副業ホットラインの豊田です。

メールマガジンから届く林流投資術。「上昇する株が予測できなくても株は儲かる」という一文で始まる、株の講座の案内。

案内役として顔を出しているのが林知之という人物。40年以上受け継がれた「秘伝のレシピ」を教えるという内容でした。

豊田 豊田

予測しないで儲かる方法があるなら、たしかに聞いてみたくなりますよね。

LINEを追加し、無料の動画講座3話と、その先の販売条件まで一通り見てきました。

林流投資術は、金額を確認してから判断してください。

会社は実在しますし、詐欺と呼べる材料は出てきませんでした。ただ、うたい文句を裏づける記録が見当たりません。

これから動画を見る方も、案内が来ている方も、確かめる順番だけ先に決めておいてください。

林流投資術は実績を確かめられず申し込みの保留が無難

林流投資術は詐欺とは言えません。ただし、うたい文句を裏づける記録が公開されていないのは事実です。

まず、LINEを追加した直後の画面から。

林知之秘伝のレシピというアカウント名と友だち1,786人が表示されたLINEの登録画面
林流投資術のLINEを追加した直後の画面

アカウント名は林知之【秘伝のレシピ】で、友だちは1,786人。

確認した項目内容
商材名林流投資術(秘伝のレシピ)
案内役林知之
LINE友だち数1,786人
販売業者Raxis株式会社
代表取締役天ケ嶋 直人
無料部分動画講座3話
受講料広告にも特定商取引法にも記載なし

保留をすすめる理由は、次の5つ。

  • 「8割が2倍以上」の銘柄一覧も期間も公開されていない
  • 「2人に1人が億り人」の母数が書かれていない
  • 受講料が広告にも特定商取引法のページにも出てこない
  • 返金は「原則として応じられません」と明記
  • 広告に出ている人物と、販売業者の名義が別
豊田 豊田

数字が大きいほど、確かめる材料もセットで欲しくなります!

私も昔、実績の数字だけを信じて教材を買い続けました。あとから振り返ると、どれも確かめようのない数字ばかり。

すでに動画を見終えて、案内ページを開いた方もいるでしょう。

下のボタンから、提示された金額と条件をそのまま送ってください。読んで私からお返事します。

林流投資術のLINEに登録して届いた1通目

林流投資術のLINEを追加すると、その場で長文のメッセージが届きました。

40年以上の研究で実証された秘伝のレシピの正体と実践法、私のLINEの友だち追加ありがとうございます、林知之です、これから数日かけて秘伝のレシピとは何なのか、なぜ成功者が続出しているのかについてお伝えしていきますと書かれたLINEのメッセージ
LINEを追加した直後に届く1通目

「40年以上の研究で実証された『秘伝のレシピ』の正体と実践法」

そして「これから数日かけて」と続きます。1通で終わらず、数日にわたって配信される形です。

順番届く内容
1通目挨拶と配信の予告
2通目第1話の動画ページ
3通目第2話の動画ページ
4通目第3話の動画ページ
5通目有料講座の案内ページ

無料で見られるのは動画3話まで。金額の話が出るのは、その全部を見終えたあとになります。

林流投資術の無料講座は動画とメールで届く

第1話のページに置かれていたのは、動画と長い文章。

林知之秘伝のレシピというアカウント名と友だち1,786人が表示されたLINEの登録画面
動画の案内はこのLINEから届く

ページに書かれていたのが、この一文。

2人に1人を億り人にした株式投資の「秘伝のレシピ」があります。

林流投資術 第1話のページより

さらに「40年もの間、私の運営する組織で、会員たちが利益を出し続けてきた門外不出のノウハウ」と続きます。

豊田 豊田

2人に1人が億り人、という表現はさすがに強すぎます!

動画は3話で完結し、最後にアカデミーの詳細ページへ案内される流れ。ここまでは1円もかかりません。

林流投資術が広告で掲げている7つの主張

林流投資術の広告に並んでいるのは、確かめたくなる数字ばかり。

そのまま抜き出して整理したのが下の表。

林流投資術の広告に書かれている主張を一覧にした表
広告に書かれている主張の一覧
項目書かれている内容
実践者の成果2人に1人を億り人にした
的中率選んだ銘柄の8割が2倍以上
手順3ステップをレシピ通りに行うだけ
必要なもの年齢・性別・学歴は関係ない
期間40年以上受け継がれた極意
ルール数緻密に設計された29のルール
言い切りアタリしかないクジ引きを作れる

「アタリしかないクジ引き」。株の話として、これはかなり踏み込んだ表現でしょう。

株価には必ず下がる場面がある。外れる可能性がゼロだと受け取れる書き方は、投資の説明として気になるところ。

金融庁も金融商品の販売にあたって元本割れのリスクを説明することを求めています。無料の講座に同じ義務が及ぶかは別として、読む側は前提として知っておきたい話です。

もうひとつ引っかかったのが「年齢・性別・学歴は関係ない」「人脈も資金も不要」という部分。

株を買うにはお金が要る。資金不要という言葉と、株式投資という中身が噛み合っていません。

もちろん「多額の資金は不要」という意味かもしれません。ただ、読む側がそこまで補って読む前提の書き方は、少し不親切でしょう。

林流投資術の8割が2倍以上という数字を確かめる方法

「選んだ銘柄の8割が2倍以上」という数字を、確かめられるかどうか調べました。

探した範囲では、確かめる材料が公開されていませんでした。

8割が2倍以上という数字について、確認できるものと確認できないものを並べた表
数字を確かめようとして分かったこと
確認したいこと結果
選んだ銘柄の一覧公開なし
買値と売値の記録公開なし
集計した期間記載なし
外れた銘柄の扱い記載なし
2人に1人の母数記載なし

たとえば10銘柄のうち8銘柄が2倍になったのか、100銘柄のうち80銘柄なのか。母数によって意味がまったく変わります。

「2人に1人が億り人」も同じ。会員が10人なら5人、1,000人なら500人。後者なら、日本の億り人の数え方が変わる規模でしょう。

さらに気になるのが期間のほう。40年という長さの中で、どの時期の話なのかが書かれていません。

株式市場には、買っておけば多くの銘柄が2倍になった時期が実際にあります。期間を切り取れば、高い数字はいくらでも作れるのが相場の性質でしょう。

豊田 豊田

数字を否定したいのではなく、確かめる材料が欲しいだけです。

広告で実績を示すときは、その裏づけを事業者側が持っていることが前提になります。景品表示法では合理的な根拠のない表示が規制の対象。

この講座が該当するかどうかを決めるのは私ではありません。ただ、根拠を求めるのは買う側の当然の権利でしょう。

林流投資術の3ステップの中身は動画では明かされない

林流投資術が「3ステップ」と呼んでいる手順の中身も確認しました。

案内ページに、それぞれの説明が置かれています。

林流投資術の3ステップとして説明されている内容を並べた表
案内ページに書かれている3ステップの中身
ステップ書かれている内容
ステップ1条件別のスクリーニングで4000銘柄を数十〜数百に絞る
ステップ2業績・財務を1クリックで調べるツールを使う
ステップ3株が本格上昇する直前を狙う手法で銘柄を見極める

読んでみると、ステップ1と2は証券会社の口座にも付いている機能と近い内容でした。

条件を入れて銘柄を絞り込む機能、業績や財務を一覧で見る機能。多くのネット証券が無料で提供しています。

豊田 豊田

スクリーニングだけなら、証券口座の標準機能でもできますよね。

差が出るとすればステップ3、つまり買うタイミングの判断のほう。ただ、その中身は動画では明かされません。

「29のルール」という言い方は出てくるものの、1つも具体例が示されないまま案内ページへ進みます。

有料の講座なので中身を伏せるのは当然でしょう。問題は、伏せられた部分に金額が付いていないこと。

林流投資術のツールは受講後に提供される

案内ページには、3つのツールが提供されると書かれています。

林流投資術の3ステップとして説明されている内容を並べた表
ツールの提供も受講が前提になっている

銘柄を絞り込むもの、企業の状態を調べるもの、買うタイミングを判断するもの。どれも受講後に使える形です。

提供されるもの使えるタイミング
絞り込みのツール受講後
企業分析のツール受講後
29のルール受講後
動画で見られる範囲概要のみ

つまり、判断に使う道具は全部お金を払ったあとにしか触れません。

道具の善し悪しを事前に確かめられないぶん、金額と返金の条件を先に固めておく必要があります。

林流投資術の受講料はどこにも書かれていない

林流投資術の受講料は、広告にも特定商取引法のページにも書かれていません。

特定商取引法の販売価格の欄がこちら。

林流投資術の特定商取引法に書かれている項目を一覧にした表
特定商取引法のページに書かれている内容

商品によって異なります。詳しくは販売ページをご覧ください。

林流投資術 特定商取引法に基づく表示より

その「販売ページ」は、動画3話を見終えた人だけが開けるページ。最後まで進まないと金額が分かりません。

項目記載内容
販売業者Raxis株式会社
代表取締役天ケ嶋 直人
所在地東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
電話番号050-1721-2534
販売価格商品によって異なります
支払い方法クレジットカード決済/銀行振込

ネット上の検証記事には「30万円前後」と書かれているものもありました。ただ、私自身は申し込み画面まで進んでいないので、金額は確認できていません。

林流投資術の返金は原則応じられないと書かれている

同じページには、返金についての記載も。

林流投資術の特定商取引法に書かれている項目を一覧にした表
返金についての記載もこのページにある

インターネットによる通信販売では、特定商取引法に定められたクーリングオフの対象外となりますので、原則として返金に応じられません。

林流投資術 特定商取引法に基づく表示より

書かれている内容自体は、通信販売のルールとして間違っていません。ネット通販にクーリング・オフ制度が無いのは事実です。

項目内容
クーリング・オフ対象外
返金原則として応じられない
例外初期不良品は交換
効果の保証個人差があり保証しない

通信販売の表示について、消費者庁は広告に表示すべき事項をまとめています。返品の条件を明記する点は、ここでも求められている内容です。

つまり、払ったあとで「思っていたものと違った」と感じても、戻らない前提。金額を確認する重みは、そのぶん増します。

「金額を出されたが、返事を保留にしている」という方も多いでしょう。

提示された内容を送ってもらえれば、確認が抜けている項目をお伝えできます。

林流投資術を売っているのはRaxis株式会社

林流投資術の販売業者は、広告に出ている人物ではありませんでした。

特定商取引法に書かれているのはRaxis株式会社という別の会社。

国税庁の法人番号公表サイト。法人番号8011001104574、商号Raxis株式会社、本店所在地東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー18階と表示されている
国税庁で確認したRaxis株式会社の登記情報

法人番号は8011001104574。住所も特定商取引法の記載と一致しました。

項目内容
商号Raxis株式会社
法人番号8011001104574
所在地東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号
代表取締役天ケ嶋 直人
電話番号050-1721-2534

事業内容の欄には「林流投資術の運営事業、オンラインスクール運営事業、企業財務コンサルティング事業、学習塾事業」と書かれています。

投資の講座だけを扱う会社ではない、ということ。学習塾やコンサルティングも並んでいます。

広告に顔を出す人物と、実際にお金を受け取る会社が別なのは珍しくありません。ただ、返金や解約の相手はこの会社になります。

豊田 豊田

連絡する相手は林知之ではなく、Raxis株式会社のほうです。

問い合わせ先として書かれている電話番号は050から始まるIP電話。つながる時間帯は記載されていませんでした。

Raxis株式会社の登記を国税庁で確認した

変更履歴を見ると、この会社が何年続いているかが分かります。

国税庁の変更履歴情報。令和6年2月13日と平成29年1月6日の本店所在地の変更、平成27年10月5日の法人番号指定年月日が並ぶ画面
国税庁で確認したRaxis株式会社の変更履歴
年月日内容
平成27年10月5日法人番号の指定(設立)
平成29年1月6日渋谷区広尾から移転
令和6年2月13日現在の恵比寿の住所へ移転

設立から10年目。移転は2回で、いずれも渋谷区内です。

豊田 豊田

作ったばかりの会社が高額な講座を売る形とは、明らかに違います!

会社としての年数と実在性については、特に引っかかる点はありませんでした。

林知之が代表を務める林投資研究所は金融庁の登録業者

案内役の林知之について調べると、別の会社の名前が出てきました。

金融庁が公開している金融商品取引業者の登録一覧に、その会社名がありました。

金融庁の金融商品取引業者登録一覧。関東財務局長金商第2602号、平成23年12月6日、有限会社林投資研究所、法人番号2013302015794、東京都練馬区中村北、投資助言・代理業に丸が付いている行
金融庁の登録一覧に載っている有限会社林投資研究所

金融商品取引業者登録一覧(令和8年6月30日現在)に載っていたのが、有限会社林投資研究所

項目内容
登録番号関東財務局長(金商)第2602号
登録年月日平成23年12月6日
業者名有限会社林投資研究所
法人番号2013302015794
所在地東京都練馬区中村北4-18-14
業務の種別投資助言・代理業

登録から14年。投資助言・代理業として、正式に登録されている会社です。

国税庁の法人番号公表サイトで有限会社林投資研究所の情報を表示した画面
国税庁でも林投資研究所の登記を確認した

案内役として顔を出している人物は、実在して登録もある会社の関係者ということになります。ここは正直に評価すべき点でしょう。

有料で銘柄を助言するには金融商品取引業の登録がいる

一方で、林流投資術を売っているのはRaxis株式会社のほう。

同じ一覧を通しで確認しましたが、Raxis株式会社の名前は載っていませんでした。

これ自体が問題という意味ではありません。投資の考え方を教える教材の販売だけなら、登録は必要ないとされているからです。

内容登録の要否
投資の一般的な知識を教える教材不要とされる
個別の銘柄について有料で助言する投資助言・代理業の登録が必要
顧客の資産を預かって運用する投資運用業の登録が必要

線引きの根拠は金融商品取引法。登録のない相手からの助言については、金融庁も無登録業者への注意を呼びかけています

申し込む前に「これは教材なのか、個別の助言なのか」を聞いておく。それだけで、確認すべき相手がはっきりします。

林流投資術の口コミと評判を探して見つかったもの

林流投資術の口コミを探しましたが、実際に受講した人の詳しい報告は見つかりませんでした。

出てくるのは、検証を掲げるサイトの記事が中心。

40年以上の研究で実証された秘伝のレシピの正体と実践法、私のLINEの友だち追加ありがとうございます、林知之です、これから数日かけて秘伝のレシピとは何なのか、なぜ成功者が続出しているのかについてお伝えしていきますと書かれたLINEのメッセージ
受講者の声は見つからず、届くのは配信だけだった
探したもの結果
受講者の成果報告見つからず
受講料を書いた公式の記載見つからず
検証サイトの記事複数あり
林投資研究所の登録金融庁の一覧で確認
会社の登記国税庁で確認

検証サイトの中には「半年利用したがまともな利益は得られなかった」という声を紹介しているものもありました。ただ、これは私が直接確認したものではありません。

豊田 豊田

他人の記事に書かれた口コミは、そのまま鵜呑みにしないでください!

私のLINEにも、似た段階の相談が届いています。

動画を3本見て、最後の案内ページまで進みました。金額を見て迷っています。返金できないと書いてあるのが気になって。

LINE相談者さんより

※相談者さんには許可を得て掲載しています。

もうけ話をめぐる相談は、国民生活センターにも数多く寄せられています。判断に迷ったら、契約の前に相談先を持っておきたいところ。

林流投資術の受講料を書いているのは検証サイトだけ

金額について書いているのは、いまのところ検証サイトの記事だけ。

記事に並んでいるのは「約30万円」という数字。ただ、運営側が公開している金額ではありません。

豊田 豊田

金額の出どころが第三者の記事しかないのは、判断材料として弱いです。

情報の出どころ金額の記載
広告ページなし
特定商取引法のページ商品によって異なります
LINEのメッセージなし
動画3話なし
検証サイトの記事約30万円という記述あり

同じ金額が本当に提示されるのかは、案内ページを開いた人にしか分かりません。だからこそ、開いた画面をそのまま残しておいてください。

スクリーンショットが1枚あれば、あとから条件を読み返せるでしょう。口頭で聞いた金額は、そのままだと記録に残りません。

林流投資術に申し込む前に確認する6項目

林流投資術の案内ページを開く前に、文字で聞いておきたい項目を並べます。

電話ではなくメールやLINEで聞けば、あとから読み返せるはず。

株の講座は、受けてすぐ結果が出るものではありません。だからこそ、途中で「思っていたのと違う」と感じたときの逃げ道を先に確かめておきたいところ。

林流投資術に申し込む前に確認したい6項目を並べた表
申し込む前に文字で確認しておきたい項目
確認すること理由
受講料の総額広告にも特定商取引法にも金額が無い
支払い回数と手数料分割は手数料が別に乗る
返金の可否原則応じないと書かれている
助言の有無個別の銘柄を教わるのかどうか
相手の登録番号助言を受けるなら必ず確認する
契約書面書面で受け取れるか

特に4つ目と5つ目。個別の銘柄を有料で教わるなら、相手が登録業者かどうかは必ず確かめてください。

登録の有無は、金融庁のサイトで誰でも調べられます。会社名を入れて一覧を検索するだけです。

「登録番号を聞いていいのか分からない」という方もいるでしょう。

聞き方が分からなければ、そのまま私に聞いてください。文面ごとお渡しします。

林流投資術は金額を確認してから|まとめ

林流投資術を調べた結果、詐欺とは言えないものの、金額を確認するまで申し込みは保留すべき講座という判断になりました。

確認できたことを並べます。

  • 販売業者のRaxis株式会社は設立10年目の実在する会社
  • 案内役の林知之が代表を務める林投資研究所は金融庁の登録業者
  • 一方で「8割が2倍以上」の銘柄一覧も期間も公開されていない
  • 受講料は広告にも特定商取引法のページにも記載なし
  • 返金は「原則として応じられません」と明記
林流投資術の広告に書かれている主張を一覧にした表
林流投資術は怪しい?林知之の講座と料金を調査

無料の動画を最後まで見たということは、それだけ真剣に向き合った証拠でしょう。その時間は決して無駄ではありません。

私も昔、株ではなく別の分野で同じ道を通りました。実績の数字に心を動かされ、確かめないまま申し込み、返金の条件を読んだのは払ったあと。

そのときに学んだのが、数字より先に条件を読むという順番です。条件を読んで納得できるなら、そのお金は前向きな投資になります。

だから私がお渡しできるのは、儲かる銘柄ではありません。お渡しできるのは、契約の前に確かめる順番だけ。

株で増やしたいという気持ちを、否定するつもりは一切ありません。学ぶためにお金をかけるのも、まっとうな選択でしょう。

見ておきたいのは、その金額に見合う中身かどうかを、払う前に判断できるかという一点だけ。

「案内ページまで進んで、金額を見て止まっている」

「登録業者かどうかの調べ方が分からない」

どちらの方も、画面をそのまま見せてください。何を確認すべきか、順番にお返しします。

豊田 豊田

同じ思いをする人を、一人でも減らしたいので!

一文で足ります。目を通し次第、私のほうからお返事。