豊田 豊田

副業ホットラインの豊田です。

今回調べたのは「次世代スマホワーク」です。稼げる副業なのか、それとも危険なビジネスなのかを詳しくお伝えします。

次世代スマホワークはSNSの広告から紹介される副業ですが、

結論から言うと次世代スマホワークへの登録はオススメできません。

登録して分かった実態と、オススメできない理由をこの記事にまとめました。安全な副業選びの参考になれば幸いです。

豊田 豊田

実は私も、悪質な副業に引っかかって大きな損失を出した経験があります。

副業ホットラインを続けているのは、私と同じ被害にあってほしくないからです。

「この副業に興味があった」「すでに登録してしまった」どちらの方でも構いません。

正しいネットビジネスの稼ぎ方もあわせてお伝えします。まずは、いま気になっているものの名前だけでもLINEに送ってください。

合同会社dotnetの次世代スマホワークは詐欺か|結論

合同会社dotnetの次世代スマホワークは詐欺まがいで、登録はオススメしません。

理由は3つあります。

  • 1,980円の電子書籍を買った先で、15万円から500万円近いプランを電話で案内される
  • 返金保証の対象は「収益が1円未満」の人だけ
  • 運営会社は4か月前に社名を変え、その2週間後に本店も移している

広告に出ているのは、この画面だけです。

「令和の働き方革命 次世代スマホワーク」と書かれた広告ページのトップ画面。スマホを持った男女4人の写真とともに、参加フォームへのボタンが並んでいる
広告の冒頭。令和の働き方革命と書かれている

書かれているのはキャッチコピーだけ。何をして報酬を得るのかが、一行もありません。

豊田 豊田

仕事の中身が分からないまま、電話番号だけ渡すことになります。

すでに電話でプランを提示された方も、まだ応募を迷っているだけの方も、一行もらえれば私が目を通します

下のボタンから、いま引っかかっていることを送ってください。

次世代スマホワークの料金は1,980円から500万円まで

次世代スマホワークで最初に払うのは1,980円ですが、その先に15万円から500万円近いプランが控えています。

支払いの段階を並べると、こうなりました。

段階払うもの
11,980円の「スタートブック」(電子書籍)
2電話での説明
315万円から500万円近いプラン
豊田 豊田

最初の1,980円は、金額を見せるための入場料でしょう。

スタートブックの1,980円で終わらない

申込フォームの先にあったのが、この1,980円の電子書籍でした。

お申し込みフォームへの案内メッセージ。宛名入りに見せる専用フォームの文言とともに、広告ページと同じURLが貼られている
申し込みの案内。この先で1,980円の電子書籍を買うことになる

金額だけ見れば、大きな負担ではありません。

ただ、これを買うと電話で説明を受ける案内が届きます。1,980円は、電話にたどり着くための切符でした。

電話で案内されるプランの幅

電話で示されたのは15万円から500万円近くまで幅のあるプラン。

「すぐに取り返せるから大丈夫」という言い方で背中を押されます。

「すぐに取り返せる」という言葉に、具体的な根拠は示されていません。

回収できる保証がないのに、不安だけを打ち消しにきています。

「【20代特に注意!】簡単に稼げるという副業」(国民生活センター)にも、約3,000円のマニュアルを買った先で約60万円のプランを契約した相談が載っていました。

安い商品から始めて電話で高額へ、という順番は同じです。

次世代スマホワークで500万円の元は取れるのか

500万円のプランを取り戻すには、作業の中身が分からない以上、計算そのものができません

それでも、金額だけで割ってみます。

「令和の働き方革命 次世代スマホワーク」と書かれた広告ページのトップ画面
広告の冒頭。最短、即日報酬可能と書かれている

広告が掲げるのは「最短、即日報酬可能」。回収に何か月かかるかは、どこにも書かれていません。

毎月の利益500万円を回収するまで
10万円50か月(4年2か月)
30万円17か月(1年5か月)
50万円10か月

広告は「最短、即日報酬可能」と書いていますが、即日で入るのは報酬であって回収ではありません。

豊田 豊田

500万円を1年で取り返すには、毎月40万円以上の利益が要ります。

その金額を、スマホだけの作業で毎月出し続ける。できるという根拠は、どこにも示されていません

しかも回収の話は、プラン代だけの計算です。生活費を削って払った人なら、その分も取り返す必要があるでしょう。

広告に並ぶ「未経験・初心者OK」と、500万円という金額。この2つが同じページにあること自体が、かみ合っていません。

1,980円で始めた人が、最後に500万円のコースを見せられる。ここで判断がつかなくなる方が多いところです。

まだ1,980円しか払っていない方も、上のコースを勧められている方も同じです。

下のボタンから、いま引っかかっていることを一言だけ送ってください。回収に何年かかるかもあわせてお伝えします。

次世代スマホワークの広告で最初に気になった点

次世代スマホワークの広告には、判断に必要な3つが揃っていません。

「令和の働き方革命 次世代スマホワーク」と書かれた広告ページのトップ画面
広告の冒頭。書かれているのはキャッチコピーだけ

目に入るのは「令和の働き方革命」「使っていくのはスマホだけ!」「未経験・初心者OK」の3つ。

副業を決めるのに必要なこと広告の記載
何をして報酬を得るのかなし
いくら払うのかなし
いくら戻るのかなし

3つとも空欄。判断のしようがありません。

申込フォームで先に求められるもの

ページの最後まで進むと、申込フォームがあります。

入力項目条件
氏名・ふりがな必須
LINE名必須
電話番号必須
年齢20歳以上のみ

作業内容も料金もわからないまま、名前や電話番号を先に書かされる。

何をする副業かもわからないうちに個人情報だけ渡すのは、正直不安になりますよね。

通信販売の広告で表示が義務づけられている項目(消費者庁)の先頭は販売価格で、根拠は特定商取引法 第11条です。

次世代スマホワークの作業内容は最後まで出てこない

次世代スマホワークは、電話まで進んでも何をする仕事なのかが説明されません

広告のトップに戻ってみます。

「令和の働き方革命 次世代スマホワーク」と書かれた広告ページのトップ画面
広告の冒頭。作業の中身は一行も出てこない

「令和の働き方革命」と大きく書かれていますが、その革命が何をする仕事なのかは書かれていません。

段階ごとに、作業の説明があったかどうかを並べます。

段階作業内容の説明
広告ページなし(キャッチコピーのみ)
申込フォームなし
LINEの自己紹介なし
「あなた専用」フォームなし
1,980円の電子書籍未確認
電話プランの金額のみ
豊田 豊田

6段階のうち5段階が空欄というのは、さすがに異常です!

副業を選ぶとき、いちばん先に知りたいのは「自分は何をするのか」のはず。

そこが伏せられたまま、金額の話だけが段階的に上がっていきます。

スマホで何をするのかが分からないのに、500万円の判断はできません

次世代スマホワークのLINE登録直後に届いたメッセージ

次世代スマホワークのフォームを送信すると、LINEの友だち追加画面が表示されます。

「なぎさ」という名前のLINEアカウントの友だち追加画面。プロフィール画像には海辺で親子が写っている
友だち追加した相手。名前は「なぎさ」だけ

表示されたのは「なぎさ」という名前のアカウント。会社名はどこにもありません。

名乗っているのは下の名前だけ

プロフィール画像に使われているのは、海辺で親子が写っている写真です。

確認したいことLINEでの表示
会社名なし
なし
担当者の肩書きなし
連絡先LINEのみ

誰から仕事をもらうのかが、この時点で分かりません。合同会社dotnetという社名も出てこないまま話が進みます……。

やり取りの相手が個人なのか、会社の担当者なのかも判別できません。何かあったときに問い合わせる先が、このアカウント1つしかありません。

説明より先に急かされる

友だち追加をすると、すぐメッセージが届きます。

LINE追加直後に届いたメッセージ。子育てをしながら副業をしているという自己紹介と、参加枠が埋まりやすくなっているという案内が書かれている
登録直後に届くメッセージ。参加枠が埋まりやすいと書かれている

「子育てしながら副業している【なぎさ】です」の自己紹介に続いて、「今、参加枠が埋まりやすくなっているため」の一文。

届いた順番を並べると、こうなります。

順番届いた内容
1担当者の自己紹介
2参加枠が埋まりやすいという案内
3「あなた専用」フォームのリンク
豊田 豊田

中身より先に、急かされました……。

不自然なのは、この順番です。説明より、急かすほうが先に来ています。

次世代スマホワークの「あなた専用フォーム」の中身

次世代スマホワークの「専用フォーム」は、最初に見た広告ページと同じURLでした。

お申し込みフォームへの案内メッセージ。宛名入りに見せる専用フォームの文言とともに、広告ページと同じURLが貼られている
専用フォームの案内。リンク先は広告ページと同じ

「(個人名)さん専用 お申し込みフォーム」と宛名は入っているものの、リンク先は誰でも開ける広告ページ

自分のために用意されたように見えて、実際は全員に同じものが送られているはず。演出です。

新規スタート応援の特典

続けて特典が案内されます。

「新規スタート応援」として、解約金なし・最大3万円プレゼント・手順書無料をうたうメッセージ
特典の案内。解約金なし・最大3万円プレゼントと書かれている
特典として示されたもの条件の記載
解約金なしなし
最大3万円プレゼントなし
手順書は無料なし

3つとも条件が書かれていません。何のための3万円かも、手順書の中身も不明のまま。

「最大3万円」という書き方も気になります。最大ということは、1円の人もいるという意味。誰がいくら受け取れるのかは、この案内から読み取れません。

豊田 豊田

無料とプレゼントが並ぶと、つい安心してしまいますよね。

次世代スマホワークの返金保証が使えない条件

次世代スマホワークの返金保証は、収益が1円でも出た人は使えません

返金保証に関する注意書き。収益が1円未満の場合のみ返金対象になると書かれている
返金保証の注意書き。収益が1円未満の場合のみ対象

対象は「収益が1円未満」の場合のみ。しかもスクリーンショットを添えた審査が必要です。

この条件が厳しいのは、金額の大小ではなく「1円」という線の引き方にあります。1週間作業して100円でも入れば、その時点で保証の外。

副業として取り組むなら、少額でも入金があるほうが普通でしょう。つまり、まじめに作業した人ほど保証を使えなくなります。

状況返金されるか
収益がまったく出なかった対象(審査あり)
収益が1円出た対象外
スクリーンショットが無い対象外

効果についての記載も見ておきます。

不保証の項目。本サービスの再現性や効果は個人差があり、必ずしも効果が保証されるものではないと書かれた画面
不保証の項目。効果は保証しないと書かれている

再現性や効果には個人差があり、必ずしも保証はしない、とのこと。ここは正直に書いてあるわけです。

高額なプランを案内する一方で、効果は保証しない。この2つが同じ会社の同じ商品の説明です。

消費者庁が2025年6月26日に公表した注意喚起の名宛人は別の会社ですが、「儲けが出なければ返金保証がある」と表示していた点が問題とされています。

保証があるから安心、とは言えないでしょう。

次世代スマホワークにクーリングオフは使えるのか

次世代スマホワークのようにネットで申し込む取引は、クーリングオフの対象になりません

特定商取引法がクーリングオフを定めているのは、訪問販売や電話勧誘販売など。通信販売にはその規定が無く、返品の可否は事業者が表示した特約に従います。

次世代スマホワークが示している特約が、これでした。

返金保証に関する注意書き。収益が1円未満の場合のみ返金対象になると書かれている
返金の特約。収益が1円未満の場合のみ対象と書かれている

頼れるのは、この一枚だけということになります。

取引の種類クーリングオフ
訪問販売あり(8日間)
電話勧誘販売あり(8日間)
通信販売制度なし(特約に従う)

根拠は特定商取引法で、通信販売の返品については第15条の3に定めがあります。

豊田 豊田

自分から申し込む形だと、8日以内でも戻せません!

つまり、頼りになるのは事業者が示した返金保証の条件だけ。その条件が「収益1円未満」だった、というのが今回の話です。

なお、事業者側から電話をかけてきて契約させる場合は電話勧誘販売にあたることもあります。判断は契約の実態によるので、迷ったら条件を控えておいてください。

書面を受け取った日から数える決まりなので、日数が経つほど選べる手は減っていきます。

契約書が手元にある方も、まだ申し込む前の方も、早いほうが楽に済みます。

いま気になっていることを一言だけ送ってください。次にやることもあわせてお伝えします。

合同会社dotnetと廣川千優の運営実態

合同会社dotnetは実在する法人ですが、4か月前に社名を変えています

国税庁で確認した変更履歴が、これです。

国税庁法人番号公表サイトの変更履歴情報。令和8年4月16日に本店移転(旧所在地は千葉県佐倉市六崎1029番地18)、令和8年3月30日に商号変更(旧商号は合同会社ZA)と表示されている
国税庁の変更履歴。旧商号は合同会社ZA
年月日変わったこと
令和7年3月25日法人番号の指定(4040003027149)
令和8年3月30日商号変更(旧商号 合同会社ZA)
令和8年4月16日本店移転(旧 千葉県佐倉市六崎1029番地18)

社名を変えた2週間後に、千葉県佐倉市から東京都中央区へ本店を移しています。

豊田 豊田

名前も住所も、この春に入れ替わったばかりです。

特定商取引法の表記

特定商取引法(ネット販売のルール)のページに載っていた内容がこちらです。

特定商取引法に基づく表示ページ。運営責任者は廣川千優、所在地は東京都中央区日本橋兜町の住所が記載されている
特定商取引法のページ。運営責任者は廣川千優
項目内容
事業者名合同会社dotnet
運営責任者廣川千優
所在地東京都中央区日本橋兜町17-2 兜町第6葉山ビル4F
電話番号050-8880-2897
メールアドレスinfo@dotnetllc.com

価格の記載を探しましたが、金額はどこにも書かれていませんでした。

この住所は「METSバーチャルオフィス日本橋兜町」で、同じ住所に別の合同会社も登記されています。

登記の履歴と合わせると、こういう並びになります。

時期会社の状態
2025年3月合同会社ZAとして法人番号の指定を受ける
2026年3月合同会社dotnetへ商号変更
2026年4月千葉県佐倉市から東京都中央区へ本店移転
2026年7月次世代スマホワークの広告を確認

社名と住所が変わってから、この副業の広告までが3か月。順番が気になりました。

公式サイトに事業内容が無い

合同会社dotnetの公式サイトも開いてみました。

初期設定のままのWordPressサイトで、事業内容の説明が見当たりません

廣川千優さんについても、経歴や過去の仕事は出てきませんでした。名前は出ているのに、どんな人かは何も分かりません。

次世代スマホワークの口コミ・評判を探した結果

次世代スマホワークについて、実際に参加した人の声は1件も見つかりませんでした

LINE追加直後に届いたメッセージ。子育てをしながら副業をしているという自己紹介が書かれている
ネット上で読めるのは、担当者の自己紹介くらい

ネット上で見つかる情報は、「なぎさ」から届いた最初の自己紹介くらい。

豊田 豊田

判断材料が無いまま、500万円の話まで進みます。

口コミが無いこと自体は、詐欺だという証拠にはなりません。ただ、第三者の声がゼロの段階で高額なプランを案内される。ここは知っておいてください。

普通の副業なら、始めた人が「月にいくらになった」と書き残すもの。それが1件も無いということは、まだ誰も結果を出していないか、書ける段階まで進んでいないかのどちらかでしょう。

500万円のプランを勧められる側が、判断材料をまったく持たされていません

同じ売り方に届いている相談

情報商材の相談件数は、公的な統計で確認できます。

国民生活センターが公表している情報商材の相談件数は、次のとおり。

年度相談件数
2023年度6,256件
2024年度4,163件
2025年度2,623件

同センターが2018年8月2日に出した注意喚起では、情報商材は買うまで中身を確かめられない点が問題だと指摘されています。

今回も、作業の中身は買う前には分かりません。

件数は減ってきているものの、それでも年に数千件。1,980円で中身を確かめたつもりが、実は何も確かめられていない。それが情報商材の怖さでしょう。

2026年5月20日の公表資料には、支払いのために消費者金融から借り入れるよう案内された相談も並んでいました。

そのうちの1件が、これです。

ネット広告から登録した業者に、アフィリエイトで稼ぐためのサポートをするコースを勧められた。消費者金融から借り入れるように指示され、画面共有アプリをダウンロードして業者と画面を見ながらその日のうちに合計450万円を借り入れた

国民生活センターの公表資料より

ネット広告から登録し、コースを勧められ、その日のうちに450万円。金額の規模が、次世代スマホワークの上限とほぼ同じです。

豊田 豊田

手元にお金が無くても、借りさせれば契約は取れてしまいます……。

同じ資料には「簡単に稼げる」「すぐに元が取れる」と言われて借金をしても、収入は得られず借金だけが残るケースが多いとも書かれていました。

次世代スマホワークに申し込む前に確認したい5つのこと

次世代スマホワークでお金を出す前に、書面で確認したい項目が5つあります。

「新規スタート応援」として、解約金なし・最大3万円プレゼント・手順書無料をうたうメッセージ
特典の案内。5つの答えは1つも書かれていない
#確認すること
1総額はいくらか(1,980円の先に何があるか)
2何をする作業か
3報酬を払うのは誰か
4返金保証を実際に使った人がいるか
5廣川千優さんの経歴

5つとも、電話を受ける前には出てきません。

とくに1つ目が大事でしょう。1,980円だけを見て申し込むと、次に出てくる金額を知らないまま電話に出ることになります。15万円と500万円では、判断がまるで変わるはずです。

3つ目も忘れないでください。報酬を払うのが誰なのか分からない仕事は、その報酬が続く保証もありません。

豊田 豊田

答えが出てから払っても、遅くはありませんよ。

聞いて返ってこないなら、そこで止めて大丈夫です。

合同会社dotnetの次世代スマホワークはおすすめしない|まとめ

合同会社dotnetの次世代スマホワークを調べた結果、登録はオススメしません。

確認できたのは、次の点です。

  • 広告とLINEのどちらにも作業内容と料金の説明が無い
  • 1,980円の電子書籍のあと、電話で15万〜500万円近いプランを案内される
  • 返金保証は「収益1円未満」の人だけが対象
  • 効果は保証しないと、運営側自身が書いている
  • 運営会社は2026年3月に社名を変え、4月に本店も移した

確認できたことと、できなかったことも並べておきます。

確認項目確認できたこと未確認
運営会社法人番号と登記の履歴事業の実態
責任者名前(廣川千優)経歴
料金1,980円と電話でのプラン総額の内訳
作業内容記載なし何をするのか
口コミ記載なし参加者の声

一番はっきりしているのが、返金保証の条件です。

返金保証に関する注意書き。収益が1円未満の場合のみ返金対象になると書かれている
合同会社dotnetの次世代スマホワークは危険?料金と実態を調査

1円でも稼げたら使えない保証を、保証と呼んでいいのでしょうか。

しかも通信販売なので、クーリングオフで戻すこともできません。頼れるのはこの特約だけ。

広告は「最短、即日報酬可能」と急がせますが、急いで得をするのは売る側です。

もう一度、確認できた点を並べておきます。作業の中身は6段階のうち5段階で空欄、料金は電話まで出てこない、返金保証は収益ゼロの人だけ、運営会社は今年の春に名前と住所を変えたばかり。

この4つが揃った状態で、500万円の判断を求められます

急かされている最中は、この4つを思い出しにくいもの。だからこそ、電話の前に読んでおいてほしいと思っています。

電話を受ける前に調べたのなら、それでもう一つ危険を避けています。

契約や支払いの前に、もう一度条件を読み直してください。

私は、数十万円を払えば人生が変わる、という話は持っていません。

ただ、お金をかけずに試せるやり方なら、自分で手を動かして続けてきました。

「電話でプランを勧められている」

「受講料を払う前に他の道も知りたい」

どちらの方も、思っていることをそのまま一言どうぞ。別の副業の相談でも構いません。

その金額に見合う中身があるかを、一緒に見ます。

私自身、8年前に初期費用0円という副業に申し込み、消費者金融での借り入れを勧められる直前で引き返しました。

あのとき電話を一度切らなければ、今の生活はなかったでしょう。

豊田 豊田

同じ思いをする人を、一人でも減らしたいので!

下のボタンが、そのまま私のLINEにつながります。

短い文で大丈夫です。必ず読みます。

先につないでおけば、次に広告を見たとき調べる手間が減ります。

気が向いたら、気になっているものの名前を一行だけ送ってください。