副業ホットラインの豊田です。
今回のテーマは「EX-MAKER」。眞殿勝年さんの自動売買アプリで資産が増えるのか、それとも近づかない方がいいのかを詳しく解説していきます。
EX-MAKERはインスタの広告とLINEから案内される仮想通貨の自動売買アプリですが、
EX-MAKERへの参加はオススメしません。
広告に出ている数字を電卓で追いかけた結果を、そのまま並べていきます。読んだうえで自分の答えを出してもらえたら十分です。
豊田 私自身、昔は完全自動という言葉に飛びついて大きな借金を作りました。
副業ホットラインをやっているのも、あのときの自分と同じ人をこれ以上増やしたくないからです。
「投資で増やしたい」「もう申し込んでしまって落ち着かない」といった悩みがあれば、私が全力でお答えします。
次にどう動くかを一緒に決められますので、LINEから遠慮なく声をかけてください。
眞殿勝年のEX-MAKERは詐欺?勝率100%を調べた結論
EX-MAKERは詐欺の疑いが強く、参加はオススメしません。
広告が掲げる勝率100%と生涯無敗を裏づける材料が、広告の中で自分自身と食い違っていたからです。
まず見てほしいのが、広告の一番上に出ている3つの数字。

利益出金は日本円、生涯無敗で勝率100%、1日取引回数は約600回。看板になっているのが、この3つ。
投資の世界で勝率100%は、まず出てこない数字でしょう。ただ、そこだけで否定はしません。
私が引っかかったのは、同じ広告の中で数字が合わなくなっている場所が3つもあったことでした。
| EX-MAKERの主張 | 広告の中で確認できたこと |
|---|---|
| 勝率100%・生涯無敗 | 負けの記録が1件も載っていない |
| 1日取引回数 約600回 | 別の画像では1日262取引 |
| 1日で約5万円の利益 | アプリ画面の当日入金は$120〜$405 |
| 今から24時間限定の全額返金保証 | 特商法では6か月間は返金対象外 |
豊田 数字を並べる広告ほど、その数字どうしを突き合わせると答えが出ます。
投資で増やしたい気持ちを否定するつもりはありません。私もそこから始めた側です。
ただ、どの情報を信じるかを一人で決めるのは想像以上に難しい。私も何度も間違えてきました。
まだ申し込む前の方も、もう決済してしまった方も、不安なことがあれば一言だけで構いません。
特に困っていなくても、下のボタンからLINEに入っておいてもらえれば十分です。
EX-MAKERの広告が出ていたインスタとLINEに届いた案内
EX-MAKERは、インスタの広告から動画に進み、そこからLINEに登録する流れで案内されます。
インスタに出ていた広告が、こちら。

「動くのは、“仕組み”のほうだ。」「あなたがやるのは1日60秒の確認」。働くのはあなたじゃない、という言い方。
広告そのものへの反応は、いいねが3件だけ。数万人が殺到している気配はない。
8月22日に情報解禁と書かれたEX-MAKERのLINE画像
LINEに登録すると、公開日を知らせる画像が届きます。看板の数字が、ここでもう一度出てきました。

毎日最低5万円を今すぐ確定させよう、という書き方。最低で5万円、という言葉つき。
毎日5万円なら、月にすると150万円。年間で1,825万円になる計算。
毎日5万円が本当なら、参加費がいくらでも4日で元が取れる。数字が大きいほど、そのまま「本当なのか」という問いに変わります。
日付を区切って解禁日を知らせる売り方は、珍しくありません。問題は中身のほうです。
EX-MAKERが約束していた1日600回と生涯無敗
EX-MAKERが約束しているのは、知識も経験もいらないまま1日600回の取引を自動でこなし、一度も負けないこと。
広告の中ほどに、条件が箇条書きで並んでいました。

「たった1度の起動で」「1日600回の超高速取引を実行」「継続的な利権収入が確定し」「生涯無敗」。
確定という言葉と、生涯無敗という言葉が同じ列に並んでいます。将来の利益を確定と書くのは、投資の説明としてかなり踏み込んだ表現でしょう。
ところが、少し下に進むと回数が変わります。

こちらでは1日で合計262取引。トップの約600回とは倍以上ちがう。
同じ1日の話なのに、看板の600回と本文の262取引が並んでいる。どちらかが実態ではないはずです。
| 広告に出ている数字 | 書かれていた場所 |
|---|---|
| 1日取引回数 約600回 | 広告のトップとLINE画像 |
| 1日で合計262取引 | 広告の中盤の見出し |
| 1日の利益 約5万円 | 同じ見出しの下の行 |
| 毎日最低5万円 | LINEで届いた画像 |
誇大広告は特定商取引法(ネット販売のルール)の第12条で禁じられています。条文は特定商取引法(e-Gov法令検索)で読めます。
数字が揃っていないだけなら、まだ書き間違いで済むかもしれません。次の画面で、その線も消えました。
EX-MAKERのアプリ画面と取引履歴を突き合わせた結果
EX-MAKERのアプリ画面として載っている金額と、取引履歴として載っている金額は、桁が2つちがいます。
先にアプリ画面のほうを見てください。

Total Balanceは$2,230。当日分として並ぶのは+$120.0、+$340.0、+$215.0、+$180.0、+$405.0。
1回あたり百ドル単位。日本円にすると1回で2万円から6万円ほど。
続いて、同じ広告に載っている取引履歴のほう。

こちらは1件あたり$1.00から$9.00。3分おきに、判で押したように同じ幅の数字が続く。
EX-MAKERの1取引の金額が2つの画面で違う
同じアプリの画面のはずなのに、1回あたりの金額が100倍ちかく開いている。ここが引っかかった部分です。
履歴どおりに262回を平均$8で足すと$2,096、日本円で約30万円。広告が書く「約5万円」の6倍。
逆に約5万円で262回なら、1回あたり190円ほど。今度は履歴の$8とも、アプリの$120とも合わない。
| 載っていた場所 | 1取引あたりの金額 | 1日の合計 |
|---|---|---|
| アプリ画面 | $120〜$405 | 表示なし |
| 取引履歴 | $1〜$9 | 表示なし |
| 広告の見出し | 記載なし | 約5万円 |
豊田 同じアプリの画面で、1回の金額が100倍ちがって見えるのは変です。
3枚の画像は、どれも別々に作られたものでしょう。並べて足し算をされる前提では作っていない。そう考えると説明がつきます。
そして、もっとはっきりした答えが体験談のほうにありました。
EX-MAKERの体験談3人の金額を電卓で逆算した
EX-MAKERの広告に載っている3人の体験談は、月利を決めて複利で回した計算と1円まで一致します。
1人目は、飲食業の女性。

中村由衣さん55歳、飲食業。初期投資金30万円が、7か月目に1,430,511円。
2人目は会社員の男性です。

西村信二さん54歳、会社員。50万円が5か月目に1,717,987円。
3人目は小売業の女性でした。

小林梓さん64歳、小売業。100万円が6か月目に4,195,873円。
3人とも同じ計算式で作られた数字
3つの金額を、元手と月数から逆算してみました。答えがきれいすぎます。
30万円を7か月で1,430,511円にするには、毎月25.00%ずつ増やせばいい。
50万円を5か月で1,717,987円なら28.00%、100万円を6か月で4,195,873円なら27.00%です。
| 体験談 | 元手と期間 | 逆算した月利 | 逆算した金額 |
|---|---|---|---|
| 中村由衣さん | 30万円・7か月 | 25.00% | 1,430,511円 |
| 西村信二さん | 50万円・5か月 | 28.00% | 1,717,987円 |
| 小林梓さん | 100万円・6か月 | 27.00% | 4,195,873円 |
3人とも、月利がきっかり整数で止まる。しかも1円のズレもなく元の金額に戻ります。
実際に運用した結果なら、月利が3人とも小数点以下ゼロで揃うことはありません。
相場は日によって動くので、7か月分の利益が「毎月ちょうど25%」で並ぶ確率は現実的にゼロでしょう。
電卓で30万円に1.25を7回かけると1,430,511円になる。ここまで一致するなら、先に月利を決めて金額を作ったと考えるのが自然です。
豊田 3人の実績が、同じ電卓の叩き方で全部出てしまいました。
体験談の下には「※使用者の感想であり、効果を保証するものではありません。」という注記つき。感想という扱いなら、金額の根拠を問われることもない。
根拠のない利益額を示す広告は、景品表示法(うそや大げさな表示を禁じるルール)に触れる可能性があります。考え方は消費者庁の景品表示法のページにまとまっています。
体験談の数字が電卓で作れると分かれば、残りの説明も同じ目で見たくなるもの。
すでに動画を見た方も、まだ広告を眺めているだけの方も、引っかかっている部分を一言だけでも構いません。
下のボタンから、私のLINEにそのまま届きます。
EX-MAKERが胴元だからリスクゼロという説明は成り立つのか
EX-MAKERは「あなたを胴元(メイカー)側にする」と説明していますが、その説明では損が出る場面が抜け落ちている。
広告は、両替所のたとえで仕組みを説明していました。

両替所は在庫のお金を置いておくだけで両替手数料を受け取れる。だから在庫を出す側は損をしない、という説明。
そのうえで、EX-MAKERは仮想通貨の交換所へ在庫を出す役をやると書いてあります。

出す先はUniswapという海外の交換所。在庫を預けておけば、交換されるたびに手数料が入る、という流れ。
両替所のたとえで抜けている在庫の値下がり
在庫を出す側が受け取れるのは手数料だけ。ところが、預けている在庫そのものの値段は毎日動く。
ビットコインを在庫として預けて、その間にビットコインが2割下がったとしましょう。手数料は入りますが、在庫の目減りのほうが大きければ、合計はマイナス。
手数料が入ることと、資産が増えることは別の話です。
さらに、この仕組みでは価格が動くほど在庫の中身が入れ替わり、預けたときより価値が減る現象が起きます。海外では以前から知られている、避けようのない目減りです。
| 広告の説明 | 説明されていない部分 |
|---|---|
| 在庫を出すだけで手数料が入る | 在庫そのものが値下がりする場合 |
| 相場の値動きの影響を受けない | 預けた通貨の価格変動 |
| 生涯無敗・勝率100% | 手数料より目減りが大きい月 |
| 1取引もマイナスを計上せず | 合計での損益 |
つまり「1取引もマイナスにならない」は言えても、「資産が減らない」とは別物。ここを混ぜて説明しているのが、この広告の核心部分でしょう。
暗号資産の取引にどんなリスクがあるかは、金融庁の暗号資産に関するページにまとまっています。
豊田 胴元だから負けない、という説明は仮想通貨では成り立ちません。
では、この仕組みを使うのにいくら必要なのか。申し込みボタンの先まで進んでみました。
EX-MAKERの参加費は198,000円から267,000円
EX-MAKERの参加費は198,000円からで、支払い方を変えると最大267,000円になります。
申し込みページには金額が書いてありません。「銀行振込一括払いへ」「キャッシュレス決済一括払いへ」といったボタンが並ぶだけ。押した先で、初めて金額が出てきます。
一括払いのボタンを押した先が、こちら。

198,000円(税込)、役務提供期間は決済完了日から6か月。
三分割のボタンでは、金額が変わります。

月々89,000円で、総額267,000円。一括より6万9,000円多い。
分割にすると総額が6万9,000円増える
3つの支払い方を並べると、差がはっきりします。
| 支払い方 | 月々 | 総額 | 一括との差 |
|---|---|---|---|
| 一括 | なし | 198,000円 | 基準 |
| 二分割 | 128,000円 | 256,000円 | +58,000円 |
| 三分割 | 89,000円 | 267,000円 | +69,000円 |
三分割にすると34.8%の上乗せ。手元に一括で出せない人ほど、多く払う形です。
分割で払うこと自体は珍しくない。ただ、上乗せの率がどこにも書かれていないのは不親切でしょう。
決済の窓口がASP経由になっている点も確認しました。

商品ID105936、商品価格198,000円、販売者名は株式会社GENERAL HAWK。
商品区分の欄は「セミナー/イベント」でした。売られているのは仮想通貨の自動売買アプリのはずなのに、区分はセミナー扱い!
情報商材をめぐる相談の傾向は国民生活センターの情報商材に関する相談で公開されています。
ここまでで、払う金額と払う先は分かりました。次は、払ったあとに戻せるのかどうかです。
もう申し込みを済ませてしまった方も、これから決済しようか迷っている方もいるでしょう。
支払い方法によっては、まだ止められる手が残っている場合があります。気になることがあれば、下のボタンから一言だけでも送ってください。
EX-MAKERの24時間限定の全額返金保証を読んだ結果
EX-MAKERの全額返金保証は、稼げなかったときには使えません。
広告の前半には、金色の枠でこう出ています。

「今から24時間限定 全額返金保証」。枠の下に「詳細に関しては本ページ下部に記載しております」と小さく添えてある。
その本ページ下部が、こちらでした。

全額返金の条件はシステムの起動が完了できない場合だけ。稼げなかったことは対象外です。
起動さえすれば、あとは中身が伴わなくても返金の話にはならない。
返金の申請ができるのは6か月が終わってから
同じ欄の注意事項に、期間の条件が書いてあります。ここが一番きつい部分でした。

本文には「ご参加から30日間の期間において」と書いてあるのに、注意事項では「6か月は全額返金保証対象外」。
さらに「返金可能期間は役務提供期間終了後から7日以内に申請をしてください」。つまり申請できる窓は、決済から6か月経ったあとの7日間だけです。
| 返金についての記載 | 中身 |
|---|---|
| 返金の条件 | システムの起動が完了できない場合のみ |
| 本文の期間 | 参加から30日間 |
| 注意事項の期間 | 6か月間は対象外・終了後7日以内に申請 |
| 分割払いの場合 | 退会しても残金の支払い義務は残る |
30日と6か月。同じ欄の中で条件が噛み合っていない!
そのうえ、退会を申し出た時点で返金対象外になるとも書いてあります。途中でやめても返金は無く、分割なら残りも払うことになります。
豊田 24時間限定と大きく出しておいて、使える窓は6か月後の7日間だけ。
通信販売の広告で何を表示しなければならないかは、消費者庁 特定商取引法ガイドの広告表示で確認しておいてください。
眞殿勝年のEX-MAKERを売っている株式会社GENERALHAWKを調べた
EX-MAKERを売っているのは眞殿勝年さんではなく、株式会社GENERALHAWKという別の会社です。
特定商取引法のページに、販売者として名前が出ていました。

販売者名は株式会社GENERALHAWK、代表取締役は加藤隆伸さん。所在地は神奈川県伊勢原市東大竹1丁目21番3。
広告の顔になっている眞殿勝年さんの名前は、特定商取引法の欄に出てきません。契約する相手は別の会社、ということになります。
この会社は実在していました。国税庁の法人番号公表サイトで確認できます。

法人番号は2180001123243。指定されたのは平成28年5月11日で、2016年から続いている会社。
| 確認した項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人番号 | 2180001123243 |
| 法人番号の指定 | 平成28年5月11日 |
| 直近の本店移転 | 令和6年7月24日 |
| 移転前の所在地 | 愛知県名古屋市西区名駅2丁目9番14号 |
会社が登記されていて、住所も追える。ここは正直に良い点でしょう。詳しい履歴は国税庁 法人番号公表サイトの該当ページで誰でも見られます。
EX-MAKERの電話番号が2つある
気になったのは連絡先のほう。同じ広告の中に、電話番号が2種類出てきました。
特定商取引法のページに書いてあるのは050-1794-4535。ところが広告の一番下に画像で貼られている特定商取引法の表示には、046-364-2837と書いてあります。
受付時間はどちらも12時から19時、土日祝は休み。メールアドレスはフリーメールでした。
| 記載されていた場所 | 電話番号 |
|---|---|
| 特定商取引法のページ | 050-1794-4535 |
| 広告下部の画像 | 046-364-2837 |
いま実際につながるのがどちらの番号なのかは、書いてありません。返金を申し出るときに、まず迷うことになるでしょう。
EX-MAKERのメディア掲載実績に並んでいたロゴ
EX-MAKERの「メディア掲載実績」に並んでいるのは、取材した媒体ではなくプレスリリースの配信先です。
広告には、見出しの下にロゴが流れる形で置いてありました。

@Press、PRESSCARRY、NEWSCAST、Barclay Global BIZ。並んでいるのは、企業が費用を払って一斉配信する仕組みの名前。
livedoor NEWSやexciteニュース、Rakuten Infoseekは、その配信を受け取って自動で載せるニュースサイト。記者が取材して書いた記事とは、成り立ちが違う。
| 並んでいたロゴ | 種類 |
|---|---|
| @Press・PRESSCARRY | プレスリリースの配信サービス |
| NEWSCAST・PRESSCARRY | 同上 |
| livedoor NEWS・excite | 配信を受け取るニュースサイト |
| 取材記事の掲載 | 記載なし |
掲載実績という言葉は間違っていません。ただ、読む側が思い浮かべる「テレビや新聞に取り上げられた」とは中身が違うでしょう。
同じような見せ方は、以前に調べたKingmaker FXの記事でも確認しました。あちらも勝率100%を掲げていて、裏づけの取引履歴は別物でした。
EX-MAKERでも、履歴と広告の数字が合っていない点は同じです。
EX-MAKERの口コミと評判で見つかった声
EX-MAKERで実際に稼げたという口コミは、1件も見つかりませんでした。
検索して出てくるのは検証サイトの記事ばかり。参加費を払って月に何十万円入った、という報告は出てこない。
広告が説明する参加の手順は、たった2段階でした。

ログインして、投資金を入金する。2つが終われば、あとはボタン不要で自動的に起動すると書いてある。
手順がここまで単純なら、稼げた人の報告も出てきそうなものでしょう。
私のLINEにも、同じ広告を見た方から相談が届いています。
インスタで見て動画を見ました。勝率100%と書いてあって信じたのですが、申し込みの画面まで進んだら20万円近くかかると出て手が止まりました。これは払っていいものでしょうか。
LINE相談者さんより
分割で申し込みました。まだアプリは動かしていませんが、返金できるか調べたら6か月は無理と書いてあって不安です。
LINE相談者さんより
※相談者さんには許可を得て掲載しています。
| 探した場所 | 見つかった声 |
|---|---|
| Google検索 | 検証サイトの記事 |
| SNS | 稼げた報告なし |
| 広告内 | 3人の体験談(逆算で一致) |
| 私のLINE | 決済前後の不安の相談 |
豊田 広告の中にしか成功者がいない商品は、そこが答えになります。
もうけ話をめぐる相談の傾向は、国民生活センターのもうけ話に関する相談事例にまとまっています。似た流れが並んでいるので、一度のぞいてみてください。
眞殿勝年のEX-MAKERはおすすめできない|まとめ
EX-MAKERを調べた結果、参加はオススメしません。
理由は次の4つ。
- 3人の体験談が月利25%・28%・27%の複利計算と1円まで一致。実際の運用でこう揃うことはない
- 1取引の金額が$1〜$9と$120〜$405の2通り。取引回数も600回と262回で食い違う
- 全額返金保証は起動できない場合のみ。6か月間は対象外で、申請できるのは終了後の7日間だけ
- 分割にすると総額が267,000円。一括より6万9,000円多く、上乗せ率の記載がない

払う金額が確定するのは、この画面。進む前に、上の4つを思い出してください。
一方で、はっきりさせておきたいこともある。確認できたことと、できなかったことを分けておきます。
| 確認できたこと | 確認できなかったこと |
|---|---|
| 販売元の法人が実在する | 眞殿勝年さんの運用実績 |
| 参加費と役務提供期間の記載 | 勝率100%の裏づけ |
| 返金条件が文書に出ている | 参加者の実際の入金 |
| 決済画面まで到達できる | 開発責任者の経歴 |
投資でお金を増やしたいと考えるのは、まったくおかしなことではありません。物価だけ上がっていく時期なら、なおさらでしょう。
広告の数字を自分で確かめようとしてここまで来たのは、慎重に決めたかったからですよね。
私も昔、勝率の数字だけを見て申し込んだことがあります。届いたのはツールと動画で、負けた月の記録はどこにもありませんでした。
聞いても「相場が特殊だった」と返ってくるだけ。あのときの数十万円は、いまも戻っていない!
いまは、増えた話より先に「いくら減った月があるのか」を聞くようにしています。そこに答えが返ってこない相手なら、私は下ります!
豊田 同じ思いをする人を、一人でも減らしたいので。
私が渡せるのは、毎日5万円が確定するような話ではありません。
申し込む前に確かめる数字なら、金額の大小に関係なく一緒に並べられます。
決める前でも決めたあとでも、ひとことで十分です。
「19万8,000円を払うべきか決めきれない」
「分割で申し込んでしまって止め方が分からない」
どちらの方も、EX-MAKERに限らず私のLINEにどうぞ。
広告を見ただけの段階でも、決済を終えたあとでも構いません。
迷っている時間が長いほど、選べる手は減ります。分割払いは動きが早いほど残せる手が多いので。
ボタンは下です。ひとことで十分ですよ!

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