副業ホットラインの豊田です。
今回のテーマは「黒瀬こはくの1,000円ファースト決済」。本当に売り上げが伸びる話なのか、それとも近づかない方がいいのかを詳しく解説していきます。
黒瀬こはくの講座はインスタの広告からLINEへ案内されるオンラインの販売手法ですが、
黒瀬こはくのセッションは、いくらかかるのかを先に確かめてください。
自分でLINEに登録してウェビナーを最後まで見たので、確かめてほしい点をそのまま並べます。予約を入れる前の材料にしてください。
豊田 私も昔、金額を聞く前に返事をしてしまって痛い目にあった側の人間でした。
副業ホットラインを続けているのも、あのときの自分と同じ場所で判断を誤る人を減らしたいからです。
「申し込む前に他の選択肢も見たい」「もう費用を払ってしまった」という方には、私が全力でお答えします。
一緒に整理できますので、LINEから遠慮なく声をかけてください。
黒瀬こはくの1000円ファースト決済は総額が分からない|結論
黒瀬こはくの1,000円ファースト決済は、詐欺と言い切れるような内容ではありません。
売っているのは、自分の商品を売っている事業者向けの販売手法。つまり読者側がすでに何かを売っている前提の話です。
ただし、確かめずに進むのはオススメしません。理由は最後に案内される支援の金額が、どこにも書かれていないから。
広告の一番上に出ている数字が、こちらです。

獲得LINEリスト871件から、契約売上6,278万6,400円。成約率は69%。
この数字を見せられたあと、無料のウェビナーと無料の個別セッションへ進む流れ。
| 案内されるもの | 費用 |
|---|---|
| LINE登録 | 無料 |
| 設計図ウェビナー | 無料 |
| 超速設計セッション | 無料 |
| その後の構築や伴走の支援 | 記載なし |
無料が3つ並んで、最後だけ空欄。総額が読めないまま予約日を決めることになります!
豊田 無料が3回続いたあとに空欄が来ると、身構えてしまいますよね。
自分の売り上げを伸ばしたいと思うこと自体は、まったく悪くありません。私も同じ気持ちで何度も講座に申し込みました。
ただ、どこまで払うことになるかを知らずに時間を空けるのは危ない。私はそれで痛い思いをしています。
これから申し込もうか迷っている方も、すでにセッションを予約した方も、気になっている点をひとことだけで構いません。
いま聞きたいことが無くても、下のボタンから登録しておいてもらえれば大丈夫。
黒瀬こはくのLINEに登録すると届くウェビナーの案内
黒瀬こはくの広告からLINEを追加すると、アカウント名は「黒瀬こはく|1,000円ファースト決済」でした。
追加した直後のプロフィール画面が、この通り。

アイコンは横顔のイラスト。顔写真ではない。
追加してすぐに届いたのが、この挨拶文でした。

書いてあるのは「871件のリストから、62,876,400円を販売した『面談前工程』の設計図」。
その下に、何をするのかの説明。
無料個別面談の申込み直後に、1,000円の任意アップグレードを挟み、面談申込者をZoom前に「購入者」へ変える。
黒瀬こはくのLINEメッセージより
無料の面談に申し込んだ人へ、面談の前に1,000円の商品を買ってもらう。それが手法の中身です。
| 届いたもの | 書かれていた内容 |
|---|---|
| 挨拶文 | 無料ウェビナーの案内 |
| 実績 | 871件のリストから6,287万円 |
| 手法の説明 | 面談前に1,000円を挟む |
| 注意書き | 視聴期限は3日間限定 |
黒瀬こはくのウェビナーは視聴期限が3日間と書かれている
続けて届いたのが、ウェビナーの案内カードでした。

カードの中に、7つの段階が矢印でつながった図。
SNSと広告から始まって、LINE登録、ウェビナー、無料面談の申し込み、1,000円の決済、面談、そして本命商品。
その下に「※視聴期限は3日間限定」。ここでも時間の制限つき。
次のメッセージは「もう再生しましたか?」という追いかけでした。
豊田 再生を確認する連絡が来る時点で、こちらの動きは見られています。
この図は後半でもう一度使うので、頭の片隅に置いておいてください。
黒瀬こはくが売っているのは個別セッションへの申し込み
黒瀬こはくのウェビナーの目的は、無料の個別セッションを予約させることです。
ウェビナーのページには、動画の下にボタンが何度も出てくる。

ボタンを押すと、予約ページへ。

カレンダーが出て、空いている日に丸が付く形。手順は4ステップで、日程を選ぶところから始まります。
| 予約の手順 | 内容 |
|---|---|
| ステップ1 | 予約日程を選ぶ |
| ステップ2 | 情報を入力する |
| ステップ3 | 内容を確認する |
| ステップ4 | 予約完了 |
黒瀬こはくの個別セッションは1対1で最大120分
セッションの条件は、ページのよくある質問に書いてありました。

質問は20個あり、最初のまとまりは「まず自分が対象か」。
時間は最大120分ほど。1対1のみで、複数人での参加はできません。顔出しは必須ではないとのこと。
画面共有をしながら、いま使っているLINEや広告ページ、面談の申し込みページを見ることもあると書いてあります。
つまり自分の売り上げの数字を相手に見せる時間でもある、ということでしょう。
| セッションの条件 | 書かれていた内容 |
|---|---|
| 時間 | 最大120分ほど |
| 形式 | 1対1のみ |
| 顔出し | 必須ではない |
| 確認されるもの | 面談数・着席率・成約率・単価 |
黒瀬こはくの申し込み期限はLINE登録から72時間
ページの下に「申し込み期限 LINE登録から72時間」という表示。
よくある質問には、その理由も書いてありました。
これは「残り3名です」のような、実態のない希少性を作るためではありません。
黒瀬こはくのウェビナーページより
正直な書き方でしょう。実際、人数の煽りはページのどこにも見当たりません。
ただし私が開いたときのカウントダウンは、00日00時間00分のまま止まっていました。
それでも申し込みボタンは押せる状態。期限の表示と実際の動きが噛み合っていない。
豊田 残り時間がゼロでも押せるなら、その表示は何のためにあるのでしょう。
では、売られている手法そのものを見ていきます。
黒瀬こはくの1000円ファースト決済ファネルの中身
黒瀬こはくが教えるのは、無料面談の申し込みからZoomまでの間に1,000円の商品を挟む手順です。
ウェビナーのページには、教える項目が6つ。

見出しは「面談申込み直後の『空白』を利益に変える全貌」。
面談を申し込んでからZoomが始まるまでの待ち時間、それを空白と呼んでいる。
| 教える項目 | 中身 |
|---|---|
| 01 | 1,000円商品そのものの設計 |
| 02 | 1,000円アップグレード専用ページ |
| 03 | 一枚の教育セールスレター型 |
| 04 | 本命商品の必要性へつなげる教育 |
| 05 | 既存の販売の流れとの接続 |
| 06 | 実装・運用 |
広告には、導入前と導入後の流れを並べた比較図も載っていました。

違いは、面談のオファーのあとに1,000円の決済と教材が挟まるかどうか。それだけです。
手順としては筋が通っています。1,000円を先に払った人の方が、その後の話を真剣に聞く。ここに異論はありません。
読者自身が同じファネルを歩かされている
この図には、もう1つの読み方があります。
さきほどLINEに届いた図を、もう一度見てください。

SNSと広告から入り、LINEに登録して、ウェビナーを見て、無料面談に申し込む。
その4つ、いま自分がやってきた順番とまったく同じです。
つまり読者は、売られている設計図の中を実際に歩いている最中。図の残りは1,000円の決済、面談、本命商品の3つ。
| 図に描かれた段階 | 読者がいる位置 |
|---|---|
| SNS・広告 | 通過済み |
| LINE登録 | 通過済み |
| ウェビナー | 通過済み |
| 無料面談の申し込み | ここで予約 |
| 1,000円ファースト決済 | この先 |
| 面談 | この先 |
| 本命商品 | この先 |
ウェビナーのページにも、同じ流れを図にしたものが置いてありました。

自分がどこにいるかは、この図で確かめられます。残っている3つのうち、金額が出ているのは1,000円だけ。
豊田 売り物の設計図が、そのまま自分の現在地の地図になっています。
では、この手法を裏づける実績の数字を見ていきます。
黒瀬こはくが出している実績の数字を検算した結果
黒瀬こはくの広告には、6ヶ月間の実績が数字で並んでいます。
その一覧が、こちらです。

871件のリスト、面談申込み167名、1,000円購入105名、面談実施142件、成約98件。
同じ場所に、6ヶ月の売り上げの推移グラフも載っています。

グラフの左上に書かれているのは累計売上62,876,400円、そして+628%という伸び率でした。
割り算をしてみると、比率はきちんと合いました。
| 計算 | 結果 |
|---|---|
| 105 ÷ 167 | 約63%(1,000円の購入率) |
| 142 ÷ 167 | 約85%(着席率) |
| 98 ÷ 142 | 約69%(面談成約率) |
| 62,876,400 ÷ 98 | 約64万1,596円(1件あたり) |
数字そのものは矛盾していません。ここは正直に評価していい部分でしょう。
契約売上の金額が広告の中で2通りある
ところが、同じ広告の中に契約売上の金額が2つ!
一番上のファーストビューは6,278万6,400円。
下の実績一覧は6,287万6,400円。
| 表示されていた場所 | 契約売上 |
|---|---|
| 広告の最上部 | 6,278万6,400円 |
| 広告の実績一覧 | 6,287万6,400円 |
| グラフの累計売上 | 62,876,400円 |
| LINEの挨拶文 | 62,876,400円 |
78と87で数字が入れ替わっていて、9万円の差が出ています。
打ち間違いだとは思います。ただ、売りにしている実績の金額が同じページで揃っていないのは気になるところ。
自分で確かめられる場所なので、申し込む前に見比べてみてください。
豊田 一番大きく出している数字が2通りあるのは、さすがに落ち着きません。
成約率69%の内訳が出ていない
もう1つ、確かめたい数字があります。
面談成約率69%は、面談142件のうち98件が成約したという計算。ここは合っています。
問題は、その142件の中身。1,000円を買った105名と、買わなかった37名が混ざっているということ。

1,000円を払った人の成約率がいくつで、払わなかった人がいくつだったのか。その内訳はどこにも出ていません。
この手法が効いたと言うなら、比べるべきはその2つの数字でしょう。全体の69%だけでは、1,000円が効いた証明になりません。
| 出ている数字 | 出ていない数字 |
|---|---|
| 全体の面談成約率 69% | 1,000円購入者の成約率 |
| 全体の着席率 85% | 非購入者の成約率 |
| 導入前の成約率 20〜30% | 同時期の他の変更点 |
| 契約売上の合計 | 1件あたりの商品名と価格 |
導入前は20〜30%だった、と書いてあります。広告の別の場所では「成約率を50%以上に」という見出しも出てきました。
20〜30%、50%以上、69%。同じ指標の数字が3通り並んでいます。
黒瀬こはくのシミュレーターが置いている前提
ウェビナーのページの終盤に、自分の数字を入れて試算する計算機が置いてあります。
最初から入っている数字が、この通り。

月間の面談申込み30件、着席率60%、成約率20%、そして本命商品の平均単価50万円。
初期値が50万円ということは、想定されている読者は50万円の商品を売っている事業者、ということでしょう。
計算の結果が、こちらです。

月間売上が180万円から228.6万円へ。差は48.6万円です。
その48.6万円の中身を見ると、1,000円の売り上げは6,000円だけ。残りは本命商品の成約が3.6件から4.6件へ増えた分です。
| 増えた分の内訳 | 金額 |
|---|---|
| 1,000円商品の売り上げ | 6,000円 |
| 本命商品1件分 | 約48万円 |
| 合計 | 48.6万円 |
つまりこの計算は、本命商品が月に1件多く売れる前提で成り立っています。
計算に使う数字は、スライダーで動かせるようになっていました。

動かせる範囲の下限が70%から。つまり70%より低い結果は最初から選べません。
その前提の根拠として、スライダーの下にこう書いてありました。
※ 1,000円購入者からの成約率は最低でも40%以上は行くとデータから仮定
黒瀬こはくのウェビナーページより
データから仮定、とあります。ただ、そのデータが何件のどんな集計なのかは示されていません。
広告に載っている実績は6ヶ月・1事業者ぶん。そこから40%を最低ラインとして置いている形。
計算の結果は、年間の差額まで出してくれます。

月に48.6万円、年で583.2万円。仮定の上に仮定を重ねた数字が、こうして具体的な金額になって出てきます。
根拠を示さずに効果を大きく見せる表示は、景品表示法に触れる可能性があります。基準をまとめているのが消費者庁の景品表示法のページ。
豊田 仮定の数字で出した売上予測は、約束ではありません。
では、この先にいくら必要なのか。
黒瀬こはくの料金と本命商品の案内
黒瀬こはくのウェビナーとセッションは無料です。有料になるのは、その後の支援から。
よくある質問の最後に、こう書いてありました。
丸投げ構築、コンサルティング、部分構築代行、伴走支援などを個別カスタマイズしてご案内することは可能です。
黒瀬こはくのウェビナーページより
4種類の支援が並んでいます。金額はどれも書かれていません。
無料でここまで教えます、という見せ方はページ全体で徹底されていました。

見ての通り、教える中身は具体的に並びます。金額の欄だけが最後まで空いたまま。
| 案内されている支援 | 価格の記載 |
|---|---|
| 丸投げ構築 | なし |
| コンサルティング | なし |
| 部分構築代行 | なし |
| 伴走支援 | なし |
「固定のプランを無理に当てはめることはしていません」とも書いてあります。事業規模で必要な支援が違うから、という説明。
言い分は分かります。ただ、値段の幅すら出ていないと、こちらは判断のしようがない。
通信販売で表示しなければならない事項は特定商取引法の第11条で決まっていて、販売価格もそこに含まれます。
無料のセッションで自分の売り上げと課題を全部話したあとに、初めて金額を聞く。この順番だと断りにくくなるのが普通でしょう。
豊田 120分も話したあとで金額を聞かされたら、その場では断りにくいですよね。
ここまで読んで、もうセッションを予約した方もいると思います。
日程が先なのか、すでに話を聞いたあとなのかで、次にやることが変わってきます。
気になっていることがあれば、下のボタンから気軽に聞いてください。まだ何も払っていない段階でも構いません。
黒瀬こはくの運営者情報と特定商取引法を探した結果
黒瀬こはくの広告とウェビナーのページを最後まで見ましたが、特定商取引法(ネット販売のルール)の表記は見つかりませんでした。
事業者の名前も、住所も、電話番号も出てきません。
分かるのは講師のプロフィールだけでした。

肩書きは「高額講座・オンラインスクールの販売導線を設計するプロモーター」。
イラストの下に経歴。

累計約4億円規模の販売に関与。1年間で売上1億2,520万円まで構築。
| プロフィールの記載 | 裏づけの有無 |
|---|---|
| 累計約4億円規模に関与 | 会社名・商品名なし |
| 1年で1億2,520万円 | 講座名の記載なし |
| 複数ジャンルの支援 | 支援先の記載なし |
| 顔写真 | イラストのみ |
数字は大きいのに、会社名も商品名も1つも出てこない! だから確かめる手段がありません。
法人の登記を調べようにも、社名が分からないので国税庁の法人番号公表サイトでも探せません。
特定商取引法で表示が必要な事項は消費者庁の特定商取引法のページにまとまっています。
通信販売の表示ルールについては消費者庁の特定商取引法ガイドも参考になります。
豊田 売っている人の会社名が分からないまま、120分の面談を予約することになります。
無料のセッションだけなら表示の義務が及ばない、という考え方もあるでしょう。ただ、その先で有料の支援を案内すると自分で書いている以上、せめて社名は出すべき。
黒瀬こはくの評判と口コミを調べた結果
黒瀬こはくの口コミを探しましたが、受講した人の声は1件も見つかりませんでした。
名前で検索しても、本人の広告ページ以外はほとんど出てこない。良い評判も悪い評判も、どちらも見当たりませんでした。

広告に並ぶ数字と、ネット上に何も無い状態。この落差は覚えておいてください。
新しく始まったばかりの講座なら、口コミが無いのは自然でしょう。それ自体を問題とは言いません。
ただ、確かめられる材料がプロフィールの数字だけになる、ということでもあります。
私のLINEにも、同じ広告を見た方から相談が届きました。
自分の講座の成約率を上げたくてLINEに登録しました。無料セッションまでは分かるのですが、その先でいくら請求されるのか分からず予約を迷っています。
LINE相談者さんより
ウェビナーを見て申し込みました。売り上げの数字を全部見せることになりそうで、断りにくくならないか心配です。
LINE相談者さんより
※相談者さんには許可を得て掲載しています。
| 探した場所 | 見つかった声 |
|---|---|
| Google検索 | 本人の広告ページのみ |
| Yahoo!知恵袋 | 該当なし |
| SNS | 受講者の投稿なし |
| 私のLINE | 総額を心配する相談 |
情報商材をめぐる相談の傾向は国民生活センターの情報商材のページにまとまっています。
似た形の相談は国民生活センターのもうけ話のページにも集まっていました。
SNSをきっかけにした勧誘については消費者庁の注意喚起も出ています。
豊田 確かめる材料が本人の申告しか無いというのは、正直こわいですよね。
黒瀬こはくは総額を確かめてから判断してください|まとめ
黒瀬こはくの1,000円ファースト決済について調べた結果、申し込む前に総額を確かめてください。
理由は次の4点です。
- 広告の中で契約売上の金額が2通りある。6,278万6,400円と6,287万6,400円で9万円の差
- 成約率69%の内訳が出ていない。1,000円を払った人と払わなかった人が混ざったままの数字
- シミュレーターの前提が仮定。40%以上という数字の出どころが示されていない
- 特定商取引法の表記が見当たらない。事業者名も住所も電話番号も確認できない

手法そのものを否定したいわけではありません。面談の前に少額を払ってもらう考え方は、実際に効く場面があるでしょう。
確認できたことと、できなかったことを分けておきます。
| 確認できたこと | 確認できなかったこと |
|---|---|
| 実績の比率の計算は合う | 販売事業者の名前と住所 |
| セッションは無料・最大120分 | セッション後の支援の金額 |
| 教える項目は6つ | 1,000円購入者だけの成約率 |
| 図の通りに案内が進む | 実績の集計方法 |
広告の数字に興味を持ったこと自体は、何も間違っていません。売り上げを伸ばしたいと思うのは当然のことでしょう。
こうして先に調べておこうと思ったのは、勢いで決めたくなかったからですよね。
私も昔、無料の相談だからと軽い気持ちで予約して、2時間話したあとに金額を出されたことがあります。
その場の空気に流されて返事をして、あとから後悔しています。商品が悪かったのではなく、比べる相手を用意しないまま決めたのが原因でした。
いまは金額の幅を先に聞いてから予定を入れるようにしています。それだけで、後悔する契約はほとんど無くなりました!
豊田 同じ思いをする人を、一人でも減らしたいので。
私が持っているのは、払えば売り上げが跳ね上がるような魔法の手順ではありません。
自分で試して、続けられたやり方のほうなら順にお伝えできます。
予定を入れる前に声をかけてもらえた方が、選べる道は広く残ります。
「セッションを予約したが、断り方が分からない」
「支援の費用を提示されて迷っている」
黒瀬こはく以外のことでも構いません。副業や講座で引っかかっている話を、そのまま私に送ってください。
予約しただけの人も、契約を済ませた人も歓迎です。
金額を知らないまま時間を空けるほど、あとから引き返しにくくなります。決めきれないときほど、誰かに一度話してみてください。
一行でも構いません。目を通して必ず返します!

読み込み中...