豊田 豊田

副業ホットラインの豊田です。

今回調べたのは「ATOM8」です。稼げる副業なのか、それとも危険なビジネスなのかを詳しくお伝えします。

ATOM8はSNSの広告から紹介されるスマホ副業ですが、

結論から言うとATOM8への登録はオススメできません。

登録して分かった実態と、オススメできない理由をこの記事にまとめました。安全な副業選びの参考になれば幸いです。

豊田 豊田

実は私も、悪質な副業に引っかかって大きな損失を出した経験があります。

副業ホットラインを続けているのは、私と同じ被害にあってほしくないからです。

「この副業に興味があった」「すでに登録してしまった」どちらの方でも構いません。

正しいネットビジネスの稼ぎ方もお伝えするので、いま困っていることを一行だけLINEに書いてください。

ATOM8は毎日8万円が本当に稼げるのか

稼げません。通知を確認するとなぜお金が入るのか、その仕組みが広告のどこにも書かれていないからです。

広告のいちばん上に置かれているのが、この画面です。

「お金稼ぎなんて超簡単!」「1日10分のLINE確認で毎日8万円が目指せる!」という見出しと、ATOM8のロゴが並ぶ広告ページの冒頭
広告の冒頭。1日10分のLINE確認で毎日8万円と書かれている

1日10分で毎日8万円、下へ進むと初月から200万円近くまで金額が上がります。作業の中身は最後まで伏せたまま。

「メディア掲載実績あり」とも書かれていますが、どのメディアに載ったのかは出てきません。

豊田 豊田

掲載実績があるなら、媒体名を出さない理由がないはずです。

金額の裏づけとして置かれているのは、実践者の声と円グラフだけでした。

「参加者の平均日給」と題された円グラフ。8万円以上が40.3%、5万円〜8万円が20.2%、3万円〜5万円が14.1%、〜3万円が25.4%と表示されている
参加者の平均日給というグラフ。0円やマイナスの区分がない

8万円以上が40.3%、以下同じように区分が並び、足すとちょうど100%。

この中には、0円だった人もマイナスになった人も一人もいません。

お金を扱えば増えない日も減る日も出ます。それが一区分も無いグラフは、集計ではなく飾りでしょう。

実践者の声も同じで、300万円の借金を4ヶ月で完済といったコメントが並びますが、アイコンも名前も塗りつぶし。

LINEのトーク画面のスクリーンショット。「昨日始めたばかりですが早速21,322円の収益が発生しました!」「3ヶ月目で200万円稼ぐことに成功しました。」というメッセージが並んでいる
利益報告として並ぶLINE画面。アイコンも名前も塗りつぶされている

確認できるのは、そういう文字が並んでいるという事実だけ。誰が送ったものかは分かりません。

金額の根拠が広告の中で完結している。では、そのボタンの先はどうなっているのか。

ATOM8のLINE登録ボタンを押すと何が起きるか

ATOM8の登録ボタンは、LINEに直接つながっているのではなく、間に中継ページを挟んでいます。

ページの最後に置かれているのは、この2つ。

「現時点で定員の9割が埋まっているため本日でページの公開を終了させていただきます。」という文と、その下の「今すぐ稼ぎ方を受け取る」というLINE登録ボタン

「現時点で定員の9割が埋まっている」「本日でページの公開終了!」と書かれています。

ただ、その定員が何人なのかは一度も書かれていません。

このボタンのリンク先を調べたところ、押した人はまず lpro-bz.com という別のサイトに飛びます。

そこでどの広告から来た人かを記録する印が付き、そのあとLINEの友だち追加画面へ転送される流れ。

豊田 豊田

広告ごとに成果を数える仕組みが、きちんと組まれています。

宣伝の中身は雑なのに、誰の紹介で来たかを数える部分だけは丁寧に作られている。

この差は、けっこう分かりやすいサインでしょう。

追加した先の名前は「ATOM8」だった

転送された先で追加することになるLINEは、会社名を名乗っていません

「ATOM8」というLINEアカウントの友だち追加画面。会社名の表示はなく、友だちは62人
友だち追加画面。ATOM8という名前で友だちは62人

アカウント名は「ATOM8」で、友だちは62人。IDEAS GROVE PTE.LTD. という販売元の名前は、ここには出てきません。

追加すると、すぐにメッセージが届きました。

LINEのトーク画面。上部に赤い警告バナーが出ており、その下に伊藤ですから始まる長いメッセージが表示されている
トーク画面。伊藤ですと名乗り、毎月80万円稼ぐ方法と書かれている

画面の上に赤い帯が出ています。投資などお金に関わるメッセージには十分注意するように、とLINEが呼びかけているもので、私が付けた注意書きではありません。

本文の書き出しが、これでした。

伊藤です。/LINEと”とある仕組み”を利用して/毎月80万円稼ぐ方法が今話題になっています。

広告は「毎日8万円」で、LINEは「毎月80万円」。日と月が入れ替わり、金額の意味も変わりました。

豊田 豊田

毎日8万円なら、月に240万円のはずですよね。

続けて「この手法は最近誕生したばかりなのでまだほとんどの人が知りません」「先行モニターとして参加している人の中には初月から80万円を稼いだ方もいる」と書かれていました。

誰がいくら払って、いくら増えたのかは書かれていません。

では、その先で商品を売っているのは誰なのか。運営元の記載を確認します。

ATOM8の運営会社はシンガポールの法人だった

ATOM8を販売しているのは、シンガポールに住所を置く IDEAS GROVE PTE.LTD. という会社です。

広告ページの一番下、黒い帯の中に小さくリンクが並んでいます。

広告ページ最下部の黒い帯。「本ページに掲載される内容について|サービスの案内」「特定商取引法に基づく表記|プライバシーポリシー」というリンクが小さく並んでいる

この「特定商取引法に基づく表記」を開くと、ようやく販売元が出てきます。特定商取引法とは、ネットで物を売るときのルールのことです。

特定商取引法に関する表記のページ。販売業者はシンガポールの法人名、所在地もシンガポールの住所で、担当者名と電話番号も海外表記のまま並んでいる
項目記載内容
販売業者IDEAS GROVE PTE.LTD.
所在地1 Coleman Street #10-06 The Adelphi Singapore 179803
担当者名LOH YAN NI, JANICE
電話番号65-8743-1327
メールアドレスsupport@ideasgrove-sg.com

海外の会社であること自体は、責められることではありません。引っかかったのは、この次でした。

日本語で「毎日8万円」と宣伝しておきながら、日本国内の窓口が一つも書かれていません。

豊田 豊田

話が違うと思ったとき、かけられる電話がシンガポールの番号だけなんですよね。

同じページの利用規約には、こんな一文もありました。

「投資助言サービスを提供する商品をご利用になるには別途、投資助言契約を締結する必要があります」

投資助言とは、どの銘柄をいつ売買すべきかを助言する仕事のこと。日本で有料で行うには、金融庁への登録が要ります。

念のため金融庁が公表している無登録業者の一覧も確認しましたが、この社名は2026年8月時点で見当たりませんでした。

載っていないことは、登録があるという意味ではありません。誰が助言するのかは、最後まで示されませんでした。

そして、この同じページの隣に、料金の記載がありました。

ATOM8の料金は9万8,000円から100万円まで動く

ATOM8の広告と同じ場所から開ける「サービスの案内」に、有料教材19万8,000円からという料金が書かれています。

無料の動画講座と並べて、こう記載されていました。

サービス案内のページ。無料サービスは無料オンライン動画講座で料金は無料、有料サービスは有料教材で料金は¥198,000〜、提供内容は資産運用ツールの導入、実践をできる講座と記載されている

有料教材の料金は¥198,000〜。提供内容は「資産運用ツールの導入、実践をできる講座」

LINEの通知を確認するだけ、という話はここで消滅。

売られているのは資産運用のツールと、その使い方の講座。

豊田 豊田

広告と売り物が、ここでようやく噛み合わなくなりました。

お金を払って学ぶこと自体は、悪いことではありません。

ただ、そのツールが何をどう運用するのかを判断できる材料が、払う前に一つも出てきません。

しかも料金は「19万8,000円」ではなく「19万8,000円〜」。上がいくらまであるのかは書かれていません。

規約には「領収書は原則として発行しておりません」との記載もありました。

実際に案内されたのは98,000円と498,000円だった

ATOM8の料金は、LINEから進んだ先でまた別の数字になっていました。

アトムシステムの申込ページ。通常価格300,000円に取り消し線が引かれ、超特別価格98,000円と表示され、先着100名限定特典も復活中と書かれている
アトムシステムの料金。通常30万円が特別価格9万8,000円になっている

商品名は「アトムシステム」。通常価格300,000円のところ、超特別価格98,000円

ページには「2日間限定でアトムシステムのお申し込みを再開します!」とも書かれていました。

豊田 豊田

「先着100名限定特典も復活中!」の復活が気になります。

一度終わった限定が、また始まっているということです。限定と書いてありますが、期限も人数も動きます。

そして、その上の商品も用意されていました。

アトムゴールドシステムの申込ページ。通常価格1,000,000円に取り消し線が引かれ、超特別価格498,000円と表示され、クレジットカード6ブランドのロゴが並んでいる
アトムゴールドシステムの料金。通常100万円が特別価格49万8,000円になっている

「アトムゴールドシステム」は通常価格1,000,000円、超特別価格498,000円。こちらは先着50名限定です。

案内ページの見出しがこちらでした。

アトムゴールドシステムの案内ページ。アトムシステムの4倍以上の利益が狙える究極の新システムという見出しと、アトム参加者限定の動画が並んでいる
案内ページ。アトムシステムの4倍以上の利益が狙えると書かれている

「アトムシステムの4倍以上の利益が狙える究極の新システム」。動画のタイトルは「【アトム参加者限定】伊藤から」で、LINEで名乗っていた名前と同じです。

金額を並べると、こうなります。

商品通常価格特別価格限定の条件
サービス案内の有料教材記載なし198,000円〜記載なし
アトムシステム300,000円98,000円2日間限定・先着100名
アトムゴールドシステム1,000,000円498,000円先着50名

9万8,000円から100万円まで、場面ごとに違う金額が出てきます。

そして広告にも、特定商取引法のページにも、この金額は一つも書かれていません。

通信販売の広告で表示が義務づけられている項目(消費者庁)の先頭は販売価格で、根拠は特定商取引法 第11条です。

「限定」が復活する表示について

ATOM8の申込ページは、終わったはずの限定をもう一度出しています

書かれていた表示を並べます。

表示書かれ方
定員現時点で定員の9割が埋まっている
公開本日でページの公開を終了
再開2日間限定でお申し込みを再開します
特典先着100名限定特典も復活中
上位商品先着50名限定

終了したページが再開し、限定特典が復活する。期限も人数も、売る側の都合で動いています

景品表示法(消費者庁)は、実際よりも著しく有利だと誤認させる価格表示を有利誤認として禁じています。取り消し線を引いた「通常価格」で売られた実績がなければ、この形は問題になり得ます。

豊田 豊田

100万円で買った人が本当にいるのか、確かめようがありません。

毎日8万円で98,000円は3日で戻るのか

広告の数字をそのまま信じると、支払いはすぐ回収できる計算になります。

支払う金額毎日8万円なら
98,000円2日分
498,000円7日分
1,000,000円13日分

2日で戻るものを、2日間限定で値下げして売る必要はありません。

しかも運用に回すお金は、この金額とは別に自分で用意するもの。

本当に毎日8万円が出るなら、売らずに自分で回したほうが早いのではないでしょうか。

広告の円グラフでは、参加者の4割が毎日8万円以上を得たことになっていました。

その割合で本当に配れているなら、上位商品を先着50名に絞る理由もありません。

広告の数字そのまま受け取ると
参加者の40.3%が日給8万円以上100人中40人が毎月240万円
初月から200万円近く1か月で498,000円の4倍
先着50名限定増える人を50人で打ち切る
豊田 豊田

確実に増える道具を、なぜ人数を絞って売るのでしょう。

数字が本当なら、募集を止める理由がない。止めているということは、数字のほうに無理があるという意味でしょう。

ここまでで、私は引き返しています。

ATOM8の伊藤という人物は登録後にしか出てこない

ATOM8の案内人として名前が挙がる伊藤忠(いとうただし)ですが、広告ページにも特定商取引法のページにも一切登場しません。

私が確認できた範囲では、この副業に顔と名前を出している人物は誰もいませんでした。

「ATOM8で主にやることは1日10分程度の時間を使ってLINEの通知を確認するだけです。」と書かれた広告ページの説明部分。人物の紹介はどこにもない

見ての通り、説明はすべて「ATOM8では」という主語で書かれています。誰が運用し、誰が責任を持つのかが出てきません。

特定商取引法のページに載っている担当者名は、先ほどのLOH YAN NI, JANICEという別の名前です。

豊田 豊田

伊藤という名前が出てくるのは、広告の外側なんです。

実際にLINEを追加すると、1通目の書き出しが「伊藤です。」でした。アトムゴールドシステムの案内動画も「【アトム参加者限定】伊藤から」というタイトルです。

つまり名前が出てくるのは、LINEに登録して、個人情報を渡したあと

場面名前の記載
広告ページなし
特定商取引法のページLOH YAN NI, JANICE
LINEの1通目伊藤です
上位商品の案内動画伊藤から

名前で検索してから登録するかを決める。その当たり前の手順が、この副業では使えません。

順番が逆になっている、ということでしょう。

なお、LINEで名乗る「伊藤」と、特定商取引法に記載された担当者名は一致しません。

同じ作りの広告が他にもないか、今度は横に探してみました。

ATOM8と同じ書式の特商法を使う別の副業が見つかった

ATOM8の特定商取引法のページと、まったく同じ書式のページを持つ別の広告が複数見つかりました。

一つ目は、同じ IDEAS GROVE PTE.LTD. の名前が入っている、こちらの広告です。

「60代以上の参加者増加中」「LINEを活用した次世代の資産運用をご紹介!」という見出しと、スマホを持った女性が写っている別の広告ページ

こちらは「次世代の資産運用」と名乗り、「60代以上の参加者増加中」「1万人以上参加中」と書かれています。

売り文句は違うのに、辿り着く特定商取引法のページはATOM8と同じでした。

二つ目は、生成AIの副業を名乗る広告です。こちらの販売元は日本の会社に変わります。

サービス案内のページ。有料教材の料金は¥198,000〜、提供内容は「AIツールの導入、実践をできる講座」と記載されており、ATOM8のページと書式が同一

見比べてください。項目の並びも、説明文も、¥198,000〜という金額も、ATOM8のページと一字違わず同じです。

違うのは提供内容の1行だけ。「資産運用ツール」「AIツール」に差し替わっています。

豊田 豊田

中身の1行を入れ替えれば、別の副業として出せてしまいます。

さらに広告ページの中身を読み込むと、開発用のコメントがそのまま残っていました。

そこには「複製ページに下記コードを追加」と書かれています。

ページを複製して量産する前提で組まれている、ということでしょう。

同じ流れは、アイランドセブンを調べた記事でも確認しています。そちらは登録の先で29万8,000円のコミュニティに案内される作りでした。

売り文句が違うだけで、辿り着く場所はよく似ています。

こうなると、口コミが見つかるのかどうかも怪しくなってきます。実際に探してみました。

ATOM8の口コミ・評判をネットで探した結果

ATOM8の口コミを探すと、絶賛する紹介記事ばかりが並び、実際に参加した人の記録が出てきません。

検索して上位に出てくるのは、ATOM8を絶賛する紹介記事ばかり。詐欺ではないと言い切り、批判している側を問題視する論調まであります。

一方で、いくら払って、いつ始めて、今いくらになったのかを書いた記録は一つも出てきません。

結局、体験らしい体験として読めるのは、広告ページに載っているこの一文だけでした。

今まで多くの副業詐欺に騙されてきましたがこの副業は本物でした。

ATOM8の広告ページより

過去に騙された人が、今度こそ本物だと言う。そう言われたい人に、まっすぐ刺さる文面。

金額の裏づけとして出てくるのは、結局この広告の中の声だけ。

「実践者の喜びの声」という見出しの下に並ぶ、翌日に11,000円の利益が発生したという顔写真つきのコメント

顔写真つきの声も、塗りつぶされたLINE画面も、すべて売る側が用意したもの。

豊田 豊田

実際に払った人の記録が、まだ一つも見つかりません。

口コミが無いこと自体は、詐欺の証拠にはなりません。

ただ、売る側の資料しか無い段階で19万8,000円を出すのは、順序が逆でしょう。

国民生活センターが2024年9月4日に公表した副業トラブルの注意喚起でも、簡単な作業をうたって登録させ、あとから高額な契約を求める流れが繰り返し紹介されています。

ATOM8に申し込む前に確認したいこと

ATOM8でお金を出す前に、書面で確かめたい項目が5つあります。

その5つがこちらです。

#確認すること現時点の記載
1何を売買して利益にするのか記載なし
2支払う総額はいくらか9万8,000円から100万円まで変動
3運用に必要な元手はいくらか記載なし
4損が出たときどうなるのか記載なし
5日本国内の連絡先はどこか記載なし

5つとも、払う前には確認できません。

「参加者の平均日給」と題された円グラフ。8万円以上が40.3%、5万円〜8万円が20.2%と表示され、0円やマイナスの区分がない
参加者の平均日給というグラフ。5つの答えはここには無い

このグラフにも、5つの答えは一つも出てきません。

答えの代わりに置かれているのが、こちらです。

広告が示すもの判断に必要なもの
平均日給の円グラフ集計時期・対象人数・0円の区分
実践者の喜びの声誰が・いつ・いくら払ったか
メディア掲載実績あり掲載された媒体名
定員の9割が埋まっている定員の人数
豊田 豊田

答えが出てから払っても、遅くはありませんよ。

投資助言を有料で行うなら金融庁への登録が要ります。根拠は金融商品取引法 第29条です。誰が助言するのかが示されないまま、助言契約の話だけが規約に出てきます。

すでに払ってしまった場合に残しておくもの

支払いが済んでいても、記録さえ残っていれば打つ手は残ります。

手元にそろえたいのは、この4つ。

残すもの何のために
申込画面と最終確認画面いくらの契約かを示す
LINEのやり取り誰から何を言われたかを示す
振込やカードの明細支払った事実を示す
特定商取引法のページ相手の表示を残す

画面は消えます。相手の表示は、いつでも書き換えられるもの。だからこそ、今のうちに撮っておいてください。

豊田 豊田

あとから探すと、もう消えていることが本当に多いんです。

追加の支払いを勧められている方も、まだ広告を眺めているだけの方も、引っかかっていることをそのまま投げてください

広告と規約のどこが食い違っているかもお伝えします。

急ぎの用が無くても、いま気になっていることを一行だけ送ってもらえれば大丈夫ですよ。

確認できたのは、ここまででした。

ATOM8はおすすめできない|まとめ

ATOM8について、広告の一番上から特定商取引法のページまで見てきました。

決め手になったのは、この1枚。

サービス案内のページ。有料教材の料金は¥198,000〜、提供内容は「資産運用ツールの導入、実践をできる講座」と記載されている

毎日8万円という宣伝の先で実際に売られているのは、19万8,000円からの資産運用ツールの講座です。

  • 作業の中身が最後まで説明されないまま金額だけが上がる
  • 平均日給のグラフに0円やマイナスの区分が無い
  • 日本国内の連絡先が一つも書かれていない
  • 同じ書式の特定商取引法ページを使う別の副業が複数ある

以上のことから、ATOM8への参加はオススメしません。

金額を見る前に会社名を調べたなら、そこは間違っていません。

広告を見て気になった時点では、まだ何も失っていません。

私は8年前、これと似た文面の広告に申し込んで、あとから数十万円のツール代を案内されました。

そのときは金額を見て一度手を止め、何にいくら払うのかを紙に書き出しています。

書き出してみると、払う理由が一行も出てこなかった。

その一行が出てこないものは、たいてい払ったあとも出てきません。

豊田 豊田

同じ思いをする人を、一人でも減らしたいので!

下のボタンから、ひとことだけでも聞かせてください。

ATOM8の名前だけでも大丈夫。いま困っていることを一行だけ送ってください。私が中身を見ます。