豊田 豊田

副業ホットラインの豊田です。

今回のお題は「ママサポ」。忙しいママでも月3万円と書いていますが、本当に稼げるのでしょうか。

ママサポは、インスタグラムの広告から案内されるママ向けの在宅ワーク講座です。

ママサポへの参加は慎重になるべきです。

実際に登録して確かめた結論から、順番に書いていきます。

豊田 豊田

私も昔、副業で大きな失敗をしたことがあります。

副業ホットラインを続けているのは、私と同じ被害にあってほしくないからです。

「この副業に興味があった」「すでに登録してしまった」どちらの方でも構いません。

正しいネットビジネスの稼ぎ方もお伝えするので、いま困っていることを一行だけLINEに書いてください。

ママサポの在宅ワークは詐欺?結論

ママサポは詐欺ではありませんが、払う額が最後まで出てこないので、参加は慎重になるべきです。

広告のいちばん上には「忙しいママでも月3万稼げる方法を完全無料公開!」と書かれています。

ママ特化の在宅ワーク講座という帯の下に、忙しいママでも月3万稼げる方法を完全無料公開と大きく書かれ、スマホ1台・未経験OKと添えられているママサポの広告のいちばん上の画面

月3万円が完全無料で分かる、とのことですが、誰でも同じ結果になるわけじゃないので注意が必要です。

豊田 豊田

無料で分かるのは動画の中身までで、その先は別の話になります。

その先に案内される有料コースの金額が、広告にも会社の公式ページにも一度も出てきません

面談の案内まで進んでしまった方は、返事をする前に、いまどこまで進んだかを一度私に送ってください。

ママサポとは?株式会社Retroのママ向け在宅ワーク支援スクール

ママサポが提供しているのは、子育て中のママ向けに在宅ワークの始め方を教える有料スクールです。

運営しているのは株式会社Retroです。

2026年8月に始まった新しい広告では、呼び方が「講座」から「支援スクール」に変わりました。

広告のいちばん上にあるのは「90分であなたに合った在宅ワークの始め方が分かる!」という一文です。

家族時間を大切にしながら私らしい働きかたを手に入れよう、90分であなたに合った在宅ワークの始め方が分かる、と書かれたママサポの広告のファーストビュー

ママの写真と大きな文字で、まず「働きかた」の話から入る作りです。

広告が名指ししている在宅ワークの種類は、次の5つでした。

広告に出ている在宅ワーク説明されている中身
インスタ運用企業のアカウントを代わりに動かす
物販仕入れて売る
オンライン秘書事務作業を在宅で請け負う
WEBデザインバナーやページを作る
AIワークAIを使った作業全般

この5つは会社のプレスリリースにも同じ順番で並んでいます。

90分の面談で、この中から1つを決める流れでした。

ママサポの広告に並ぶ3つの数字

広告のファーストビューの下には、累計支援数・在籍講師数・受講継続率の3つの数字が並んでいます。

数字はそれぞれ3,000名、100名以上、93.8%。どれも受講を迷っている人の背中を押す並びでしょう。

累計支援数3,000名、在籍講師数100名以上、受講継続率93.8%という3つの数字が並ぶママサポの広告画面。番号つきの赤枠と注釈が焼き込まれている

見ての通り、どれも大きな数字です。

ただ、3つとも「稼げた人の割合」ではありません。

支援数は相談を受けた人数、継続率は途中でやめなかった人の割合です。

豊田 豊田

続けている人が多いことと、収入が増えたことは別ですよね。

この3,000名という数字については、あとで会社自身が出した別の数字と突き合わせます。

ママサポの広告は在宅ワークを始めたいママに絞って書かれている

ママサポの広告は、子どもがいて外に働きに出られない人に向けて書かれています。

広告の前半に並ぶのは、「このまま今の生活を続けるのも正直ムリ…」という一文と、家計・子ども・不安といった言葉です。

在宅ワークって難しそう でも…という見出しの下に、このまま今の生活を続けるのも正直ムリ、と大きく書かれているママサポの広告画面

生活が苦しい、という話から入って、そのあとに在宅ワークの良い面が並びます。

保育園の送り迎えも急な発熱も大丈夫、子どもとの時間を大切にできる、という書き方です。

在宅で働けたら助かる、という気持ちは、広告を見る前から誰の中にもあるものでしょう。

そこに正面から当てにいく作りになっています。

ここまでは無料で読める部分です。

LINEに登録すると届くのは、ここには出てこない無料の動画です。

ママサポのLINEに登録すると届く無料の攻略動画

ママサポのLINEに登録すると、まず届くのは在宅ワーク攻略動画という無料の動画3本でした。

広告の終わりのほうに、その案内が出てきます。

こんなモヤモヤを解決するために、私たちはママのための完全無料 在宅ワーク攻略動画を公開しますと書かれたママサポの広告画面

「完全無料」と大きく出ている通り、ここまでは1円もかかりません。

無料の部分が丁寧に作られていること自体は、悪いことではありません。

問題は、その動画で何が分かるのかです。

ママサポの攻略動画3本に稼いだ金額は出てこない

届いた攻略動画3本の中身は、悩みの整理・成功の3ステップ・時間とお金の使い方でした。

広告のよくある質問では、この動画で「稼げるようになったママたちの実例」が分かる、と書かれています。

Q4. LINE登録したら何が届きますか?という質問に、登録後すぐに自分に合った始め方や在宅ワークで稼げるようになったママたちの実例がわかる限定動画を届けると答えているママサポの広告画面

実例が分かる、と書いてあります。

ところが3本を最後まで見ても、実際に稼いだ人の名前も金額も出てきません

動画実際に話されていた内容
1本目外で働けない、家計が苦しい、ブランクが不安という3つの悩み
2本目ジャンル選び、全体の流れ、まず始める、という成功の3ステップ
3本目家計がラクになる、自分の時間が増える、という将来の話

3本とも、聞いていて気持ちが前向きになる内容ではあります。

ただ、実例を約束して届いたのが実例のない動画だと、判断の材料にはなりません。

動画の最後に案内されるのが、90分の面談です。

ママサポの在宅ワーク診断会は90分の個別面談

ママサポの攻略動画3本を見終わると、次に案内されるのは在宅ワーク診断会という無料のオンライン面談です。

動画の中で、この面談の案内が始まります。

無料の「在宅ワーク診断会」を開催することにしましたと案内している、ママサポの攻略動画の画面

無料で開催する、という案内です。

面談の条件はこうなっています。

項目案内されている内容
形式オンラインの個別面談
時間60〜90分
参加費無料
話す内容職歴、スキル、稼働時間のヒアリング
決めること5つの在宅ワークから1つ
豊田 豊田

90分というのは、話を聞くだけにしてはかなり長いですよね。

会社が出したプレスリリースでは、この面談を「1on1で約1時間」と説明していました。

ママサポの診断会の予約は日程を選ぶだけで終わる

ママサポの診断会の予約は、カレンダーから日程を1つ選ぶだけで終わります。

審査も事前アンケートもなく、名前と希望の時間を書くだけでした。

無料在宅ワーク相談会の日程選択画面。日付ごとに予約可能を示す丸が並んでいる

丸が並んでいる通り、どの日でも空いています。

「先着◯名様限定」と広告に書かれている割に、枠が埋まっている様子はありません。

豊田 豊田

広告の人数の書き方も、時期によって20名だったり100名だったりします。

そして、有料コースの金額が出てくるのは、この90分のあとです。

「面談の予約を入れてしまった」という段階でも、いま気になっていることを遠慮なく送ってください。

ママサポの料金は広告にも特定商取引法にも書かれていない

ママサポの受講料は、広告と公式サイト、特定商取引法の表記のどこにも金額がありません。

特定商取引法の表記の販売価格の欄には、「商品申込ページに記載」とだけ書かれています。

ママサポの特定商取引法に基づく表記。販売価格の欄は商品申込ページに記載とだけ書かれ、返品・返金は契約から8日以内のクーリングオフ適用期間を除き応じないと書かれている。赤枠と注釈が焼き込まれている

その商品申込ページは、面談を受けた人にしか案内されません。

つまり90分話したあとで、初めて金額を聞かされることになります。

消費者庁の特定商取引法ガイドでは、通信販売の広告に販売価格を表示することが事業者の義務だと説明されています。

金額を出す場所が申込ページだけ、というのはかなりぎりぎりの線でしょう。

ママサポの広告は「あとからお金はかからない」と答えている

ママサポの広告のよくある質問には、費用について読者の不安に答えている箇所があります。

質問は「無料って言ってるけど、あとからお金がかかったりしませんか?」です。

Q3. 無料って言ってるけど、あとからお金がかかったりしませんか?という質問に、いいえ、診断は完全無料です、登録料・参加費などは一切かかりませんと答えているママサポの広告画面。赤枠と注釈が焼き込まれている

答えは「いいえ、診断は完全無料です」。

たしかに診断までは無料で、ここに嘘はありません。

ただ、読者が「あとからお金がかかるか」と聞いているのに、その先に有料コースがあることには触れていません

豊田 豊田

聞かれたことと、答えている範囲がずれているんですよ。

ママサポで返金してもらえるのは8日だけ

ママサポでお金が戻るのは、契約から8日以内のクーリング・オフの期間だけです。

特定商取引法の表記には、それを除いて返品も返金も応じられない、と書かれています。

商品代金以外の必要金額はなし、お申込み有効期限は14日以内、返品・返金は契約から8日以内のクーリングオフ適用期間を除き応じないと並んでいるママサポの特定商取引法に基づく表記

8日を過ぎたら、途中でやめてもお金は戻りません。

ここで1つ、知っておいてほしいことがあります。

契約の種類クーリング・オフできる期間
通信販売法律上の制度なし。事業者が決めた条件のみ
特定継続的役務提供(語学・パソコン教室など)書面を受け取ってから8日
業務提供誘引販売取引(仕事を紹介して稼がせる形)書面を受け取ってから20日

仕事を紹介して収入を得させると持ちかけ、その仕事に必要だとして代金を払わせる形。

消費者庁の説明では、これを業務提供誘引販売取引と呼びます。

この形にあたる場合、クーリング・オフできるのは8日ではなく20日です。

期間を決めて教えるスクールなら、特定継続的役務提供にあたることもあります。

こちらも8日ですが、途中でやめたときに返してもらえる額の上限が法律で決まっています。

どの形にあたるかは、契約書に書かれた提供期間と、仕事を紹介する約束があるかどうかで決まるでしょう。

契約書に8日と書いてあっても、法律で決まっている期間のほうが優先されます。

もう契約してしまった方は、契約書を手元に置いてからLINEをください。

ママサポの月3万円で受講料を回収できるか計算した

ママサポで受講生が到達している金額は、月1万円から月4万円ほどです。

広告に載っている3人の声から、そのまま拾いました。

広告に載っている受講生書かれている収入
あかりさん(28歳)月に1〜2万円のプチ収入
なつこさん(38歳)初月で1万ちょっと、2ヶ月目で4万円近くに
えりなさん(35歳)今は月3万円の安定収入
なつこさん38歳の動画視聴後の変化として、初月で1万ちょっと、2ヶ月目で4万円近くにと書かれているママサポの広告画面。赤枠と注釈が焼き込まれている

いちばん高い人で、2ヶ月目に4万円近くです。

ママサポは受講料を出していないので、同じ形のスクールの金額を並べます。

同じように在宅ワークを教えて仕事につなげるスクールで、半年で79万5,000円という料金表を公開しているところがありました。

仮に同じくらいだとすると、月4万円で割って回収に20か月。2年近くかかる計算でした。

その20か月が見えてくるより先に、返金できる期間が終わります。

豊田 豊田

金額を聞く前に決めることは何もありません。面談で先に額を聞いてください。

もう一つ、私が気になったのは支援した人数のほうです。

在宅ワークのスクールで迷っているなら、名前だけ送ってもらえれば、私が調べた分をお答えします。

ママサポの累計支援数は1,000名と3,000名で食い違う

ママサポが出している支援人数は、1,000名と3,000名の2つがあります。

会社の公式サイトのお知らせを開くと、2026年1月20日の1行が目に入ります。

「ママサポの累計相談数が1,000名を突破しました」。

株式会社Retroの公式サイトのJournal。2026.01.20 プレスリリース「ママサポ」の累計相談数が1,000名を突破しました、と並んでいる画面

2026年1月の時点で1,000名です。

一方、いま配信されている広告の数字は、累計支援数3,000名(※2026年4月時点)となっています。

出どころ日付書かれている人数
公式サイトのお知らせ2026年1月20日累計相談数1,000名
配信中の広告2026年4月時点累計支援数3,000名

3か月で3倍です。

しかも片方は「相談数」、もう片方は「支援数」と、数えているものの名前が変わっています。

豊田 豊田

同じ会社が出した数字なのに、3か月で2,000名増えている計算になります。

プレスリリースのほうには、満足度83%という数字も一緒に載っていました。

ママ向け在宅ワーク伴走サービス「ママサポ」の累計相談数が1,000名を突破、満足度83%を記録と書かれた2026年1月20日のプレスリリースの見出し

満足度83%は、稼げた人の割合ではなく、面談やサポートへの感想です。

数字が増えること自体は悪いことではありません。

ただ増え方の説明がどこにもないので、この3,000名は判断の材料になりません。

1月から4月までの3か月で2,000名増えたなら、1日あたり20名以上と面談していた計算になります。

講師は100名以上とのことなので、人数のうえでは不可能ではないでしょう。

それだけ面談をこなしている会社でも、あなたが払う額は面談の最後まで出てきません。

ママサポの口コミで見つかった声と、私に届いた相談

ママサポについてネットを探すと、受講料の金額を書いた口コミが1件も見つかりませんでした。

代表本人が書いたnoteや、体験記の形をとったブログはいくつかあります。

相談相手がいないといつも一人で抱え込んでしまう、一人で抱え込まずその道のプロに、と左右に並べて書かれているママサポの広告画面

広告のほうは、一人で抱え込まないことを勧めています。

良い評判も探しました。

公式サイトからリンクされているnoteには、代表の三島誠司さんが「ママサポは怪しい?」という声に自分で答えた記事があります。

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名前と顔を出して疑問に答えているところは、正直めずらしいです。

ただ、その記事にも受講料は書かれていませんでした。

私のLINEにも、ママサポについての相談が届いています。

無料の診断だけのつもりで申し込んだんですが、90分の最後にコースの説明が始まって、その場で決めてくださいと言われました。金額を持ち帰りたいと言ったら、今日だけの案内だと返されて、断るのに気を使いました。

LINE相談者さんより

子どもが小さくて外に出られないので、家でできる仕事を探していました。動画までは無料で良かったんですが、その先の金額を聞いて手が止まっています。夫にどう説明したらいいか分かりません。

LINE相談者さんより

※相談者さんには許可を得て掲載しています。

国民生活センターにも、副業のもうけ話で高額な契約をしてしまったという相談が集まっています。

金額を聞く場所と、決める場所が同じだと、比べる時間が取れません。

ママサポの運営会社は株式会社Retro、代表は三島誠司

ママサポを運営しているのは株式会社Retroで、代表取締役は三島誠司さんと川畑亮輔さんの2名です。

特定商取引法の表記と、国税庁の法人番号公表サイトの内容は一致していました。

確認した項目確認できた内容
販売社名株式会社Retro
法人番号8011001146047
運営統括責任者三島 誠司
所在地東京都千代田区神田三崎町3-4-4 グラン水道橋1F
電話番号03-6261-5075

会社は実在していて、代表も顔と名前を出しています。ここは記載が何も無い広告とは違うところです。

公式サイトに載っている事業内容は、在宅ワーク支援のほかに3つあります。

公式サイトに載っている事業内容
在宅ワーク支援事業ママサポ
SNS運用スクール事業インスタ運用などを教える
リユース事業無人の古着ラボ
企業向けAI導入支援会社にAIを入れる手伝い

在宅ワークだけの会社ではなく、教える事業と物を売る事業を並べて持っている形です。

ここまでで、確認できたことと、できなかったことを分けておきます。

確認した項目確認できた内容確認できなかったこと
運営会社法人番号8011001146047で登記あり受講生に紹介される仕事の実数
特定商取引法会社名・住所・電話番号を記載販売価格(申込ページに記載とのみ)
代表者三島誠司・川畑亮輔の2名講師100名以上の内訳
支援人数公式は1,000名、広告は3,000名3か月で2,000名増えた理由

会社が実在しても、あなたが払ったお金が戻ってくるとは限りません。

株式会社Retroの登記は3年半で住所が3回動いている

株式会社Retroの登記された住所は、3年半のあいだに3回動いています

国税庁の法人番号公表サイトの変更履歴に、その日付が残っています。

株式会社Retroの変更履歴情報。令和7年10月22日に北区東十条から、令和5年3月22日に台東区上野から、令和4年5月16日に渋谷区神宮前から本店を移転し、法人番号の指定は令和4年3月4日と表示されている画面

法人番号がついたのは令和4年3月4日です。

渋谷区神宮前、台東区上野、北区東十条、そして千代田区神田三崎町。3年半で4か所目になります。

豊田 豊田

移転そのものは普通のことなので、これだけで危ないとは言いません。

私が見ているのは、この会社が続いているかどうかではなく、払ったお金に見合う仕事が入ってくるかどうかです。

そこを確かめる材料が、いまのところ広告の中には置かれていません。

ママサポは金額を見ないまま決めることになる|まとめ

ママサポを調べた結果、いまの形で申し込むのはオススメしません。

理由は次の4点です。

  • 受講料が広告にも公式サイトにも特定商取引法の表記にも1つも出てこない
  • 金額を聞けるのは90分の面談のあとで、その場で返事を求められる
  • 広告に載る受講生の到達点は月1万円から4万円で、回収に年単位かかる
  • 返金できるのは契約から8日以内だけと書かれている
もし在宅ワークを始めたら、子どもとの時間を大切にできます、保育園の送り迎えや急な発熱も安心と書かれているママサポの広告画面

在宅で働けたら子どもとの時間が増える。ここは本当にその通りだと思います。

ここまで自分で調べようとしたこと自体は、正しい判断です。

広告を見てすぐ面談を予約せずに、先に検索してくれた方は、それだけで一度立ち止まれています。

面談を受けること自体は無料なので、金額だけ聞いて持ち帰るのは自由です。

ママサポのように、家で働きたいという気持ちに寄り添うサービスは、これからも増えるでしょう。

その中から安全なものを自分で見分けるのは、正直むずかしいです。

私も今でこそ怪しい広告を見分けられるようになりましたが、副業を始めた頃は悪質な商材に捕まって借金を抱えました。

家族のために収入を増やしたい、という気持ちだけが先に走っていました。

豊田 豊田

焦っているときほど、判断が雑になるんですよね(^^;;

同じ失敗をしてほしくない。その思いで、このサイトを続けています。

ただ、「この広告は怪しい」と分かるだけでは、家計は1円も変わりません。

大事なのは、怪しいものを避けたあとで、安全に取り組めるものを選べることです。

「面談で言われた金額を持ち帰ってきた」

「もう契約してしまった」

どちらの方も、いま手元にある案内をそのままLINEへ送ってください。

私が実際に手を動かして続けているものも、あわせて共有できます。

いま聞きたいことがなければ、追加だけしておいてもらって構いません。

新しい副業の話や、危ない広告を見つけたときに、こちらからお送りします。

どんな些細なことでも構いません。いま困っていることを一行だけ書いて送ってください。