一括より支払総額が高くなります。

一括19万8,000円と、銀行振込3回の26万7,000円では、差額は6万9,000円です。
一度に払う額が小さく見えても、総額は減りません。
分割回数を増やすほど負担が軽くなったように感じますが、銀行振込3回では一括より6万9,000円多く払う計算です。
その総額に、毎回の馬券代を加えても生活費へ影響しませんか?
参加費を先に払うと「ここまで払ったから続けたい」と考えやすくなります。
しかし、追加の馬券代を出せば、戻っていないお金がさらに増える可能性もあります。
豊田 月々の金額ではなく、最後まで払う総額を見てください。
さらに、参加後は競馬の馬券代が必要です。
商品代だけで予算を使い切ると、運用を始めるために追加のお金を出すことになります。
「分割で申し込んだ」「追加費用が心配」という方には私から返事しますので、どの段階でもLINEから聞いてください。
MATRIXの全額返金保証は起動不能時だけ
申込ページには「全額返金保証」とありますが、利益が出ない場合の返金ではありません。
販売者、価格、商品引渡し、サポート期間は同じ画面にまとめられています。

返金対象は、参加から30日間に次の条件を満たしても、システムを起動できない場合です。
- スマートフォンやタブレットが指定の動作環境を満たしている
- サポートを利用している
それでもシステムの起動が完了しない
端末の性能やOSによる動作不具合は、対象外と書かれています。

さらに、返金申請は6か月の役務提供期間が終わってから7日以内とされ、6か月の提供期間中は対象外です。
途中で退会を連絡した場合も返金対象外で、分割払いを自分の都合で退会しても残金の支払い義務があると書かれています。
つまり、システムが起動して競馬を始められた時点で、利益がゼロでも返金保証の中心条件から外れるという内容です。
この条件で「試してダメなら返してもらえる」と言えるでしょうか?
もう1つ気になるのが、返金対象の確認は参加から30日間なのに、申請は6か月の役務提供期間が終わってから7日以内と書かれている点。
いつ、どの方法で起動不能を伝え、どの資料を残すのかが分かりにくい条件です。
MATRIXの返金条件で残しておく記録
返金を申し出る可能性があるなら、起動できなかった事実を自分の言葉だけで説明するのは難しくなります。
申込ページ、返金条件、決済完了画面、利用端末とOSの情報を、日付が分かる状態で保存してください。
サポートへ連絡した日時、質問した内容、返ってきた回答も消さずに残します。
電話だけで話した場合は、通話日時、相手の担当名、説明された内容をすぐにメモしてください。
分割払いでは、退会を伝えれば残金も止まると思い込まないことが重要です。
申込ページには、購入者都合の退会でも支払い義務が残る旨が書かれています。
販売者へ連絡するときは、「返金できますか」だけで終わらせず、該当する条件、申請日、必要資料、回答期限を文字で聞いてください。
返金の可否を私が決めることはできませんが、何を案内され、何を支払ったのかを整理する手伝いはできます。
支払う前に、返金申請の時期と必要資料を販売者へ書面で確認してください。
豊田 「稼げなければ返金」と読み替えないでください。
起動できるのに馬券で負けた場合は、この返金条件に当てはまりません。
すでに支払って困っているなら、広告、申込画面、決済記録、相手とのやり取りを消さずに残してください。
谷内田彰久の経歴は確認できる?
谷内田彰久は、広告で「投資システム専門プロデューサー」として紹介されている人物です。

広告に書かれた経歴は、次のような内容です。
- 大阪生まれで、東京やアジアを拠点に活動
- 投資システムの設計や計算方法の開発に携わった
- ブロックチェーン技術を投資業界へ導入した
複数の投資システムをプロデュースした
ただし、これらは販売者側が掲載したプロフィールです。
過去に開発したシステム名、長期間の運用成績、第三者が検証した資料は、今回確認した広告と申込ページでは見つかりませんでした。
肩書きが本当かどうかだけでなく、その経歴が今回の競馬システムの成績につながるかも別の話です。
「複数の投資システム」と書くなら、名称、運用期間、損失を含む結果まで確認したいところ。
谷内田彰久の紹介文だけで、19万8,000円以上を払う根拠として十分でしょうか?
豊田 経歴の長さより、MATRIXの全購入履歴を確認したいところです。
同姓同名の人物が検索で出ても、MATRIXの案内者と同一人物だと確認できない情報は結び付けないようにしてください。
MATRIX販売会社Amasism株式会社の会社情報
MATRIXの販売者は、Amasism株式会社です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売者 | Amasism株式会社 |
| 代表取締役 | 田中宏和 |
| 所在地 | 神奈川県平塚市明石町16番18号 |
| 電話番号 | 050-1785-6984 |
| 受付時間 | 12時〜19時、土日祝休み |
| 法人番号 | 1180001123946 |
法人番号と平塚市の所在地は、政府の法人情報でも確認できました。

一方で、政府の法人情報にはMATRIXの収益性や、谷内田彰久の運用実績までは載っていません。
会社の実在だけで、商品の成績まで信じてよいでしょうか?
登記があるから利益表示も正しい、とまでは判断できないということです。
電話番号と受付時間が公開されているのは、ネット販売者として確認する基本情報です。
ただ、それだけで競馬システムの性能まで確かめたことにはなりません。
販売者の情報と商品の成績は、分けて判断してください。
MATRIXの契約相手として確認する順番
会社情報では、申込ページの販売者名と決済先の名義の一致が最初の確認点です。
次に、問い合わせ先へ連絡できるか、商品引渡しまでの日数、サポートの期間と受付時間を確認してください。
MATRIXでは、商品引渡しは決済から9日以内、サポート期間は6か月と案内されています。
サポート期間が書かれていても、競馬の利益や返金まで保証されるわけではありません。
どの質問に答えてもらえるのか、遠隔操作をするのか、連絡手段は何かも契約前に聞く必要があります。
法人番号、所在地、代表者名は会社を特定する材料です。
システムの的中率、回収率、損失額を示す資料とは役割が違います。
会社の確認と商品の成績確認を両方終えてから、支払うかを判断してください。
MATRIXの口コミ・評判
2026年10月19日時点では、MATRIXで継続して利益が出たと判断できる購入者本人の口コミは確認できませんでした。
検索結果には、Amasism株式会社が配信した発表文の転載や、MATRIXを検証する記事が中心に出ています。
会社が出した発表文は、第三者の利用者による口コミではありません。
広告に掲載された残高画面も、販売者側が選んだ紹介資料です。

ただし、MATRIXは公開されたばかりです。
口コミが少ないことだけを理由に、詐欺と決めることもできません。
豊田 急いで最初の購入者になるより、実際の収支が出るまで待つ方が安全です。
確認したいのは「稼げた」という短い感想ではなく、参加費と馬券代を差し引いた収支、外れを含む購入履歴、出金できた記録です。
その口コミは、良かった日だけでなく、負けた日と使った金額まで書かれていますか?
購入者の名前や画面があるだけでは、継続して利益が残った証明になりません。
同じ条件で数か月使い、商品代と馬券代を引いたあともプラスなのかが大事です。
その3つがそろわないうちは、広告の利益額だけで申し込むべきではありません。
MATRIXの口コミで確認したい5つの条件
今後、購入者の口コミが増えたとしても、件数だけで信用度は決まりません。
次の5点が具体的に書かれているかを確認してください。
- MATRIXを使った期間
- 支払った商品代と馬券代
- 購入したレース数と的中した回数
払戻金を含めた最終収支
実際に出金できた日付と金額
「簡単だった」「稼げた」という感想だけでは、商品代を回収できたのかが分かりません。
逆に、損をしたという投稿が1件あっても、その人の購入方法や利用期間を確認しなければ全体の成績とは言えません。
肯定的な声と否定的な声の両方について、金額と期間が連続しているかを見る必要があります。
販売ページに載った体験談、会社が配信した発表文、購入者が自分で公開した収支報告は、同じ「口コミ」として数えないでください。
広告から独立した場所で、外れを含む記録が複数の利用者から出るまで待つ判断もできます。
谷内田彰久のMATRIXについてまとめ
谷内田彰久のMATRIXへの参加はオススメしません。

MATRIXは、競馬の単勝・三連複を扱うシステムです。
参加費は19万8,000円から26万7,000円で、馬券購入資金も別に必要になります。
広告には最短9日で利益103万円とありますが、外れを含む全購入履歴や、第三者が確認した長期成績は見つかりませんでした。
返金保証も、利益が出ない場合ではなく、決められた環境とサポートを使ってもシステムを起動できない場合が対象です。
私は、すぐに億が稼げるような情報は持っていません。
私も過去に、悪質な副業を信じて1,000万円以上の借金を抱え、家族にもつらい思いをさせました。
だから、支払いを迷っている方や、払ったあとに不安を抱えている方を放っておけません。
私が今取り組んでいる副業情報なら、包み隠さずお教えできます。
「本気で投資や副業を始めたい」
「もう申し込んでしまい、一度相談したい」
どちらの方も、今の不安をLINEから聞いてください。
豊田 私が内容を確認して、必ず返信します。
申し込む前でも、もう払ったあとでも、一人で抱えずLINEから相談してください。

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